第45回自転車ロードレース世界大会 in St.Johann 

今朝はお天気だが霧が村里に立ち込み、とて幻想的なWaidring.



さて、今日はQちゃんが参加する、第45回自転車ロードレース世界大会の日。
でも、一昨日の山登りの後の筋肉痛がひどいらしく、あまり期待できそうにない。

さて、スタートとゴール地点は、チロルのSt.Johannという美しい山里。




山道を上ったり下りたりして、112kmを走るレースだ。

13時から10分おきに4つの年齢層別グループがスタートした。
Qちゃんのグループは13時20分スタート。




山に向かってコースは続いて行く。




Qちゃん先頭集団に入ってやってきた。
頑張れQ!



約50分後に再度私の前を通った時には、Qちゃんのグループとは気づかず、ボケーッとしてたら、Qちゃんの方が「こっちだよ!」と合図してくれた。

シャッターを切るには時すでに遅し。
撮れたのは後ろ姿のみ。




どうやらQちゃんのグループのテンポがかなり速く、前にスタートしたグループの後続グループをおい抜かしたりしていたようで、見ている方としてはどれがどのグループの先頭なのか、わかりずらかったようだ。


最後のゴールも、よくわからないうちにゴールしてしまい、シャッターチャンスをのがしてしまった。
今日は最悪のカメラマンだった私。トホホ。。


結果は目標の3位獲得。
おめでとう!!昨年は優勝したこの種目だが、今年は連覇なんて無理だから、表彰台に立てたらいいなぁと、レース前話していたのだった。
希望通りになって、Qちゃんも私も大喜び!
最後は10人ぐらいで大接戦。7人が公式には同タイムでゴールし、後はビデオ判定となったようだ。
高レベルのレースだった。
ちなみに優勝者は、スピードスケートのオリンピック経験のある元プロ選手だとか。そんな人相手に、僅差でゴールとは、7人とも素晴らしい。
Qちゃんも良く頑張った。

夕方、市役所前広場で表彰式行われた。




宿に戻ってワインで乾杯。
楽しかった今年の夏休みもいよいよ終わり。
今日はその締めくくりとして、有終の美を飾れて本当良かった。

明日はライプチヒ戻ります。


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初めてチロルでゴルフ 

今朝は快晴。
朝から良い天気恵まれたのは今日が初めてかも。
宿のバルコニーから景色も清々しい感じ。




今日は、午前中近くのゴルフ場、G&C Lerchenhof で9ホールプレイすることに決めていた。
たまたまゴルフクラブのメンバーの宿の女将マルティーナさんが、「グリーンフィー割引にできるよ!」といってくれてたので、昨日彼女に予約をお願いした。おかげで2割引の35ユーロでプレーできた。ラッキー!

10時50分に予約してもらったフライトは,ミュンヘンからの年配のご夫妻と一緒に回った。
この近くに別荘があるとのことで、ほぼ毎週末ここに来ているとのこと。
良いなぁ。

さて、ゴルフ場は、さすがにチロルらしく、4方を山に囲まれ、良いロケーションだ。



耳を澄ませば、滝の音も聞こえるところがあったりする。




ゴルフ場の方が後からできたのか、すぐ横に農家家が堂々立っているのがおもしろい。



降り注ぐ太陽の元、美味しい空気を吸いながら、感じの良いフライとパートナーに恵まれ、楽しくまわてよかった。
日本のゴルフ場では山に囲まれている所の方が多いが、ドイツでは、とりわけライプチヒでは皆無。
やはり山がある方が風光明媚だし、風も少ない。



ところで、プレイの途中でなんか足元がへんだなと思い,靴裏を見てみると、何と裏が剥がれかかっていた。
ライプチヒにはゴルフシューズが買えるゴルフショップがないので、ここのゴルフショップで買ってしまうことにした。幸い、20%オフなっていた。
ラッキー!
ちょうどお金を払おうとしていたところ、誰かがこちらを見て近寄ってきた。よくみると、宿の女将、マルティーナさんだった。「今から一緒にプレイしよう!」って誘ってくれたけど、Qちゃんを宿で待たせていたので、残念ながら次回のお預けに。

午後は、冬はスキー場のキッツビュールーの一つ、Kitzbüheler Horn へ車でドライブ。
なかなかの眺めだ。



帰る途中で、昨日登った山、Wilde Kaiserが見えた。




さて夕食は、昨晩と同じくレストランBertaにて。
私は、3種類のフィレ肉キノコソースシュペッツェレ添え。



Qちゃんは、鹿肉とシュペッツェレ添え。



いずれもチロルらしいお料理。
味付けも良く、美味しかった。



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チロルの山歩き 

朝は霧が濃かったが、お天気が良くなる見込みということなので、山歩きにいった。Wilder Keiserという山だ。



岩でゴツゴツした、名前のごとくワイルドな感じの山だ。


途中の山道でPreiselbeerenという実がなっていた。



食べると甘酸っぱいが、この辺りのお料理、とりわけ野生の肉料理には、この実のジャムと共に食することが多い。


山路は険しくなり、結構危険な岩場も多い。



安全のため、岩肌にワイヤーがかけられているものの、谷側は絶壁。
結構スリリングなところが多かった。


下を見ると素晴らしい景色が広がっている。




その一方で、山道はますます険しく、山の景色がどんどん変わって行く。




上の方はガスがかかっており、お天気がイマイチだ。




ここも雪が残っていた。



そして下山。
途中で雨が降ってきたので、岩場はツルツル滑って危なかったので慎重におりていった。

高山植物を発見。Enzienかな?




