ム-ル貝のパスタ 

今日は、朝から厚い雲に覆われた、典型的なくらい11月のお天気。
でも気温は10度前後でけっこう暖かくて過ごしよかった。

12時30分からテニストレ-ニングに行って、良い汗かいてから、午後5時からはニコライ教会で行われたモ-ツアルトのレクエイムを聴きに行った。
ニコライ教会はト-マス教会と同様、バッハゆかりの教会。さらにライプチヒの平和革命発祥の地でもあり、歴史的な意味合いが大きい。
そこの教会コ-ラス、バッハコア-と国際バッハ-コ-ラスとやらの合同で行われた今日の演奏会。
バッハコア-の演奏会にまだいったことがなかったので、楽しみにしてでかけた。
しかし、内容はというと。。。。かなりひどかった。。
まず、ものすごい人数のコ-ラス。しかも、男性が前に並ぶという、通常考えられないような配置での演奏だった。
男性の、しかもバスのだみ声のような歌声が占拠したような合唱になってしまっている。
イントネ-ションも申し訳ないけどあやしい。
Qちゃんもかなり唖然としていた。
以前ベルリンで聴いたたレクエイムにもかなりショックを受けたと話していたQちゃんだが、それに匹敵するか、それ以上ひどい印象だったようだ。
指揮者は、果たしてレクエイムの意味がわかっているのか?コ-ラスの歌声をちゃんと聴けているのか?と疑うほど、ひとりで酔ったような指揮だったとのQちゃんの酷評。

ちょっと消化不良のまま、帰宅。
気を取り直して、今晩の夕食は、ム-ル貝のパスタを食することにした。

ボンゴレと同じような作り方で調理。
ただ、ボンゴレより旨みが薄いので、アンチョビ-もいれた。
オリ-ブオイルにニンニクのみじん切り、アンチョビ-のみじん切り、たかのつめをいれ、香りが出ればム-ル貝を投入。
ミニトマトとイタリアンパセリを入れて、貝の口が開いてきたら、白ワインを入れて、しばらく蓋をしておく。
茹でておいたパスタをまずお皿にいれて、その上にム-ル貝をお汁と共にいれて、できあがり。




ム-ル貝のお汁がパスタに自然としみて、美味しいパスタに。


クリ-ム系のお汁もおいしいけど、あっさり食べるには、やはりオリ-ブオイル系かな。

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シャンドネ-のブドウのイタリア白ワインが良く合った。

ボンゴレのほうが好きではあるけど、ム-ル貝のほうが手に入り安いので、冬の間何度となく食卓に上がることになる予定。

赤ワインも開けて、お腹一杯に。
ちょっと風邪気味のQちゃんはなんと22時前には就寝。
風邪気味で終わりますように!




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コ-ラスと自転車 

今日はキリスト教の祝日で、贖罪の日。
でも祝日なのは、ザクセン州のみ。

今日はト-マス教会の礼拝で、ライプチガ-・ヴォカ-ルアンサンブルがコーラスとしていくつかアカペラの曲を歌った。
朝8時30分集合。
すでにけこうたくさんの人が詰め掛けていた。
通常の礼拝ではトマ-ナが歌うので、いっぱいになるのはわかるが、今日は違うにのに。。
トマ-ナと思ってきたのかも。。

発声を終え、礼拝が始まる前にコーラスの代表者から話があり、若い学生の一人、アニヤが今日で辞めることになったと知らされた。
アニヤは小さい頃からコ-ラスをしていて、とても美しい声で歌う大きな戦力だったのに。。。ショック。
しかも辞める理由が、今の指揮者のやり方が我慢できないからとのこと。
そっか-。実は私も最近。指揮者の人間性にかなり疑問を抱いていたところだった。ドイツ人は平気なのかなと思っていたのだが、どうやらそうではないらしい。かなり横柄なところもあり、しかも一方的で聴く耳を持たないところがちらほら見受けられるのだ。
クリスマスオラトリオの暗譜命令についても、私は少し疑問を感じた。今回初めてそれを歌う若い人たちにとっては、1ヶ月で暗譜するなんて至難の業。
しかも、練習中も楽譜を見せてもらえなかった。「暗譜しながら学びなさい」と。
はじめて歌う曲を楽譜なしに、どうやって練習するというのか。
その学生、泣きそうになっていて、結局その後姿を消してしまった。
またきてくれるといいんだけどね。。。
コ-ラスとしては、若い団員にきてもらいたいというのに、そんなやり方ではせっかく良い歌い手が入ってきても、続かないのも当然。
アニヤのようなしっかり歌える若い子たちが、今後どんどん辞めていってしまったら、どうしてくれるんだろう。
一抹の不安がよぎる。
まあ、しばらく様子をみよう。

