フランス旅行記: ヴァッケラス、モルモントゥ 

7月15日
プロバンス最後の日。
気温も30度になり、ミストラルも静まったので、もっと居たい気分。
でも残念ながら1週間の滞在もあと一日で終わりだ。

最後の日は何をしようかと考えた結果、ヴァッケラスの醸造所に行くことにした。
というのも、先日レストランで飲んだヴァケラスのワインがとってんも美味しかったので、その醸造所にいってみることにしたのだった。

ヴァッケラスの近くにあるアモリエル醸造所。
この醸造所は、ヴァッケラス、コートローヌ、テーブルワインを生産しているようだ。



まずは、お昼ご飯。



セミがミンミンなく木の下で、南仏を耳からも満喫。


そして、醸造所に到着。




早速試飲です。



レストランで飲んだのと同じワインがあるある。
ただ、年代が2009年ではなく、2011年しかない。2009年は力強いワインだったと、醸造所の人がおっしゃるように、味がずいぶん違う。

結局、それではないワインをまた数箱購入したQちゃん。
ただし、数年寝かせないとまだ楽しめない感じのワインんだったので、数年先どうなるか楽しみだ。

もう一箇所も試飲をして、最後は、再びモルモントゥの山へ。
今度は反対側から走って下るコースだ。
私は再び伴走。



頂上から下ると、ラベンダー畑を通り、ラベンダーを摘み取って干しているとことに遭遇。




そして、最後のプロバンスでの夕食。
お目当てのレストラン行ったものの、残念ながらお休み。
他のレストランで食べることにしました。
メインは感激するほどのものではなかったのだけど、前菜のプロバンス風野菜のテリーヌがとっても美味しかった。


宿に戻ってからテラスに座って、赤ワイン味わいながら、プロバンス最後の夜をしみじみと楽しみました。



4回目の南仏だったが、また来たい!!

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