無事、岩場クリアー。



いやー良く歩いた。もう足ガクガク。

さて夕食は、宿のおばあちゃんに教えてもらったレストランBertaに行った。

今日もまずは大好物フリターテンスープ。



メインは、子牛のシュニッツェル。



ここでも山で見たプライセルベーレンのジャムが添えられていた。

Qちゃんは、この村の子牛のシュニッツェル料理。お肉の中にハムとニンニク入りクヴァルクが詰めてある。



宿のおばあちゃんお勧めのこのレストラン、とっても良かった。


明日は筋肉痛かな。。。


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チロルの村ヴァイドリングに到着 

昨晩、オーストリア側のチロル、ヴァイドリングという村に到着した。
この村で行われる自転車レースにQちゃんが参加するためだ。
しかしお天気がイマイチ。
どうなるかなぁ。

今朝も小雨交じり。
宿のバルコニーからの景色も曇り空。



結局雨が降ったり止んだりの一日だった。
Qちゃんは明日タイムレースに備えて自転車の整備をしたり、レースの受付に行ったりと、準備をしたりコースの下見をしたりして過ごした。

夜は外食。
まずは一緒に大好きなフリターテンスープ。



そして、私は鹿肉煮込み。



Qちゃんは豚スネ肉。



ドイツのレストランと違って、塩分控えめでとっても美味しかった。
さすがはオーストリア!

それにしても、あまり動いてないのに、ちょっと食べ過ぎかも。。
明日がレースのQちゃんは、今晩はワインをほとんど飲まないからつまらない。
宿戻ってからも、昨晩のワイン残りを私は一人チビチビ飲んでいた。

さて、明日のタイムレースはどうなあるかな?


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Qちゃんの自転車タイムレース in St.Johan 

昨晩から降り続いた雨が、今朝も降っていた。
今日の午後はQちゃんの自転車レースのタイムレースが行われるというのに雨とは。。
実は私も今日は近くにあるゴルフクラブのレディースコンペに参加する予定にしていたのだが、天気予報が悪いため、昨日まで悩んでいた。
たまたま宿の若いおかみさんが、自分も参加するよ!っていわれて、ますます悩んでいた。
でも雨の中プレイするのはやはりごめんだったので、申し込まなかったが、結局昨晩からの雨のため、グランドが水浸しらしく、今朝、中止になったとのこと。

幸いお昼前には、雨があがってきた。
曇りではあるが、何とか午後は大丈夫そう。

さて、St.Johanで行われる自転車レースは、第45回世界選手権。



昨年Qちゃんは初めて参加し、45-49才の部門でタイムレース2位、そしてロードレースは見事優勝したのだった。

今日のレースはタイムレース。
30秒ごとに順にスタートして21キロのコースを競う。



さて、Qちゃんがスタートする10分ほど前には、私は写真を撮るポジションに着いて、スタートを待っていた。
すると7分前ぐらいに誰かが私に向かって大声で呼んでいるのに気づいた。
見ると、Qちゃんだった。
「早くこっちに来て!!」と必死に形相。聞くと、後輪が急にパンクしたらしく、急いで交換しないと間に合わない。私は急いで車の鍵を渡すと、Qちゃんは車の方へすっ飛んで行った。

後で聞いたところによると、後輪は通常特別なタイヤ(しかも高価!)を装着するぐらい大事らしい。パンクしたので、仕方なく普通のタイヤ交換しようとしていたところ、隣に駐車していたイタリア人がそれに気づき、親切にも自分の後輪を貸してくれたとのこと。
実は少し前に、Qちゃんもエアーポンプを貸してあげた人だった。
お互い助け合えて、よかった。

結局スタート2分前ぐらいに戻ってこれて、間に合った。ふぅ。

Qちゃん、スタート!



そして25分ほどして戻ってきたQちゃん。



ゴール。お疲れ様!

結果は6位。去年より順位は下がったけど入賞できてよかった。

夜20時から市役所前で表彰式が行われた。
10の年齢部門があるためものすごく時間がかかった。
全体として、女性や高年齢の男性部門ではドイツ人が多く表彰台を占めていた。

Qちゃんも6位の小さなトロフィーをもらった。



自転車仲間と健闘を讃えあって嬉しそう。


宿に戻ってから、同じ宿に泊まっている仲間の一人と3人で部屋でワイン開けて、ミニ打ち上げ。
お疲れ様でした!



