2016年スキー旅行 

今年のスキーは1月30日から2月6日まで、Stubenにアパートを借りました。
いつもの宿Chesa Lavadinaのおばさんが引退してしまい、宿がイギリス人の手に渡り、しかも今年から値段も大幅アップ。
ということで、今回はその近くにあるアパートHaus Maroiを借りました。

アパートではパジャマのまま好きな時間に朝食をとれて、サラダを毎日たっぷり食べれて、なかなか快適です。



さて、今回のスキーは、お天気には残念ながら恵まれませんでした。そしてこんなに様々な気象状況を経験したスキーは初めてかも。

まず到着した翌日、日曜日は吹雪でリフトがストップ。そして気温が高いために夕方から雨に。真冬の山で雨とは。。トホホ。

翌日月曜日はzürsへ。
青空がのぞいたものの、一晩中結構降ったためとっても重い雪質。足が重い。。


珍しく、早めにあがりました。

翌日火曜日はSt.Antonへ。
唯一良いお天気の1日でしたが、やはり気温が高すぎて春スキーみたい。
でも、頑張って滑りました。







朝のうちはアイスバーンになっているところも多く、エッジが丸まっているスキーでは全く歯がたたない。おまけに明日から気温が下がるのでアイスバーンが増える可能性が高いので、夕方スポーツショップに板をチェーンナップに出した。
夕方出すと、一本30ユーロで丸まったエッジを鋭くしてくれ、翌朝ピックアップできる。

この夜から2日間雪、雪、雪。。

アパートの窓から見た景色です。


水曜日。St.Antonで視界ゼロで吹雪。
でもチェーンナップをしたおかげでアイスバーンもずれることなく思いっきり滑れるのが嬉しい。


翌日木曜日は少し車で走って、他のスキー場Sonnennkopfへ。
そこは木が周りにあるので少しでも見えるのだ。吹雪いて視界の悪い日はこのスキー場に限る。
この日は、バスが何台も来ていて、学校から来てる子供達が多くて、ちょっと怖かった。なぜなら、暴走する無謀なスキーヤーが多く見受けられたからだ。
そして、やはり1人けが人が出たようで、ヘリが来ていた。。。

そして最終日の金曜日。
朝起きると、Qちゃんの体調が悪いようだった。夜中に悪寒がして、気分悪くなったとか。
朝食も食欲なさそう。。
外はまだ雪が降っていたので、昼までさらに横になっていたが、昼過ぎに雪が止んだので、滑りに行ってみるとのこと。ちょっと無理じゃないかと思ったけど、言い出したらきかない。
数本滑ったが、やはり悪寒がしてきたというので、宿に戻ることとなった。
明日は良いお天気らしいので、1日滑ってからQちゃんのお母さんのところに行く予定だったが、無理そうだ。

今回のスキー旅行は天候など不運ではあったけど、怪我なく終わったのが一番ありがたい。
それと、昨年新しいブーツの左踝が痛くて難儀したけど、今回は痛くならず、快適でよかった。
いつだったか、夜に震度3、5の地震が来てビックリ。オーストリアにも地震があるのですね~。


それにしても、昨年は5月頃に肘を痛めたためにスポーツがほとんどできず、体重オーバーもあって、今回のスキーは結構筋肉痛がすごかった。とりわけはじめの3日が辛い。
トイレに座るのも、イテテテって感じ。
4日目からの後半3日間は、太腿が強くなった感じで力が出るのだが、今回は後半お天気に恵まれず、思い存分には滑れなかったのは残念だった。
年齢も年齢なので、あと何年アクティブにスキーできるかなぁ。。



自分用に忘備録として、来年のスキーのために気づいた点をメモしておこう。
•不整地斜面では曲げ伸ばしテクニック。
•その際、曲げの時に意識して素早く前へ。同時に足首を曲げる意識でスキーを体の真横に振って荷重して回す。
•常に上半身がスキーより前にある意識が大事。
来年のスキーで、これらの点を思い出して滑ろうと思う。
これがしっかりできれば、どんなバーンでも安定した力強い滑りになると思うのだけど。。。
でも脚力が要るなぁ。。







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