2014年日本滞在記: 備前 

10月11日

懐石宿潮里での朝。
もう一度露天風呂に入った。気持ち良い!!
そしてお楽しみの朝食。




朝からいろいろ食べれて幸せ。

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アジの一夜干しはその場で焼いてくれた。

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しっかり腹ごしらえをしてから、備前へと車を走らせた。
予定では、昨日の午前中に備前に行く予定だったが、Qちゃんの到着が遅れたのと、今日夜も予定が入っていたので、母にはハ-ドだと思い、備前行きはキャンセルしていたのだが、母が昨晩の夕食時に、「ここまで来たら備前にいこう」と言い出したので、急遽、今日の午前中に行くことになったのだった。

備前には、中学・高校の同級生Tちゃんが、備前焼作家のご主人と暮らしている。
備前焼きは私もQちゃんも以前からファンだったので、Tちゃんのところに行かせてもらうことにしていた。
一旦はキャンセルしたものの、急にまた行くことになり、急な対応をしてくれたTちゃんとご主人様、ありがとう。

さて、辰野から車で50分ぐらいで、備前に到着した。

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備前焼作家の松井浩之さん。Tちゃんのご主人さまだ。

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ご主人に備前焼きの話や、釜の話など、いろいろと説明いただき、とても興味深かった。
備前焼きは灰がかぶって焼けるほど上等で、釜の入り口で焼くものが最も上等だそうだ。


この船のような形をしたものは、釜の中に入れて、角の部分の曲がり具合で温度を予想するとのこと。
ちなみにドイツ人のゼ-ゲルという人が発明したとのことだ。

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その釜の前で、記念撮影。

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その後、私とQちゃんは土ひねりにチャレンジ。

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Qちゃんはなかなか起用で、先生から上手い!と褒められてていた。
私はというと、高校卒業以来、久々にあったTちゃんといろいろ話をしながらだったので、集中できず、なんだかへんてこになってしまった。
しばらく、乾かした後、釜に入れて焼いてくださるようだ。
出来上がりが楽しみ!


その後ご自宅の居間で松井先生の作品をいろいろ見せていただいた。

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備前焼の器でお抹茶をいただいたりしたが、やはり器が良いとさらに美味しく感じるものだ。

そして、私達が購入した松井浩之先生の作品はこちら。

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なんともいえない味わいのある器だ。
さて、kの器に何を載せようかな。

約3時間ほどの短い滞在だったが、とても楽しい濃い時間を過ごした。
Tちゃんも故郷を離れた地で、ご主人の家業のお手伝いをしながら、がんばっているようだ。
30年ぶりの再会。嬉しかった。
また来たいな。備前。


お昼過ぎ、再び車を走らせて神戸へ。
家で少し休憩してから、電車で三宮へでかけた。
駅で友人Sと待ち合わせて一緒にタクシ-で北野町にあるドイツワインのお店、ロ-テ・ロ-ゼへ。
恒例の知人達とのワイン会だ。

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何種類ものワインを9人でいろいろ味わいながら、楽しいおしゃべり。
帰省のたびに集まるワイン好き、ドイツ好きの人達だ。
大阪から来てくれた友人Sも元気そうでよかった。



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