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プーラを後にして、モトヴォン、クロジュニアン観光。 

楽しかったプーラ滞在も、いよいよ終わり。
今回滞在したクロアチアのイスニア半島は、美しい海はもちろん、自然、文化、歴史、食事と、全てエンジョイできる素晴らしいところだった。
また近いうちに是非クロアチアに来たいと思う。

さて、朝必死で荷造りをして、大家さんに鍵を返しにいった。
その際に何と、Qちゃんが20cm弱の小さな蛇を発見した。クロアチアには蛇もいるとはびっくり。
そして、大家さんの奥さんから、お土産に手作りラベンダーをいただいた。ラベンダー大好きな私は大喜び。
奥さんはおとなしい感じの美人で、とてもセンスがよさそうだった。
アパートもきっと彼女のセンスで素敵に改装したの違いない。
アパートの中にもラベンダーがおかれていて、良い匂いを毎日楽しんだ。
言葉は通じなかったが、とても親切な家族だった。唯一、娘さんだけ英語が通じた。思い返せば、私たちが宿泊する宿はたいてい家族経営の小さな所で、その家族の子供だけが英語が話せるといったところばかりだったなぁ。

さて、今日からしばらくオーストリア。なぜかというと、Qちゃんの自転車レースがあるからだ。

途中、スロヴェニアにはいる前にクロアチアの小さな町を幾つか立ち寄った。

13-16世紀できたモトヴォン。
丘の上にある。



周りはワインのブドウ畑と、トリュフの産地である森に囲まれ、またオリーブオイルも採れるといった自然の恵みに恵まれた土地だ。





上からの眺めも素晴らしい。




そして、グロジュニャン。
街はヴェネチア時代のままタイムスリップした感じ。



石畳の道にたたずむ古びた建物には当時の高貴な人々の家紋が見られる。



古いものを趣味良く飾ったものが見受けられる。アトリエも多い。プラプラ散策して、とても楽しい。



素敵な小さな街だ。音楽講習会開催されているようで、楽器の音色が心地良く響いていた。


昔のオリーブかブドウの絞り機かな?




そして、遅いお昼にトリフのパスタを食べてみた。



お味は、ちょっとパルメザンチーズが足りない感じだったかな。

その後は、5時間ほどひたすらオーストリアへ向かって車を走らせた。
午後8時すぎに到着。
お天気は良くなく、気温は13度ほど。
寒っぶー。クロアチアより10度以上低い。シェー!
明日はなんとか雨は降らないで欲しいな。



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プーラ最終日 

今朝早くに激しい雷雨があった。
天気予報では一日雨とのことだったので半ば諦めていたが、結局雨はその後全く降らなかった。
気温も25度ぐらいで思ったより暑くなってくれた。
でも海で泳ぐには私にはちょっと寒い。でもとりあえずまた別の海へ出かけた。



ここも、車を駐車してからしばらく歩くが、とっても綺麗な入江だった。

さすがに今日は泳いでいる人がいなかった。私達も海岸線を散策だけして,
最終日の海を見納めた。




今晩は明るいうちに夕食。
残り物をさらえた。

まずは、2匹だけ残っていたスカンピー。一匹づつだけど、前菜で。



やはりスカンピーは最高!
なんて甘い身なのでしょう!?
もっとたくさん食べたかったけど、アパートフライパンが小さくて、大量には難しかった。。。
次回は自分達のグリル道具を持ってこようと思う。



次は、ボンゴレスパゲッティとトマトサラダ。



トマトの味がちょっと水っぽかったのと、オリーブオイルをケチったので、味はイマイチだった。。

そして、もう一度クロアチアのミンチ肉料理、チェバプチチ。



脂肪分が多いが、美味しい!

またまたクロアチアの白ワインを飲みながらプーラ最後の夜を楽しんだ。
明日はオーストリア。
お天気が悪そうなので乗り気でないのですが。。。


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ロヴィニー観光と最後の海 

今日も良いお天気に恵まれた。気温も28度ぐらい。ちょうど気持ちの良い暑さだ。
まず、今日はロヴィニーという町を訪れた。



中世雰囲気を残す、素敵な町だ。



ここで、今回の旅で初めて日本人の家族に出会った。聞くと、ウイーンから来られて、お仕事で駐在されているとのこと。
やはり、日本からこられる旅行者はまだまだ少ないのかな。


街中はこじんまりとしていて、芸術家のアトリエや、芸術作品も見れて、町を散策するだけでも楽しい。



1時間30分ほど散策した後に、最後の海へ。実は明日もう一日あるのだが、天気予報では今夜から雨とのことなので、明日は海は多分無理。

ということで、今日も午後3時ごろからだがいつもの海へ行った。



今日もやはり人が少ない。ラッキー!
今年最後の海を、思い残すことなく満喫した。
Qちゃんはというと、今日も牡蠣採り。



全部で8個収穫だ。



気がつくと18時ごろまで泳いでいた。
今年の海は、おそらくこれでおしまい。また来たいな、クロアチアの海に。


さて、今日の夕食。
まずは、Qちゃんが海からとってきた生牡蠣。



殻を開けて、レモンを絞っていただきます。小さいがとびきり新鮮な生牡蠣。とっても美味。



2日連続食べられるなんて、幸せ!

