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海老の蒸し餃子でお腹がほっこり 

クリスマスの間は連日洋食の日々。
その後も残り物、例えば一本残ったガチョウのモモ肉や、パテの残りなど、しばらく洋食の日々が続く。

こうなると、さすがに日本人のお腹はだんだんしんどくなってくる。
なので、今日の夕食は、絶対に白ご飯とお味噌汁ときめていた。
そしておかずは、ずっと食べたかった海老の蒸し餃子を作ることにした。


ドイツでは浮き粉似たものが簡単に手に入る。

それが、こちら。


この粉に熱湯を入れ、片栗粉少し入れて素早く混ぜ合わせて皮を作る。


具は、海老と缶詰めのタケノコ。
タケノコは熱湯に入れてしばらく湯がくと、缶詰めの匂いがかなりとれる。
小さく切った海老、タケノコ微塵切り、塩コショウ、砂糖、ごま油を入れて混ぜ合わせる。

皮に包んで蒸篭で蒸してできあがり!



皮も海老もプリプリ。
お腹が喜んでほっこり。☺️





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2015年クリスマス(2.Weihnachtstag) 

第二クリスマスの休日。
お昼間、Qちゃんのお母さん、Qちゃんと3人で車でMerseburgへ行った。
古いロマネスク様式の小さな教会に行きたかったのだけれど、やはり閉まっていました。
お城の周辺を少し散策。
ここは随分前に、ベルリン在住の頃入っていた、Philharmonischer Chor zu Berlinで教会で歌った思い出の場所。
懐かしいな。。

午後帰宅してから残り物で昼食。
その後夕食の準備をしていると、ご近所さんから、電話があり、今度はご近所さんのクリスマスツリーを褒めにおいでとのこと。

早速3人で訪問。



とってもシックなオーナメントで、綺麗!
ツリーを褒めたらシュナップスをご馳走になるのが南ドイツの慣習だが、赤ワインをいれてくれた。




その後、我が家で一緒に夕食を食べることになった。
多めに作っていたので問題なし。


前菜には、お昼間に作っておいた、アンティパストの盛り合わせ。



私はこのパプリカが特に好き。




メインは、最近はまっている、仔牛フィレ肉のポートワインソース。



食べかけて、写真を撮ってないのに気づいたので、食べかけての画像で失礼します。

最近ちょっとはまっている、低温調理方法で作ると、中はピンク色で、ジューシーに焼きあがるのが嬉しい。
約1キロのフィレ肉を、80度で1時間30分(今回は2時間近く焼いたかな。。)焼きます。
この時、調理用の温度計が必需品。
オーブンの温度が80度に達しているのと、肉の中の温度が60度に達するのを確認する必要があるからです。

ソースは、お肉を焼いたフライパンをポートワインでこそげ、フォンドボーと一緒に煮詰めます。
オーブンで焼き上がった後に出た肉汁も加えます。
トロミをつけて、できあがり。

楽しい夕べでした。






2015年クリスマス(1.Weihnachtstag) 

クリスマスの休日1日目。
夕方、お隣さん達がクリスマスツリーを見にやってきました。

とりわけ南ドイツのシュヴァーベン地方では、ツリーが綺麗だね!と褒めたら、シュナップスをご馳走するという面白い慣習があります。
それで、一緒にツリーを眺めて褒めながら、シュナップスを飲んでお喋りを楽しみました。



そして、夕食は今日はドイツ飯です。


カボチャのスープ。



今回は、生姜も少し入れてみました。
Qちゃんのお母さんが、とても気に入ってくれてよかった。


そして、メインはガチョウのモモ肉。
付け合わせは紫キャベツとジャガイモ団子。



ドイツ飯はさすがに重い。



お腹パンパンになったので、夜の散歩にでかけました。
しかし、今日も異常に暖かい1日でした。


2015年クリスマスイブ 

異常に暖かいクリスマスです。
過ごしやすいのは良いのですが、クリスマスという感じがしないですね。

ドイツのクリスマスイブの食事は、なんとソーセージとジャガイモというのが、よくあるようです。ただ、家庭によって様々ではありますが。



さて、我が家はイブは魚料理を食べるもが伝統です。
今年は前菜に前日に作ったパテドカンパーニュ。



ピスタッチョを買い忘れてしまったのがちょっと残念だった。


メインは魚介のアクアパッツァ。



エビ、貝柱、ボンゴレそれぞれの旨味がよく出てたかな。



デザートはマンゴーのムースでしたが写真撮り忘れました。

途中でクリスマスツリーのロウソクに火を灯しました。



今年のツリーはたぶんこれまでで最小。
でも形はとっても綺麗。
Qちゃんのお母さんとQちゃんが買いに行ったのですが、Qちゃんのお母さんがこの木を気に入って、離そうとしなかったとか。
Qちゃんはもっと大きいのが欲しかったようですが。

ドイツでは、クリスマスツリーが綺麗だ!と褒めると、褒めた人にシュナップスをご馳走するという習慣があるので、我々もシュナップスで乾杯。



そしてプレゼント交換も。

私は今回はビックリでした。
私へのプレゼントを開けると、なんとパルマハムの固まり2kgが入っていました。
なんでこんなものを?と不思議に思っていたとこと、Qちゃんが別の部屋から荷台に載せて何かをゴロゴロ転がしてきました。
よく見ると、なんと生ハムやお肉をスライスする機械でした。



わーい、これで生ハムの薄切りが味わえる!!
ちょっサプライズのプレゼントでした。




自家製シュトレン 

昨年初めてチャレンジした、シュトレン。
今年も作ってみました。

シュトレンといえばドレスデンが本場。
酵母を入れて作るかなり重いお菓子ですが、私は酵母を入れずにベーキングパウダーとクヴァルク(フレッシュチーズににたもの)を入れて焼きます。
そうすると、ちょと軽めにできあがるのです。

材料は、小麦粉、バター、クヴァルク、砂糖、塩少々、レーズン、オレンジピール、レモンピール、アーモンドのすりろし、香り付けのビターアーモンド。

そして今回は、ラム酒もけっこう入れてみました。

焼き上がったら、バターを刷毛で塗って、粉砂糖をまぶします。





ドイツでは、クリスマスまでの4週間、アドヴェントの時期によく食べるお菓子ですね。





今日は第二アドヴェント。
アドヴェントクラツのロウソクは2本目に火が灯りました。

クリスマスまであと少しです。

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