ライプチで久々の第九 

10月24日(月)
ライプチの下ワンドハウスでベートベンの第九を歌う機会に恵まれた。
主催は、ライプヒのアマチュアオ-ケストラ、Leipziger Akademiker Orchestra。創立60周年特別コンサ-トだった。
その演目のひとつ、ベ-ト-ベンの第九の合唱部分をなぜかライプチの合唱団ではなく、ベルリンの合唱団である、Berliner Oratorien Chorにお声がかかったのだった。
そこの指揮者は別のコ-ラスの指揮もされており、その別のコーラスで歌っている友達のH子さんが、誘ってくれたのだった。
第九は何度も歌ったことはあったけど、ライプチヒで、しかもゲヴァンドハウスで歌うのは初めてだったので、喜んで参加させてもらった。


本番の2日前の土曜日にベルリンで練習があった。この日は、オケの指揮者と初めて合わせることになったいた。
オケの指揮者は創立以来ずっとこのオケを率いているという81歳のフォルスタ-氏。
81歳にはとっても見えないお元気な方だった。
しかし、指揮は、え-らい早いテンポ、いやちょっとかなり早すぎるテンポで振られたので、コ-ラスが全くついていってなかった。
一応ざっと全部通して終わり。オケの練習があるといことで、帰られた。
本番、バラバラになのでは、と一抹の不安が。

その後、Berliner Oratorien Chorの指揮者と最終練習。



なんせ、高齢者団体のこのコ-ラス。テンポについていけるのか。。



そして、演奏会当時の24日。
ベルリンからのご一行はバスでライプチヒに午後4時前に到着。
その後5時からオケとのゲネプロが行われた。

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ゲネプロの時点で、テンポはかなり普通に戻っていたので、コ-ラスもちゃんとついていけそうだ。
それにしても、なんで土曜日の練習のときに、異常に速かったんだろ?


そして20時から本番だ。
お客さんはいっぱいでほぼ満席。
まずはオケだけで、ストラビンスキ-の火の鳥を演奏。
その後、ライプチのユング市長の挨拶。そして、いよいよ第九の演奏だ。
コ-ラスはオケの後ろ、パイプオルガンの前の席で歌った。

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ライプチヒ・オペラのコ-ラスのメンバ-も何人かトラで入ってくださり、とりわけテノ-ルは余裕の響きだった。
ソリストはというと、、、、正直ちょっといまいちだった。とりわけソプラノのソロはかなりしんどそうで、叫んでる印象の強い歌声で、音程もかなり不確かだった。
しかしオケは、とっても上手いと思った。ライプチで一番上手なアマオケといわれるだけある。


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こうして、はじめてゲヴァンドハウスで歌わせてもらって、大満足。
誘ってくれたH子に感謝!
またこういう機会があると嬉しいな。





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