続いて、昨晩残りのイカで、トマトソース煮。




メインは、スズキのアクアパッツァ。



やっぱり私はタイよりスズキの方が好きだな。

いずれもクロアチアの白ワインが良くあった。

デザートは、今日、大家さんからいただいたお庭になってるイチジク。



イチジクはそこらじゅうでなっているが、どれもとっても甘い。
おいしかった。

明日はとうとう最終日だ。



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プーラの海で天然の生牡蠣 

今朝は早起きしてして、プーらの町の魚市場へ出かけた。
午前7時から12時までしか営業してないのだ。



あるある。新鮮な魚介類。
結局、スカンピー、イカ、ボンゴレ、スズキを購入。
さて、これで何ができるかな?

いったんアパートに戻って朝食をとり、ちょっとのんびりしてから昨日と同じ海へ!



ここは人も少ないし、魚も多く綺麗な海なので気に入っている。

そして、今日は色々試したいことがあった。
まず、たくさんいるウニ。
10年前にクロアチアにきた時に、取れたてのウニをイタリア人にもらって食べたことがあったので、食べれるにでは?と期待していた。

Qちゃんがとってきたウニ。



早速割って中を開けて見たけど、食べれるところがほとんどなかった。ガックリ。日本のウニとは種類が違うのだろう。

そして、もう一つのお目当ては、天然の牡蠣!私は目が悪いのでどこにいるかわからなかったが、Qちゃんはカキとり職人と化して、潜ってはハサミでもぎ取っている。

こちらが天然の牡蠣の一部。



今日の収穫は8個!そのうち4つはその場で開けて、レモンを絞って食べた。



超フレッシュな生牡蠣!美味しいぃぃ。これに白ワインがあるともっと良いのになぁ。

夕方まで海で過ごした。



宿に戻ると、Qちゃんは自転車トレーニングへ。
私は夕食の用意をしていたところ、近くでセミが鳴き出した。
いたいた!



日本のミンミンゼミに似た、羽根が透き通った小さなセミ。

ちうど地中海に面する南ヨーロッパには蝉がいる。数種類は日本ほどではないが、私はこの蝉声を聞くと、南ヨーロッパにいる実感がわいてくるのだ。

さて、今日の夕食は、まずは海でQちゃんがとってきた生牡蠣で前菜。



お次は、今朝買ってきた大好物のアカザエビ、スカンピー。



グリルやオーブンで焼くともっと美味しいはずだけど、アパートの小さいフライパンでなんとか焼いた。

そしてこちらも今朝買ってきたイカ。



クロアチアの白ワインと共に美味しく海の幸を堪能しました。

こんな新鮮な素材が手にはいるのが、とっても羨ましいと、ドイツ在住者としてはつくづく思います。


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プーラ散策と海 

今日は快晴。日中は30度ぐらいだった。
このいわゆる地中海式気候というのは、日差しは強いもののカラッと乾燥しているのでとっても気持ちが良い。
真夏は40度近くにもなるようだが、日本のように熱中症で死ぬことはなさそうだ。日本の湿気は本当に大変だ。

さて、今日は午前中大きなスーパーへ買い出しに行った。他の町の同じスーパーに魚売り場があったので、少々期待していったのだが、そこには残念ながら無かった。。がっくり。やはりクロアチア人は沿岸地域でさえ、肉を主に食べるのかな。

買い物の後、私達が宿泊している町、プーラを少し散策した。
お目当ては、ローマ時代の円形劇場。



1世紀できたとのこと。
ローマ時代は通商の中継地として栄えたらしく、今も港町だ。



それにしても見事。
歴史の深さに感動だ。

午後からはまた海へ行った。
人の少ない海を毎日目指す私達。
車を駐車してから、やはり中世の道をひたすら海に向かって歩く。
それにしても、そこらじゅうに中世からある道が残っているのにはびっくり。

さて、今日の海は、ここ。



この入江をシュノーケルすると魚の群れに何度か出くわして感動した。

ウニもここは沢山いた。
食べたいよぉ!

