料理オリンピックに参加するドイツチ-ムのプレゼンテ-ション 

4年に一度なぜかドイツで行われる料理オリンピック。
今年10月には、36カ国のコックさんチ-ムがドイツのエアフルとに集まり、10月6日からの4日間、コックさんの熱い戦いが繰広げられます。

日本チ-ムも参加します。
前回大会では、惜しくも銀メダル。
それでも審査員からは高く評価されていました。

オリンピックでは、6時間の時間内に、前菜、メイン、デザ-トを作り、審査員及び一般のお客さんに食べていただくというもの。
日本チ-ムのお料理は好評なため、すでにチケットは完売だそうです。


さて、先日ドイツチ-ムのプレゼンテ-ションがエアフルトで行われました。
私もそれに参加する機会を得たので、早速エアフルトまで行ってきました。




ドイツチ-ム勢ぞろいです。
ドイツ各地のホテルなどにレストランの料理長ばかり。

Koch6 k


本番と同じく、6時間の制限時間内で作り上げる練習をされたとのこと。
朝は6時に厨房に入り、12時に終了です。


厨房をのぞかせていただきました。

Koch2 k

もうお料理の準備は完了していたようで、けっこうリラックスム-ドでした。


コック服の背中には、ドイツナショナルコックチ-ムという縫込みが見られます。

Koch1 k




そして、いよいよ待ちに待った試食タイム。

まずは前菜です。

Koch3 k

ホタルジャコのフィレとサ-モンのパレリ-ン。
ニンジンのム-スに、マスのキャビアソ-ス。

オリンピックが行われる秋らしい、暖かい色合い。
お味ももちろん、すばらしい!

いただいたファルツのグラウブルグンダ-種のエレガントな白ワインがよくマッチします。



そして、メインディッシュ。

Koch4 k

牛フィレ肉とオクステ-ル(牛の尾肉)。
ソラマメとスウェ-デンカブの付け合せ。
ポルチ-ニ入りクリ-ム系のソ-ス。
そして、最も感心したのが、オクステルの上にのっかっている、丸い茶色い風船のようなもの。
この中にブイヨンが入っていて、その風船をフォ-クでつくと、パンとわれてブイヨンが流れ出てきました。

演出もすごいけど、お味もさすがです。
いっしょにいただいた、バ-デンのシュペ-トブルグンダ-がまたおいしかった。

塩辛い味付けの多いドイツのお料理が、嘘みたい。
プロはさすがに、ちゃんと薄味でお料理できるんですね。
社員食堂とかのコックさんも、見習ってほしいわ。


そして、最後はデザ-ト

Koch5 k

四角いスイ-ツは、白い部分がなんと柚子でつくったム-ス。
チョコレ-トとも相性抜群でした。


いやぁ、さすがはプロのコックさんのお料理です。
目も、舌も楽しませてくれました。


本番は、メダル獲得なるか?!






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