2016年日本滞在記 母と北陸二人旅 ①山中温泉 

10月11日(火)
お昼は神戸で中学・高校時代の同級生3人とランチ。夕方神戸駅で知人に会って帰宅。


さて、昨年から日本滞在中、母と旅行に出かけることにしています。
お陰様で母は元気にしてくれているので、どこにでも行ける今を大切にしようと思い、ほんの少しばかりの親孝行のつもりです。
今回は、北陸へ行くことにしました。

10月12日(水)
大阪からサンダ-バ-ドに乗って、一路北陸へ。
目的地は、加賀温泉郷、山中温泉。
1300年の歴史を持つ温泉だ。

車掌からは、右手に雄大な琵琶湖の眺めを楽しみました。
たぶん、サンダ-バ-ドでこの路線を走るのは、初めてかも。



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加賀温泉駅で下車すると、旅館の方がお出迎えしてくださいました。
私達一組だけだったからか、立派なリムジン車で出迎えていただき、なんだか恐縮。
ゆったりと、山間の道を10分ほど、一路山中温泉へと車を走らせてくれました。

今晩お世話になる旅館は、花紫。
ネットでいろいろ調べた結果、お風呂も食事も良い口コミだったので、ここに決定したのでした。

入口は広く落ち着いていて、お庭も美しい。紅葉の季節はさぞかしきれいだろうな。


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お部屋の玄関も素敵だ。

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お部屋も広くて、居心地満点でした。

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温泉に入る前に、美しい散歩道を歩くことにしました。
小雨が降っていたのが残念でしたが、きれいな川沿いの道でした。

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コオロギ橋。

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滝の横にかわいらしいお地蔵さん。

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そして、山中温泉の目抜き通りの湯気街道を歩いていくと、総湯 菊の湯に突き当たります。
ここは、芭蕉が、「山中や 菊はたおらじ 湯のにおい」と詠んだ句から、「菊の湯」と命名されたとのこと。
その湯につかれば、身も心も潤すと称賛された日本三名湯の一つ。
私達の旅館の温泉も源泉かけ流しということだったので、入浴はせず、外観だけチェックしました。


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ちなみに、昔鶴が足の怪我を湯につけて治癒しているのを見たのが、温泉発見の由来だとか。


旅館に戻り、露天風呂へ直行。

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山の木々に囲まれたロケ-ションで、とっても気持ち良い。
お湯もとてもよかったです。
お風呂で一緒になった、温泉好きの方の話によると、他の温泉旅館に比べても、ここはとってもよいとのこと。
よかった!

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温泉の後は、お愉しみの夕食。
ここの旅館の懐石料理は自分で好きなものを選べるシステムというのが、売りではったのですが、選ばないプランに比べてちょっと割高だったので、おまかせの懐石料理にしました。
それでも、どれもとっても美味しくて、日本酒が進みました。

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量も多すぎず少なすぎず、ちょうど良かったです。

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この、帆立真丈がお上品なお味で感激でした。

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夕食後、もう一度温泉へ!

ぐっすり眠れました。



翌朝、朝食前にまたまたま温泉へ!

そして、朝食もとってもヘルシ-で美味!

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朝食の後は、最後の温泉へ!
昨日、今日と合計4回入浴して、大満喫。


出発前にはロビ-でお菓子とお茶をいただきました。

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私が温泉旅館を選ぶときは、温泉の良さ、食事、大きすぎない規模などを考慮して決めますが、この花紫はすべてに大満足。
サ-ビスもよく、とっても清潔。その分お値段は多少張りますが、たまの温泉旅行でしたら、絶対おすすめです。
今度は、是非Qちゃんも連れていきたいと思います。




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