2014年フランス旅行記: セナンク修道院、ヴェナスク 

7月11日。
今日もミストラルが強いものの、お天気は快晴。気温もようやく夏らしくなってきた。
26度でカラッとした地中海式気候は本当に過ごしやすい。

まずは車でゴルド方面走り、セナンク修道院へ。
この修道院は13世紀からたたずんでいるロマネスク様式で、古い。
私達はロマネスク様式の建物やローマ時代の遺跡などを見学するのが旅の常だが、ここ南フランスは、その希望に大きく答えてくれる絶好の旅行先だ。

さて、そのセナンク修道院は、ラベンダーでも有名なところ。ここのラベンダー畑は世界で最も知られているかもしれない。
内部は以前訪れた時に見学したが、ラベンダーの時期は終わっていたので、一度この時期に来てみたかったのだ。

やはり、素晴らしい景色!



ラベンダーの香りも心地よい。


ラベンダー良い香りを嗅ぐとプロバンス滞在していることを実感だ。


しばしの間、目と鼻の保養をしてから、さらに車を走らせ、小さな村ヴェナスクへ。
フランスで最も綺麗な村の一つだとか。
そこに、またまたロマネスク様式の古い教会が立っていた。


教会の最も古い部分は、ローマ時代からあるようで、2ユーロで見学できる。



なるほど、柱がローマ時代のものだわ。

教会自体も見学。



ヴェナスクから遠くにモルモントゥの山が見える。自転車乗りにとっては走るべき聖地のような山だとか。
Qちゃんももちろん何度か走りました。



途中美味しいバケット、ハム、チーズ、タップナーデ、果物でランチタイム。
これも私達の旅のパターンなのだ。
フランスはまたパンが美味しいので、それだけでも大満足のお昼です。

その後は車でドライブしたり、自然の中を散策したり。




沢山のラベンダーを満喫した一日だった。

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