そんなわけで、少しショックだったが、滞りなく礼拝でのコ-ラスは終わった。

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お昼ごろ帰宅すると、午前中一人でチャリンコトレ-ノングへ行っていQちゃんがすでに帰っていた。
お天気がとにかく良いので、お昼ごはんにラ-メンを食べてから私もいっしょに自転車ツ-リングに行くことにした。

車で10分ぐらい走ったところで駐車して、そこから湖を1周することになった。


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考えてみれば、私にとっては、今シ-ズン初めてのツーリング。
11月後半だというのに快晴で暖かい気温に恵まれたのはありがたい。


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それにしてもQちゃんの器用なこと。
自転車乗りながら写真をとってくれました。

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途中で、なんと菜の花畑に遭遇。
菜の花は通常ドイツでは5月、6月の花、
でもどうやら二毛作なのか、今の時期に一面の菜の花になっている。

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ここだけ春ってかじ。



11月とは思えない画像でしょ?

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今日は音楽とスポ-ツ両方を満喫した休日だった。






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ラムのソテ-、バルザミコビネガ-風味 

今日は、一日家事の日。
お掃除、選択、お買い物と家事に追われてあっという間に一日がたってしまった。
昨日月曜日は、いつもコ-ラスの練習日なので、Qちゃんがサラダと冷凍ピザを温めてくれるたので、今日はちゃんとした夕食を作ろうと思っていた。
いつものス-パ-でだいたいの買い物を済ませた後、肉類が充実している業務用ス-パ-へ行った。
そこで、ロ-ストビ-フと冷凍物だけどラムチョップをゲット。
今晩は、このラムチョップのお料理をすることにした。

何度かすでにブログでも書いたと思いますが、ラム肉はベルリンのトルコ人のお店のフレッシュなのが最高においしい。
ライプチヒでは、モロッコ人のお店でフレッシュのが買えるが、大きすぎて臭い。
ライプチhのデパ地下でニュ-ジ-ランド産のフレッシュなのが買えるが、小さすぎて味がちょっと薄い。
ベルリンのトルコ人のラムはその中間で、ちょうど良いお味なのだ。
残念なことに、ライプチヒにはトルコ人のお店がない。
でも、今日は業務用ス-パ-で、冷凍物だけど、トルコ人のラムの大きさに近いものを発見。
試してみることにしたのだった。

ラムは解凍して、塩コショウ、そして小麦粉をはたいておく。
ニンニクみじん切り、イタリアンパセリみじん切り、ロ-ズマリ-みじん切り、バルザミコ酢、アンチョビ-一切れみじん切り、ケイパ-みじん切りを全部混ぜ合わせておきます。
ラムをオリ-ブオイルで両面をこんがり焼き、白ワインを投入。
最後に混ぜ合わせておいたソ-スを入れて、絡める。
とろみがついたら出来上がり。




このソ-ス、酸味があるのでさっぱりして、とってもお腹に楽。
私の好きなソ-スのひとつだわ。
白身の魚のソ-スとしても応用できる。

付け合せは、ズッキ-ニのオリ-ブ炒め。

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後はサラダと赤ワイン。


冷凍ラムのわりには、けっこうOKのお肉だった。





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コ-ラスの週末練習 

昨日の金曜日と今日の土曜日はライプチガ-・ヴォカ-ル・アンサンブルの週末練習だった。
金曜日は夜19時から22時まで。
今日土曜日は10時からはじまり、何度か休憩をはさみながら、21時頃までだった。
予定表では22時までとなっていたので、少しでもはやく終わってうれしい。

