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ポルトガル料理、アロシュ・デ・タンボリルに初挑戦 

ポルトガルを旅行した時に食べたアロシュ・デ・タンボリル。
アンコウや海老の入ったポルトガルのリゾットで、忘れられない美味しい食事の一つです。

前から一度作ってみたいと思っていました。
そしてようやく実現。


いろんなレシピーを参考にして、自分なりのレシピで作ってみました。

(二人分)
1. 鍋にオリーブオイル(100ml)を入れて、ニンニクx2のみじん切り、玉ねぎ中1のみじんぎり、赤と緑(今回は黄色を使用)のパプリカ半分づつをみじん切りしたものを一緒に良く炒める。

2. 湯むきしたトマト3こを小さく切って加え、5分ほど炒める。

3. アンコウ300gを切って入れ、塩コショウし、白ワイン150ccを加えて煮る。
途中で、アンコウをひっくり返す。

4. 5分程煮たら、水400ccを入れ、お米200gを入れ、10分ほど煮る。

5. 海老200gを入れて5-6分煮る。途中で水分が足りない場合は白ワインをくわえる。

6. お米が柔らかく炊けたら、コリアンダーを適量(私は大好きなので沢山)いれて混ぜて出来上がり。






イタリアのシーフードリゾットに似ていますが、大きな違いはパプリカとコリアンダーを入れること。
パプリカを良く炒めると、その甘さがでて、またコリアンダーがアクセントになって、とっても美味!






貝類を入れるともっと美味しいかも。

白ワインが進みます。




あっさりしたお味で、日本人向き。
これは癖になる味です。

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2016年クリスマス 

忘備録として、2016年のクリスマスのことを。。

今回のクリスマスは、結構多忙だった。
23日にコ-ラスのクリスマスコンサ-トがあったので、その前日からQちゃんのお母さんが来てくれていた。
忙しくてツリ-を買いに行く時間がなかったが、Qちゃんがコンサ-トの前に買いに行った模様。
コンサ-トから戻ってびっくり!
な、なんと3メートル以上ある巨大なツリ-がそびえているではないか。
どうやら、適当な大きさのツリ-はすでに売り切れていて、超小さいのか超大きいのしか残っていなかったとのこと。
それで、大きいのを選んだそうだ。びっくり。
たぶん、これまでで最も大きいツリ-だと思う。

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そして、24日のクリスマスイブ。
ドイツのイブのお料理は、本来はとても質素。
ソ-セ-ジとポテトサラダというのが典型で、25日、26日にごちそうを食べるのが常だ。
我が家は、義母宅でクリスマスを祝っていたころの伝統を引き継ぎ、イブは魚料理をすることにしている。

まずは、前菜のアンティパスト。

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そして恒例のパンプキンス-プ。

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そして今年のメインは、スズキと貝柱のポアレ、ブ-ルブランソ-ス。

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デザ-トは、クリ-ムブリュレ。

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25日は、前菜に仔牛のツナソ-ス。義母が大好きなボンゴレのパスタ。

26日は、前菜にカニのグリル。
メインは、本来イ-スタ-に食べるラム。
でも、義母がラムを喜んで食べてくれるので、ラムのロ-ストを作った。


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最近ライプチヒにも開店した、Frisch Paradiesで初めて買ったラム。
とて小さくて美味しかった。

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ラムには、サルディニアの赤、ロッカ・ルビアがぴったり。

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ごちそうさまでした。

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あけましておめでとうございます。 

新年あけましておめでとうございます。

皆さまにとって2017年が健康で幸多き年でありますように!


2016年のヨーロッパはテロに始まりテロで終わった暗い一年だったと言えると思います。
世界の平和がぐらついている、そんな不安にさせられる一年でした。

今年のドイツは選挙の年。
右翼政党のAfDが議席を獲得するのはほぼ間違いないとは思いますが、ドイツ人の良心を信じています。
難民政策、そしてベルリンでのテロが追い打ちをかけて、メルケル首相は苦しい戦いを強いられるでしょうね。
でも、優秀なドイツの政治家に、今後益々欧州のリーダーシップをとっても頂いて、ぐらついた平和をなんとか安定させて頂きたいと期待しています。


さて、私達は年末29日から年明け3日までオーストリアはサンクト・アントンにスキーにいっていました。





お天気だけは毎日最高だったのですが、超雪不足のため人工雪製造機がフル作動。
また全てのゲレンデが滑走可能というわけではないので、混みこみ状態。

おまけに、クリスマスの週に雨が降ったらしく、ゲレンデはどこも硬いアイスバーンでした。
ショップでエッジを立ててもらいましたが、歯が立たない。
もっと鋭くしてくれたらアイススケートのようにズレずに滑れるのでしょうけど、そこまでは危ないからかしてくれないのです。

そんなわけで、とにかく安全に滑ることに集中した感じだったので、あまりガンガン滑った気がしませんでした。



何度か目を楽しませてくれたのが、ゲムゼ。
日本語でなんて言うのかな?カモシカ?



自然の一コマに出会うと感動です。


宿泊は、Klösterleという小さな村のペンションを予約しました。
今回初めての宿、ペンションStockinger.



部屋も心地良く、朝食もおいしく、宿の方も良い感じで、大満足でした。


夕食はお気に入りのレストランEngelで。



素敵なStubeだ。


大好物のスープ、フレーデルズッペ。






ジビエ肉のお料理。




地元のウズラ肉のお料理。




大晦日に食べた、Lachsforelle .





牛フィレ肉。





どれもとっても美味しかったです!



来シーズンは、良い雪コンディションで滑りたいな。





今年もどうぞ宜しくおねがいします!




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