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自家製シュトレン 

昨年初めてチャレンジした、シュトレン。
今年も作ってみました。

シュトレンといえばドレスデンが本場。
酵母を入れて作るかなり重いお菓子ですが、私は酵母を入れずにベーキングパウダーとクヴァルク(フレッシュチーズににたもの)を入れて焼きます。
そうすると、ちょと軽めにできあがるのです。

材料は、小麦粉、バター、クヴァルク、砂糖、塩少々、レーズン、オレンジピール、レモンピール、アーモンドのすりろし、香り付けのビターアーモンド。

そして今回は、ラム酒もけっこう入れてみました。

焼き上がったら、バターを刷毛で塗って、粉砂糖をまぶします。





ドイツでは、クリスマスまでの4週間、アドヴェントの時期によく食べるお菓子ですね。





今日は第二アドヴェント。
アドヴェントクラツのロウソクは2本目に火が灯りました。

クリスマスまであと少しです。

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コメント:

メリークリスマス

1年前の大晦日にライプツィヒでトーマス教会に行くためのアドバイスもらったミッヒーです。新年にドレスデンに行ってお土産に買ったシュトーレンがおいしくて、今年は日本で何回買いましたが、おいしくないです。でもおうちで作れるなんて、さすが、いけぼんさま!この秋は大変な目にあわれたようで、お見舞い申し上げます。2016年が、よいお年になりますように。

ミッヒーさん
お久しぶりです!
ドレスデンのシュトレンは、さすがに本場だけあって、美味しいですよね。
私のシュトレンは、本場のとは随分かけ離れていて、作りやすいんです。
軽い分、あまり長持ちしないというか、ボロボロになりやすいのが、難です。

日本のシュトレンって、美味しくないんですね?日本で食べたことないんです。

またの訪問をお待ちしています!

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