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備前焼きの器で和食 

昨晩は、ドイツ人の友人Dをお招きしました。
Dが日本食に興味があるようだったので、和食を作ることにしました。
ちょうど、先日帰省した際に備前で買った和食器を使ってみたくてしょうがなかったので、ちょうど良い機会。

私もQちゃんも備前焼が前からとても好きだったので、今回は備前焼きの窯元に嫁いだ同級生のところに行ってきたのでした。ご主人様は、松井浩之先生。
今回、松井先生の作品のうち、小皿6枚、大皿一枚、そして小鉢を一つ買ってきました。


まずは付け出しの、貝柱の水煮とラディッシュを小皿に入れてお出ししました。




ほかいろいろ前菜を作りましたが、備前焼きの器ではないので、省略。


大皿にはお肉料理として、椎茸の陣笠焼き。

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緑の葉っぱは、大きく育ったシソの葉。くるんで食べても美味しい。


そして、しし唐を炒めてかつお節を振りかけて、小鉢に入れてお出ししました。

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最近スペインの焼きパプリカ(Bratpaprika)がどこでも買えるようになり、これがしし唐に似た味がするので、うちでは良く食べます。洋風の場合は、オリ-ブオイルでいためて塩コショウだけでもグッドです。



しかし器が素敵だと、なんてことないお料理も美味しく見えるような気がします。


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備前焼の何ともいえない自然な色合いに魅かれます。

またいろいろ、和食を作りたくなってきました!



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