一泳ぎした後はお昼のサンドイッチをほおばる。



今日実は、Qちゃん海パンを忘れてきてしまった。なので、スッポンポンでシュノーケルン。
大丈夫かな?って私は本人よりも気にしていたところ、周りをみると同じくすっぽんぽんの人が二人。
こういうことが可能なのも、人の少ない岩場のメリットだ。

海水は所々冷たかったが、それでもマリンブルーの世界を満喫。
気持ち良い午後だった。

今日の夕食は、スーパーで買ってきた、チバプチチ。



クロアチアをはじめ旧ユーゴスラビアのお肉料理だ。
牛肉のひき肉に香辛料を混ぜたもの。

そして、豆とサラダをたっぷり。

ちなみに今日の海で、Qちゃんが小さな牡蠣を潜ってとってきた。
天然の牡蠣だ。



それを開けてレモンを絞り、



採ってきたQちゃんに食べてもらった。
マイルドで美味しかったとのこと。

クロアチア滞在も半分を過ぎた。
残りの日々もお天気に恵まれますように!

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ラビンと海水浴 

今日は風の強い一日だった。
まずは、イストラ半島の南側の村、ラビン訪問。



こじんまりとしていて、観光客も少なく、可愛らしい村だった。

その後周辺をドライブ。

180度パノラマの地点も。



その後、Qちゃんが調べた人の少なそうな入江へと車をはしらせた。

車を駐車して、中世からあると思われる道を徒歩で入江まで下って行く。




途中、ロマネスク様式の教会にも出くわした。
たかが海におりて行く道でも、歴史が感じられるところがすごい。



20分ほど歩いて、ようやく到着!



キャ~ほとんど誰もいない。プライベートビーチみたい!



海も綺麗。
早速二人してシュノーケル。
魚ちゃん今日も出会えたしウニも沢山いた。食べたいな!



気温は30度弱で快晴ではあるものの、風がきついためか、長く潜っていると何と無く寒い。
ちょうど11月に沖縄で泳いだ時と同じような感じだ。



一度上がってからは、そのまま日光浴をしてノンビリ過ごした。

再びきた道を戻って行って車に到着。
帰る途中、漁村などに立ち寄りながら、ゆっくりとドライブ。


さて、今日の夕食は、昨晩の残りのボンゴレと、冷凍物のカラマリで、パスタ。



そして、残りのカラマリをオリーブオイルで炒めて、パセリとレモンで食した。



お庭で食べたが、遅かったのですでに日がくれて真っ黒だった。

今日も楽しい一日だった。



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ポレッチ観光 

昨晩から雨が降り,気温も30度を大きくわった。お天気も曇り。
ということで、今日は観光の一日といことになった。

近郊の街、ポレッチへと車を走らせた。目的地はエウフラシウス聖堂。
世界遺産だ。

ローマ帝国時代のモザイクが至る所に残っている。





そして、圧巻はビザンチン帝国時代の聖堂残る、黄金のモザイクだ。
6世紀にできたとは思えない保存状態。



同じくビザンチン建築で、イスタンブールにあるアヤソフィアを見学したことがあるが、壁画は残っているものの、当時のモザイクがここまで残っているビザンチン建築は初めて見て、感動。

Qちゃんも見入っている様子。



ちなみに、右手にぶら下げているものは、ポレッチの市場で買った今晩のお魚と貝。幸い涼しい日だったので良かったが、氷をいれてもらったものの、魚が痛まないかとヒヤヒヤだった。

そして遅い昼食。
二人で、イカずくしにすることにした。
イカのグリルとフライ。



それぞれ55クーナ。約7ユーロの安さ。
どちらも 美味しかった!

その後、リムフィヨルドを通って、ロヴィニーに立ち寄ったが、駐車場がどこも満車だったのでまたでなおすことにして帰路についた。


さて、夕食はポレッチで購入したタイとボンゴレで、アクアパッツァ。



アパートのフライパンが小さくて、魚の尻尾が折れてしまった。
また、風が強くて肌寒いので、お庭で食べるのは断念。

サラダとクロアチアの白ワインでおなかいっぱい!



明日はもっと暑いといいな。


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Kamenjakの海でシュノーケルン 

朝、目覚めてからまずは朝食のパン、バター、牛乳などを買い出しに出かけた。
外はすでに暑く、バターが溶けそうだったので、外で食べるのは断念してダイニングで朝食。
その後イストラ半島の最先端にある、Kamenjakというところに向かった。自然保護地域ということで、通行料約500円とられたが、道がとっても悪い。舗装されてなく、石ころだらけなので、ゆっくりはしらざるを得ない。
通行料とるなら、舗装してくれよ!と言いたくなる。

さて、海に到着。
久々のアドリア海だ。



早速シュノーケルを楽しんだ。
地中海と同じく、魚の種類や数は少ないが、いることはいる。
時々魚群に遭遇する感動の瞬間もある。
でも、沖縄の海にかなわないね。
2011年の11月に初めて沖縄に行って潜り、色とりどりの熱帯魚に出会った時の感動は忘れられない。
まあ、それでもアドリア海の海は綺麗だし、楽しかった。



