生牡蠣パ-ティ- & フランスと三陸の牡蠣の話 

生牡蠣大好き仲間が5人ほど集まって、生牡蠣パ-ティ-。
ベルリンで新鮮な牡蠣が手に入るお店、Fische Paradiesで生牡蠣を4箱ほど買ってきて、友人宅で開けて食べました。



ドイツで買える生牡蠣というのは、フランス産。さまざまな種類があります。
しかし全般的に日本の牡蠣に比べて細身なので、フライなどにはむかず、もっぱら生で食します。

ところで、フランスの牡蠣と日本の三陸の牡蠣は友情関係で結ばれているそうです。
東北の大震災では壊滅的な被害を受けた三陸の牡蠣。
津波被害ですべてを失った養殖業者に対し、即座に7トン相当の牡蠣養殖資材、浮子、ロ-プ、作業着などがフランスから送られ、支援活動が行われたです。
この支援プロジェクト名は、「France o-Kaeshi (フランスお返し)」作戦。
名前からもわかるように、フランスは過去40年の間に、2回東北地方の同業者から助けられたのでした。。
フランスでは1970年と9お年に牡蠣の病気が蔓延し、養殖産業が危機に陥ったが、そのとき、牡蠣の幼生を送って窮地を救ったのが宮城の養殖業者達だったそうです。
現在ではフランス産牡蠣の約90%は宮城から持ち込まれた種牡蠣の子孫といわれているそうです。

気候や海の状況で味はそれぞれ違うでしょうが、フランスの牡蠣が三陸の牡蠣とは大きなつながりがあるようですね。
困った時は洋の東西を問わず、お互いの業者さん達が助け合い、そしてその結果すばらしい食文化の継承が可能となっているのですね。感動!


さて、牡蠣以外にも、エビやイカなども購入し、こちらは火を通していただきました。

fc2blog_20141031001320f29.jpg

私は生牡蠣大好きなのですが、沢山食べ過ぎるとおなかがゆるくなってしまうので、今回も6個だけにしました。
これなら、翌日おなかの調子も快調でした。
ちなみに、ほかの生牡蠣好きの皆さんは、14個ほど食べてたかな。

レモンを絞って、するっと口に滑り込ませると、牡蠣の旨みが口いっぱいに広がります。おいしい!
レモン以外では、フランス在住の友人に教えてもらった、ビネガ-にエシャロテの微塵切りをいれたものをかけてもとっても美味しいです!

スパ-クリングワイン、白ワインなど牡蠣をあてにどんどん進み、たくさんお喋りして沢山笑いました。
お開きは午前3時。
久々に日付の変わる宴会でした。

生牡蠣パ-ティ-、またやりたいなぁ。





ご訪問いただきありがとうございました。
よければいずれかポチッとお願いします!
      ↓







Kommentare:

Kommentar posten















Dieses Kommentar kann nur vom Blogautor gelesen werden.

Trackbacks:

この記事のTrackbacks URL
http://ryokoschae.blog.fc2.com/tb.php/674-8ff0d5a6