ヴィネト・トンナ-ト(仔牛のツナソ-ス) 

大好きなイタリアのお惣菜、ヴィネト・トンナ-ト、仔牛のツナソ-スを作りました。
これまでのレシピ-にいまいち満足していなかったので、他のレシピ-で作ってみたいと思っていました。
ネットでいろいろ探して、試してみたいレシピ-を発見。
早速調理することに。


お鍋に、仔牛肉、セロリ、にんじん、たまねぎ、粒胡椒、グロ-ブ、ローズマリ-、ニンニク、塩、月桂樹の葉、を入れます。




さらに、白ワインと水を加えて、1時間30分ほど煮ます。

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台所中にグロ-ブの匂いが漂ってきます。

できあがったら、冷まします。
そして、ツナソース。
今回のレシピ-は、イタリア人のネット動画によるものなので、本番に近いレシピ-かと思うのですが、ひとつびっくりしたのが、ソ-スにゆで卵をいれること。たいていは、マヨネ-ズを作るように、卵黄をいれますが、この点が大きな違いで、しかもとてもやってみたくなった点でした。

さて、そのツナソ-スは、ツナ、ゆで卵、アンチョビ-、バルザミコ酢(もしくはレモン)、ケイパ-、オリ-ブオイル、煮汁をすべてハンドミキサ-で混ぜ合わせます。クリミ-でお好みの味になるよう、塩コショウほか適当に調整します。

そして、お肉を薄くスライスして、その上にツナソ-スを載せます。
最後にケイパ-を真ん中に乗せて、できあがり!



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そのほかには、前日に作っていたパプリカのアンティパスト、海の幸のサラダ。

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あと、市場でイタリア人のラビオリ屋さんで買った、トリフとチ-ズのミニラビオリも。

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お皿にそれぞれを盛ると、色が鮮やか。


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ゆで卵を入れたソ-スは初めてでしたが、なかなかおいしくできました。
白ワインもすすみます!



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マイセンとザクセン・スイスを散策 

5月15-16日
南ドイツから友人一家がザクセン・スイスでハイキングに来るので一緒に来ないかとの連絡をもらったので、私達も合流することになった。

まずは、マイセン近郊で待ち合わせ。
ブドウ畑を通って、マイセンの街へと散策。



エルベ川の対岸から見るマイセンの街。
マイセン陶器発祥の、アルブレヒト城が中心に見えます。

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マイセンの街も散策。

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さらに、モ-リッツブルグ城を見学。
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お城の周りを散策。

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翌日は、ザクセン・スイスでハイキング。


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独特の岩が並びます。

目の前の細長い岩にはクライマ-が登っていてびっくり。
こわそ---。

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平坦な中部ドイツではめずらしい景色です。

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そして下山。

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久しぶりの山歩きだったので、筋肉痛。。。
イテテ。。



お天気にも恵まれ、野外で過ごす時間が長い週末でした。
今年は今のところ花粉症になってないのでラッキ-。そうでないと辛かっただろな。


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ライプチヒ近郊のお城、フ-ベルトゥス城 

5月10日(日)
お天気もよかったので、車を走らせてライプチヒ近郊にある、フ-ベルトゥス城に行きました。
ちょうど見学ツア-が始まったばかりで、途中から参加させてもらいました。



このお城は1721年にできた、ザクセン選帝侯フリ-ドリヒ・アウグスト2世(ポ-ランド王アウグスト3世)の狩猟用別邸でした。フリ-ドリ・アウグスト2世は、アウグスト強王の唯一の息子。太い眉毛がそっくり!
ちなみにその娘の一人、マリア・ヨ-ゼファはフランスのルイ14世の長男ルフィ・フェルディナンと結婚。その息子がフランス革命で断頭台の露となったルイ16世だそうだ。


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お城自体は、7年戦争でプロシアに略奪され装飾品などはすべてなくなってしまったそうだ。
その後1838年からは、精神病院として利用され、その名残が今でも見られました。
たとえば、壁などはすべて灰色にぬりたくられたりと。
第二次世界大戦中は戦場病院となったり、その後軍の施設として利用されたりしていたそうだ。
旧東ドイツ時代は再び病院として利用されていたとのこと。


お城内部で、唯一略奪の被害にあわなかったのが、教会だったそうです。

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すべてオリジナルのまま残っていました。

選帝侯夫妻は、上の席に座られていたとか。

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ちなみに、教会の座席と座席の幅が今よりも広い。

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案内の人の話によると、当時はスカ-トが広がっていたので、幅が必要だったとのことです。


なかなか興味深いお城でした。

Schloss Hubertusburg
04779 Wermsdorf


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