夕方4時ごろまでシュノーケルンを楽しんだ。


ちなみに、地中海比べて塩分が多いような気がした。海からあがっても少しべたつく感じがしたのでね。


さて、今晩は自炊。
スーパーに行ってお魚を買おうと思ったら、魚売り場自体がない!
えーー!?クロアチア人って魚食べないの?イタリアやフランスだと、海近い地域だと、スーパーでも魚が買えるので、クロアチアそうだと思っていたのに。。。
今晩は魚モードだったので、冷凍ものだけど、好物のアカザエビ(手長エビ)を買ってパスタを作った。

500g全部使ったからか、冷凍ものとしては、結構出汁が出て美味しかった。



日がくれて過ごし良い気温になったところで、たっぷりのサラダとクロアチアの白ワインと共にテラスで美味しい空気のもと、いただいた。



さて、明日は何をしようかな。


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スロベニアを通ってクロアチアに到着 

今日も良いお天気に恵まれた。
午前中にポンガウを後にして、クロアチアへ向かった。
途中、スロベニアの世界遺産の一つ、シュコツィヤン鍾乳洞に立ち寄った。



鍾乳洞は撮影禁止だったので、画像はないですが、なかなか見応えありました。洞窟底にはレカ川が流れていて、それ沿って洞窟内を3kmほど歩く見学ツアー。何億年という歳月をかけて自然が作った芸術作品だ。

その後、クロアチアはイストラ半島の先端の街、プーラへ車を走らせた。

宿は、プーラの街外れの住宅街にある貸別荘。古い建物を趣味良く修復した素敵なアパートだ。


ダイニングキッチン。



夏だから使わないけど、素敵な暖炉がある。そういえば暖房がないので、冬でも暖かいのだろう。寒い日はこの暖炉で十分なのかな。



寝室も素敵。



しばらく休憩してから、街へ行ってお金を引き出し、レストランへ。

Qちゃんと二人で、アカザエビのリゾットを食べた。



私の大好物のアカザエビ。ここアドリア海では沢山とれるらしい。
この旅行中いっぱい食べたい!!


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オーストリア、Pongauで山歩き 

今年の夏休みは、約10年ぶりにクロアチアに行くことにした。
車で行くので途中オーストリアで宿泊。昨晩Pongauに到着した。
今日は数年ぶりに山歩きをした。



上の方は氷河だ。



羊達が雪の上で涼しげに横たわっている。



標高2500mあたりになると、さすがに空気が薄くてきつかった。

雲行きが怪しくなってきたので下山。



夏は元来海派の私だが、たまには山歩きも楽しいかな。

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ドイツで休暇(Urlaub)という威力 

夏はバカンスシ-ズン。とりわけドイツ人のバカンスへの思いは半端ではない。
法律でも、週5日労働の人には年に最低でも20日間の休暇を取る権利が保証されている。
通常年間30-40日はあるようだ。
しかも、たいていの人がまとめて2-3週間休暇をとって当然の社会だ。
休暇を拒否する雇用者がいようものなら、たちまち裁判で100%負けるのが明らか。
また年次休暇を消化していない場合には、雇用者側から、年度末に強制的にとらされるほどだ。
有給休暇が無駄に消滅してしまうということは、まずありえない。
今やドイツ社会では、長期休暇をとることは、誰もが当然の権利として認識し、社会に浸透しているのだ。

私は、長年ドイツ在住とはいえ、いまだに日本の感覚が少し体にしみついているのか、時々ムッと感じることがあるのだが、それは、たとえば仕事関係で電話をした際に、担当者が休暇でいないということにたびたび出くわすときだ。
当然のように、「Aさんは休暇中ですので不在です。」と言い放つ。
また、相手が休暇からもどってきたばかりの人に当たってしまった場合など、「私は昨日まで休暇で、今日着たばかりなのでわかりません。」と、堂々と言い放たれる時だ。申し訳ない気持ちなど、さらさらないのだ。
日本人の私としては、仕事の件で休暇を理由になど絶対したくないという気持ちがどこかにあるのだが、ドイツ人の場合、それは誰もが納得する、正当な理由になるようだ。
一度、私が立場の時に、試しに「休暇だったので、はっきりわかりかねます」というようなことを言ってみたことがある。
すると、やはり相手は即納得。
この休暇(ウアラウプ)ということばは、ドイツでは絶大な威力を発揮するのだ。

さて、ドイツ西部の町、マインツではドイツ鉄道がうまく運行されていないと連日報道されている。
理由は、駅の信号機やポイント担当の職員17人のうち3人が休暇、5人が病欠のため、人員不足で列車の運行ができなくなっているということだ。
社長は休暇中の職員に職務に戻るよう要請したようだが、労組は当然憤慨。
結局戻ってこないようだ。しかし、誰もがこれには理解を示している様子。
本当は夏休み時期で、列車の利用客も多いはずだが、人々の反応はいたって冷静だ。日本だと、「人が足りないのに休んでる場合か!なんとかしろ!」といっただみ声がそこらじゅうで飛びそうなもの。休暇中の職員も業務命令で休暇から戻されるかもしれない。
ドイツの場合は、個人の休暇をとる権利が、公共交通機関が機能しない場合でも尊重されているのだ。
すごい威力だ。
まあ、そもそも人員削減の経営方針に問題があるので、そちらへ批判の矛先が向いているいるからなのだが。


