「大人のヨ-ロッパ街歩き」 ライプチッヒ編 ③ 

「大人のヨ-ロッパ街歩き」ライプチ編、最終分です。

さて、この番組では出演者がその町で何か体験型のアトラクションを一つ撮影することになっているということで、、ライプチで何ができるかといろいろ考えた結果、運河の船下り、カヌ-ツア-などもあったのですが、他の街でも船に乗るということで、結局トランバントツア-に決定。
そう、旧東ドイツ時代の車、トラバントに乗るツア-があるのです。
自分で運転しても良いし、後部座席に座って市内観光することもできます。



私と高橋由美子さんは後部座席に座って、市内観光のツア-に参加しました。

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カメラマンの方は、前からカメラを向けられてました。私なら一発で車酔いしそう。


ちなみに、前を先導する車にスタッフの方が乗られ、その車の後ろにカメラを設置して、私達のトラバントを撮影されていました。

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それにしても、なんともレトロなかんじ。


それから再びショップの紹介。
ライプチヒで唯一のマイセン陶器のお店、ボ-ド-・ツァイドラ-。

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ザクセン州の生んだ世界で知られたマイセン陶器。
このマイセンが世界にその名が知れたのは、1710年に当時のザクセン王、アウグストゥス強王が、ライプチのイ-スタ-見本市で自ら紹介したのがきっかけなのです。


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マイセン陶器にとても、ライプチヒは大きな意味を持つ町なのですね。


そして、再びレストランの紹介です。
マルクト広場に面したレストラン、ヴァインシュトック。

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ここでは、ライプチヒ名物のライプチガ-アラライを紹介しました。

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ちなみにこのお店、すべてのお料理代を無料にしてくださいました。
大きなレストランは太っ腹だ。そのかわり、放映されたらそのDVDが欲しいと。もちろん、どの取材先にもお配りしますよ!


そして、最後は中央駅構内に店を構える、ザクセン州はエルツ山脈の工芸品である、木の人形のお店レ-グラ-を紹介しました。このお店の天井がものすごく高くて、素晴らしい空間の中にお店があります。

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こんなかんじで約50分の番組ができあがったようです。

振り返ってみると、ライプチヒの音楽文化ではバッハは必須の人物なのですが、本当はそれに加えてメンデルスゾ-ンも紹介したかったのですが、時間の関係もあって、両方は無理だったのが少し残念に思います。
バッハの曲は今でこそ不朽の名曲ですが、バッハが亡くなった後はすっかり忘れられていたそうなのです。
そのバッハ復興に貢献したのがメンデルスゾ-ン。とりわけバッハの死後100年たってからマタイ受難曲を自らの指揮でベルリンで演奏したのがきっかけで、この不滅の名曲は再び日の目を見ることになったのです。
それに、メンデルスゾ-ンの曲はピアノ曲もオラトリオも私個人的には大好きですし、できれば紹介したかったな。


まあでも、私自身もメディア関係の仕事をしているので、事情は良くわかります。全体のバランスというか、いろいろな要素がうまくはまらないといけないでしょうから、文化面のみに番組の時間を割くのは難しいでしょうね。
次回、もしまたライプチヒを紹介する機会があれば、今度はメンデルスゾ-ンを是非紹介したいです。

ちなみに、2015年1月に再放送が予定されているようですので、もし興味があられましたら、是非ご覧ください。
ライプチヒに興味を持っていただけたら、嬉しいです!




ご訪問いただきありがとうございました。
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Kommentare:

はじめまして。この番組放送された時にみました。ライプティヒは一度行ったことがあるのですがバッハの博物館はちょうど休館日でみれませんでした。最後に紹介されたこのレストラン
素敵だなと思ったのですが、お料理代金無料なんて太っ腹ですね。すごい。

ガイドブックというのは本当に一部しか紹介してないのだなあと思いました。

Jun さま
はじめまして。
ブログ訪問ありがとうございます。
番組もご覧になったとのこと。お恥ずかしいかぎりです。
バッハ博物館、見学できなかったのはとっても残念でしたね。。今年になってメンデルスゾ-ン博物館も拡張され、とても興味深いくなったみたいですよ。
また機会があれば、あわせてご覧くださいね。

ライプチヒのレストランでは、やはりアウア-バッハケラ-が有名すぎるので、ガイドブックなどはどうしてもそちらをまず紹介してしまうでしょうね。
ヴァインシュトックは、ロケ-ションも抜群で、中もとてもエレガントですし、町中のレストランとしてはお勧めです!
ライプチヒに次回お越しの際には、お試しください。

またのブログ訪問もお待ちしています!

いけぼんさま

こんばんは。とても面白い番組でしたよ。
メンデルスゾーン博物館もいってみたいです。

アウアーバッハケラーガイドブックに載っていたので行きました。スープ美味しかったですけれど やはりエレガントなレストランのほうが
惹かれます。(笑)

ありがとうございます☆

Junさま
メンデルスゾーン博物館は見学者が指揮に立って自分の指揮に従って曲が演奏されるという、体験型ブースができたようです。
私もまた行ってみて、ブログにも書きたいとおもいます。


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