豚肉のハーブ焼き 

先日の麻生副総理の発言には全く飽きれてしまった。
もしかしてマスコミの勇み足かと多少は思い、発言の全文を何度も読んだが、やはり誤報ではないと確信した。
しかし、世にはこれはマスコミの誤報だとかさらにはマスコミに悪意があるなどと批判する人もいるようだ。
それぐらい、曖昧な表現だったということだろうか。もしそうであったとしても、政治家であれば、誤解を招かれないよう明確な表現ができないといけないはず。これまでも何度も失言を繰り返している方なので、その点では特に、政治家としての力量不足なのはわかっているのだが。。
しかし今回の発言は、まず史実が正しくない。当時ワイマール憲法は改正されたのではなく、ナチス政権により全権委任法が制定され、ワイマール憲法は無機能状態となったものであり、しかも多くの議員が弾圧され、非民主的に通した法律ということだ。
この過程、つまり麻生さんの言葉を借りるならば「誰も知らないうちにワイマール憲法がナチス憲法に変わっていたんだ。」(実際、上記のように憲法は変わっていないし、そもそもナチス憲法なんてない) という過程。それは極めて非民主主義的で独裁的なナチの手口であったものだが、それを見習ってはどうかと言ったと解釈されても仕方が無い発言だ。
目下のところ、とりわけ近隣諸国と歴史認識を巡り緊迫した状況である中で、とりわけ副総理がこんな誤解を招く発言をするような政府では、先が思いやられる。

見出しのタイトルとは全く違う、私の怒りをここまで読んでくださり、ありがとうございました。

さて、怒りながらも、今日も気温30度を越す夏らしい一日だった。しかもちょと湿気があったので、蒸し暑かったので日本の夏を思い出したほど。

今晩は、久々に豚肉のハーブ焼きを作った。
豚の骨付き塊肉に、数カ所穴をあけて、ローズマリー、ニンニク、粗塩を詰め込み、180度のオーブンで1時間ちょっと焼き上げるだけ。
ソースは、イタリアンパセリ、ニンニク、アンチョビー、ケイパーのみじん切りとオリーブオイルを合わせておく。サルサベルデソース。

良い色に焼けた!




Qちゃんが切り分けてくれた。




肉汁とサルサベルデソースをかけていただくトスカーナ地方のレシピー。
付け合わせはマンゴルドをオリ-ブオイルでいためたもの。



今日のお肉はとっても柔らかくてジューシーに出来上がった。
Qちゃんも大満足。
多分丁度良い具合に脂肪とお肉がついた豚肉だったのだと思う。ラッキー!



たっぷりのサラダとロゼワインでお腹満腹。
超簡単なのに見栄えの良い、豚肉のハーブ焼き。オススメです!



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