私達もあさってから休暇にでかけます。
ネットにはいれれば、できるだけブログもアップしたいと思います。


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旬の茸、フェファリングと牛肉のパスタ 

この時期しか食べられないものの一つに、フェファリング(杏茸)がある。
洗うのが少しめんどうだが、夏の間、何度か食卓に上がる食材だ。





牛肉とともにパスタにした。

牛肉の細切り、エシャロッテ、ニンニク、フェファリングを炒める。塩コショウ、そして白ワインを投入し、最後には生クリ-ムとバ-タを少々入れ、イタリアンパセリを振りかけてできあがり。

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パルメザンチ-ズを振りかけて、頂きます。


そのほかは、たっぷりのサラダ。
そしてワインはコ-ト・ドゥ・ロ-ヌの赤ワインを。


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夏の間しか食べれないフェファリング。
今シ-ズンは今日が最初で最後かな。


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久々の手巻き寿司 

足を負傷して退院して2週間がたった、隣人M。松葉杖生活のまだまだ不自由な毎日だ。
そんな彼は大のお寿司好き。入院中も何度か奥さんにお寿司を買ってきてもらっていたとのこと。
それなら、手巻き寿司を一緒に食べよう!ということで、昨晩計画した。
昨晩は、暑くもなく寒くも無く。手巻き寿司にはちょうど良い気温だった。
暑い日は、魚が心配だし、寒い日は冷たい食事を食べたいと思わないしね。

金曜日なので、新鮮なお魚が手に入りやすい。
しかも、金曜日は市場が出て、そこに一軒新鮮な魚を売るお店があるのだ。
そこで、新鮮なサ-モンをゲット。
でも、残念なことにマグロはなかった。デパ地下にも行ってみたが、お寿司にできるような新鮮なものはやはりなかったので、あきらめた。
マグロはシ-チキンで代用。マヨネ-ズとカレ-粉を少し入れるとおいしい。
他はイクラ、玉子焼き、アボカド、きゅうり、カニカマ。




具は少ないけど、なんとか手巻きの雰囲気は味わえたかな。
M&Mさんは、はじめてだったようで、はじめは難しそうだったが、徐々になれて楽しんでいたようだ。

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冷酒も飲んで、四合の寿司メシ全部食べた。
お腹パンパンだ。


最後にデザ-トにイチゴのババロア、サクランボとエスプレッソ。

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おそらく5年以上していなかった手巻き寿司。
今度はマグロも入れたいな。



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豚マン 

気温は30度はいかないまでも、夏らしい一日だった。
今日は、お掃除、洗濯、買い物と、家事に追われた。

午後、町に出かけて、Qちゃんの水着を探したが、適当なのが見つからない。気に入らないと文句いわれそうだし、結局それが目的だったのに、買わずじまい。私のテニスのスコ-トが割引になってたので、一枚購入。そして、下着を2枚。

夕立もきそうだったので、急いで帰って夕食の用意。
ものすごいひさしぶりに、豚マンが食べたくなったので、作ることに決めていた。
ちなみに、関東では肉まんというらしいね。関西では、なぜか豚マンと言います。

まずは皮。
小麦粉550を250g、405を100g、塩、砂糖、サラダオイル、ぬるま湯、そして生イ-ストをよく混ぜ合わせる。
ちなみに、ドイツには、この生イ-ストがス-パ-で、簡単に手に入るので、とっても便利。



これだと発酵もはやい。

オ-ブンを30度に設定して、一次発酵。
その間に、具を作ります。
白菜はみじん切りして塩をし、しばらしおいて水分を絞っておく。豚ひき肉、ネギ、白菜、もどした干ししいたけ、筍のみじん切り、おろししょうがを混ぜ合わせる。調味量は、醤油、ごま油、塩コショウ、オイスタ-ソ-ス。

皮に具を詰めて、少しのあいだ、二次発酵させて準備完了。
セイロに並べて10分ほど蒸して、できあがり!

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なかなかうまく蒸しあがった!
中身も野菜いっぱいで、ヘルシ-かも。

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Qちゃんも私も、5個ずつ食べて、お腹パンパン。
付け合せは、またまた春雨のサラダ。
今日は、ちょっと太い春雨で作ってみた。

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歯ざわりがしっかりして、太い春雨も悪くないなぁ。
Qちゃんは、豚マン同様、からし醤油をつけると美味しい!といって、ぱくぱく食べていたようだ。


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食後、上に住む隣人M&M宅に行って、まずはバルコニ-の工事の様子を見学した。
このバルコニ-の不具合で、我が家の一室にぽたぽた雨漏りがするため、今日からついに工事がはじまったのだ。
どうなるかなぁ。
そして、赤ワインをいただいて、しばし歓談。
Qちゃんはかなりお疲れだったので、10時すぎにはお開きになった。

