フランス旅行記2014: St.Saturnin les Apt,モルモントゥ 

7月14日(月)
フランスの国民の祝日。
ドイツと同じように考えて、お店はしまっていると思ったら、少なくとも午前中あいていた。
国が違うと閉店法もちがうのですね。
日曜日も買い物ができるフランスは便利だ。

今日も私達の宿泊している村、St.Saturnin les Aptのパン屋にお昼用にバケットとキッシュを買いに行った。
ここのパン屋さんのバケット、本当に美味しくて、毎日食べても飽きない。
しかも60セント。今日は祝日用の特別なバケットがあったが、それでも1ユーロ20セント。病みつきになりそう。

ちなみに、キッシュを入れる紙袋がまたかわいい。




この日は村の市場が開かれていた。
といってガラクタ市という感じだった。この村の散歩道があったので行ってみた。



この村の郊外に滞在中。




古い水車も味がある。




その後車を走らせて、Sultへ。
村の周りは沢山のラベンダー畑が点在していた。



ラベンダー製品の多くがここのラベンダーで作られているようだ。
素敵な、ラベンダー製品のお店も。




そしてまたもや、目を見張るようなラベンダー畑でお昼ご飯。




そして、Qちゃんは、自転車に乗ってモルモントゥの山を走ると。



モルモントゥの山は、自転車乗りにとっては聖なる山のようで、一度は走りたいところだそうな。Qちゃんはなんどもすでに走っているが、ここまできて、走らない訳にはいかない。風邪もなんのその。



私は車で伴走。というか、少し先に行っては待って。。という感じです伴走していました。


さて、その夜、テラスにいるとブーンと何か飛んできました。
見ると、クワガタではないですか。
懐かしい。ヨーロッパで遭遇したのは初めて。



なかなか立派なクワガタだ。
ちょうど前日に、クワガタが飛んでいるの遭遇して、Qちゃん共々感激していたところだった。

桃をやってみたが、全く食べなかった。


子どもの頃読んだファーブル昆虫記。
さすがは、ファーブルを生んだ南仏だけある。昆虫豊富だ。
激しい蝉の声を耳にできるところもあるし、ある種故郷日本の夏を思い出させてくれるのだ。



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