2015年スキー旅行 




2月7日から一週間、毎年恒例のスキー旅行に行ってきました。
場所はここ10年ほどずっと同じ、Stubenという村にて宿泊し、そこからSt.AntonやZürs,Lechのスキー場で滑ります。
8日、9日は二日とも一日中吹雪で気温も氷点下二桁。視界はほとんどゼロで盲目スキー。Qちゃんは耳出ていたため、軽い凍傷になったほどに悪天候でした。

10日からの4日間打って変わって雲一つないお天気になりました。
気温もも一気にプラスに。



つららがこんなに長かったのが、あっという間に解けてなくなってしまいました。

青空に雪山が綺麗なコントラスト。



ZürsでQちゃんは新雪に自分のシュプールを描いていました。



ZürsからLechへはリフトを乗り継ぎながら滑っていけます。
途中Zügというとても可愛い村をリフト横切ります。



素敵な村だけど、おそらく超高い思われます。私達には縁がないところかな。

LechのKriegerhornのコブコブ。




St.Antonもおもしろい。



いやー、本当に良い天気でした。




ところで、私達の宿があるStuben村には、ある銅像があります。



この方、スキーの父と言われるハネス•シュナイダー。戦前オーストリアでスキー技術を飛躍的に発展させた人です。このシュナイダー生家がこの村にあるのです。
ちなみに、シュナイダーは秩父宮殿下招待されて来日し、各地でスキー技術披露したそうです。中でも野沢温泉でその華麗なスキーは見る人を驚かせたそうで、そのゲレンデはその後シュナイダーと名付けられているそうです。
野沢温泉の有名な急斜面ですね。

さて,今回は新しいブーツだったにですが、4日目から左の足の脛が痛くなり難儀しました。ちょっと細めのサロモンブーツではあるのですが、4日目に痛くなるとは。。。来年のスキーの時までに要調整です。

それと、今回がっかりしたのがStuben村のレストラン。いつも良く利用していた3件にうち2件夜の営業を辞め、もう一件は味が最低。インスタントの味でした。しょうがないので、隣村まで行って食べていました。
また、定宿のおばさんが高齢のため宿を売り渡してしまい、今シーズンからイギリス人と東ヨーロッパ人一家営業に。建物は同じでも、なんだか違うのよね。。。おばさん懐かしい。。

来年のスキーは、そろそろ場所を変えようかなと少し思っています。

まあとにかくでも、今回も怪我なく楽しめて良かったです。




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