残りの豚マンはQちゃんに明日のお弁当に持っていってもらおう。




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豚肉のハーブ焼き 

先日の麻生副総理の発言には全く飽きれてしまった。
もしかしてマスコミの勇み足かと多少は思い、発言の全文を何度も読んだが、やはり誤報ではないと確信した。
しかし、世にはこれはマスコミの誤報だとかさらにはマスコミに悪意があるなどと批判する人もいるようだ。
それぐらい、曖昧な表現だったということだろうか。もしそうであったとしても、政治家であれば、誤解を招かれないよう明確な表現ができないといけないはず。これまでも何度も失言を繰り返している方なので、その点では特に、政治家としての力量不足なのはわかっているのだが。。
しかし今回の発言は、まず史実が正しくない。当時ワイマール憲法は改正されたのではなく、ナチス政権により全権委任法が制定され、ワイマール憲法は無機能状態となったものであり、しかも多くの議員が弾圧され、非民主的に通した法律ということだ。
この過程、つまり麻生さんの言葉を借りるならば「誰も知らないうちにワイマール憲法がナチス憲法に変わっていたんだ。」(実際、上記のように憲法は変わっていないし、そもそもナチス憲法なんてない) という過程。それは極めて非民主主義的で独裁的なナチの手口であったものだが、それを見習ってはどうかと言ったと解釈されても仕方が無い発言だ。
目下のところ、とりわけ近隣諸国と歴史認識を巡り緊迫した状況である中で、とりわけ副総理がこんな誤解を招く発言をするような政府では、先が思いやられる。

見出しのタイトルとは全く違う、私の怒りをここまで読んでくださり、ありがとうございました。

さて、怒りながらも、今日も気温30度を越す夏らしい一日だった。しかもちょと湿気があったので、蒸し暑かったので日本の夏を思い出したほど。

今晩は、久々に豚肉のハーブ焼きを作った。
豚の骨付き塊肉に、数カ所穴をあけて、ローズマリー、ニンニク、粗塩を詰め込み、180度のオーブンで1時間ちょっと焼き上げるだけ。
ソースは、イタリアンパセリ、ニンニク、アンチョビー、ケイパーのみじん切りとオリーブオイルを合わせておく。サルサベルデソース。

良い色に焼けた!




Qちゃんが切り分けてくれた。




肉汁とサルサベルデソースをかけていただくトスカーナ地方のレシピー。
付け合わせはマンゴルドをオリ-ブオイルでいためたもの。



今日のお肉はとっても柔らかくてジューシーに出来上がった。
Qちゃんも大満足。
多分丁度良い具合に脂肪とお肉がついた豚肉だったのだと思う。ラッキー!



たっぷりのサラダとロゼワインでお腹満腹。
超簡単なのに見栄えの良い、豚肉のハーブ焼き。オススメです!



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桃のス-プと白身魚のソテ-・セ-ジ風味 

昨日まで一応は20度代だったライプチヒだが、今日はまた30度を越す、ドイツとしては猛暑日。
といっても、なにしろ湿気がないので、からっとした暑さなので日本の暑さと比べ物にならない。
窓をしめて、そとからの熱気を遮断すると、室内は涼しい気温を保ってくれるのだ。
築100年以上のアパ-トだが、その点はすごい。石造りだからかなぁ。

さて夕方、私はテニスのトレ-ニング、Qちゃんは自転車トレ-ニングに行き、午後8時半ごろに夕食。
今日も、暑い時に食べたくなる、桃のス-プを作ることにした。
前回のレシピ-と少し違うレシピ-。先日母が日本からファックスしてくれたレシピ-だ。

中身は、桃、レモン、牛乳、生クリ-ム、野菜ブイヨン、トマト。
そう、トマトが入った分、色がきれいなピンク色になった。





ただ、今回使った桃があまり熟れていなくて甘さにかけていたのと、レモンが前回より多い量だったのと、トマトを入れたことで、酸味がやや強いかんじになってしまった。
生クリ-ムも前回のレシピ-より多いので、Qちゃんが、「前回より、ちょっと重い感じ」との感想だった。
今回のもおいしいけど、前回のレシピ-のほうが、ベタ-とのことだった。なるほど。


そして、メインは今日はお魚。
今日はなんとなく白身の魚を食べたい気分だったので、お魚コ-ナ-で、タラを購入した。

卵、パルザンチ-ズ、イタリアンパセリのみじん切りを混ぜ合わせる。魚に塩コショウ、小麦粉をはたき、そこにつける。
バタ-をフライパンでとかし、魚を両面色よく焼く。
最後に、セ-ジを入れて香りをつけてできあがり。



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淡白な白身魚だから、どう調理してもおいしい。
けっこうカロリ-の高い調理方法だけど、たまにはいいか!


後は、フェンヒェルのサラダとバケット。
そしてシャンドネ-のイタリアワインが、良く合った。

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明日も暑くなるらしい。


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