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ビビンバのつもり 

日曜日は、いつも残りを月曜日のお弁当に入れれる夕食を考える。
たいていは、和食だが、昨日はひさびさのビビンバ!
これも、たくさん作ればお弁当に入れれるのだ。


まず、ほうれん草のナムル。
ほうれん草を湯がいて、塩コショウ、酒、醤油、ごま油、すりゴマを合わせます。
モヤシは、豆モヤシがライプチではなかなか手に入らないので、普通のモヤシで、ほうれん草と同じように味付け。
そして、牛肉を醤油、つぶしたニンニク、砂糖、お酒、ごま油に漬けておいて、食べる直前にフライパンで炒めます。
それぞれ白ご飯の上に載せ、コチュジャンを加えて混ぜ合わせていただきます。





ス-プは卵の中華ス-プ。
韓国人の人に聞いたところによると、このス-プを少し加えて、混ぜて食べるとのこと。

本場では、もっと何種類もの具をいろいろ載せるのだと思うけど、ここではあまりそろわないので、3種類の具を多めに入れて間に合わせました。


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ごま油の香りが食欲をそそる!!
Qちゃんもビビンバ大好きで、もりもり食べます。

白ワインで美味しく頂きました。

でもやっぱり、豆もやしのほうが、歯ざわりも良くて、もっと美味しいですね。




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アンコウのアクアパッツァ 

この一週間は土曜日まで仕事と私用で毎日ベルリンに通う毎日だった。
ふ-。さすがにぐったり。
でも、昨日ずっと背中に重くのしかかっていた私用が終了。
ちょっと気分的に軽くなった気がする。

夜8時過ぎに帰宅。
前日に新鮮なアンコウとボンゴレを発見したので購入していた。これで、久しぶりにアンコウのアクアパッツァを作ることにしていた。

作り方
アンコウは、骨付きをぶつ切りしてもらいます。そのほうが、骨から出しがでて美味しい。
身に塩コショウして、小麦粉をはたきます。
フライパンにオリ-ブオイルをたっぷり入れて、叩いたニンニクを入れて香りを出します。
魚を入れて、両面を色よく焼き、途中でボンゴレも投入。
乾燥トマトを小さく切ったもの、ミニトマトも入れます。
ボンゴレの口が開いてきたら白ワインと水を混ぜたものを投入します。水だけで作っるのがオリジナルだが、私は半々にします。
オリ-ブも加えて、フライパンに蓋をしてしばらく蒸し煮にします。
イタリアンパセリも加えて、出来上がり!








アンコウもボンゴレもプリプリ!
アンコウの骨とボンゴレから出るエキス、オリ-ブオイル、白ワイン、そしてトマトがうまく交じり合って乳化し、とってもおいしいソ-スが出来上がります。
残ったス-プはパンにつけてもおいしい。



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イタリアの白ワインと良く合いました。
Qちゃんも私も大好物のアクアパッツァ。タイやスズキを丸ごとでもおいしいけど、やっぱりアンコウは格別。
あのグロテスクな顔に似合わず、繊細なお味の白身魚ですね。





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ご無沙汰しています。。 

ずいぶん長い間、ブログのアップが滞っておりました。

実は先月、以前私のブログでもご紹介したニットデザイナ-のK子ちゃんが、急病で亡くなるというショッキングなことが起こり、日本からご両親が来られたり、さまざまな手続きに追われたりと、信じ難い現実と向き合った毎日で、心身ともにかなりダウン状態でした。

36歳の若さで逝ってしまったK子ちゃん。これからいろいろなことが動き出そうという時だったのに。。。
私にはこれっぽちもない、彼女のデザイナ-としての才能にいつも驚かされていたものです。

あまりにも早すぎる。神様はあまりにも惨すぎる。
今はただ、ご冥福をお祈りするだけです。


まだ、体調はいまいちですが、ぼちぼちブログもアップしていきながら、前に進んでいきたいと思います。

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