おもに、12月の第二アドヴェントで毎年歌う、クリスマスオラトリウム1-3番と、今度の水曜日のト-マス教会での礼拝で歌うアカペラ曲数曲の練習だった。

とりわけ、クリスマス・オラトリウムは、今年は暗譜で!との指揮者の命令で歌うということになり、私には大変なことになった。
これまでソプラノ3回、アルト2回歌っているので、なんとなく頭にはいているものの、暗譜となると自信がない。
ましてや外国人の私にはドイツ人以上に時間がかかる。
新しく入った若い人たちで、クリスマス・オラトリウムを歌ったことがない人は泣きそうになっててかわいそうなぐらい。

今日はあいにくの晴天だったため、長時間の室内練習にあまりやる気がなかったが、暗譜の練習ができたのはよかった。
他の人たちは、もう何十回も歌っていて、すでに暗譜できているので問題ないものの、私はそうではないので練習が必要だだから。

お昼は、一人のメンバ-の同居人がコックさんだとかで、その人がお昼ご飯を作ってくれるとのことだったので、期待した私。
しかし運ばれてきた料理は、ジャガイモス-プにソ-セ-ジ。
ものすごいドイツ料理やんか。
しかもジャイモス-プはすごくバタ-の味が強く、いかにもカロリ-高いですよ!ていう味で、しかもドロドロ。
かなりがっかりした私。
ここはドイツなのに、期待した私がアホだった。
でも、他のメンバ-は、「おいしい!おいしい!」って、おかわりまでしている。
申し訳ないけど、ドイツ人、とりわけ旧東ドイツの人たちって、一般的に味覚が違うのよね。
食事だけは、いまだに時々閉口してしまう。
とりわけ、こういったクラブでは食事ははっきりいって、最悪。
合宿に参加しても、たいていユ-スホステルに泊まらされて、夜はパンとチ-ズだけの冷たい食事。
2泊ぐらいであっても、日本人としては、夜にパンとチ-ズだけというのはわびしすぎる。

夕食は各自で持参ということだったので、私はおにぎりを持っていった。
他のメンバ-の多くは、お昼のジャガイモス-プをもう一度食べていた。シェ-!
もう、ついていけないわ。
私がおにぎりを食べていると、「あ、お寿司だね!」って。
ちゃうってば!
ご飯の塊を見れば、何でもお寿司だと思っているようだ。


いやあ、それにしても、ちょっと疲れた。
今日はテニスも休んで、コ-ラスに捧げた一日だった。。






明日は、のんびり過ごしたい。




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南イタリア旅行2012: ロッコロトンドを発ち、ドイツへ帰国 

南イタリア旅行記最終日です。


楽しかった南イタリア旅行も今日でおわり。
車でナポリ空港まで行き、夜8時ごろの便でベルリンへ戻り、さらに車でライプチヒへ。
長い道のりだ。


お世話になった宿の若夫婦と記念撮影。

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美しい猫ちゃんともお別れだ。

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宿のある、ロッコロトンドの町には夜食事に3回行ったものの、昼間にいったことがなかったので、最後に少し寄ってみることにした。

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南イタリアの町としては、カオスなかんじがなく、小奇麗。


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ステキな町だった。



町の教会を覗くと、ちょうど結婚式が行われていた。

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レトロなピンボ-ルのゲ-ムを発見。
20セント(約20円)で遊べるみたい。

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こんな古めかしいゲ-ムが、捨てられずにひっそり街角にたたずんでいるのになんだか感動。
この町では、ゲ-ムボ-イに明け暮れる子供達はいないのかも。


ロッコロトンドを後にして、車でどんどん走っていった。
お昼ごろ、適当に通りがかりの町に寄ってみた。



パスタ屋さんを発見!

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さすがはイタリア。
手作りパスタ専門店がある。


そして、そのお店で南イタリア特産の、耳たぶ型のパスタ、オリキエッテをお昼に食べることにした。

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ここのは、トマトソ-スではなく、マンゴルドみたいなお野菜で作ったソ-スだ。
その方がこのオリキエッテに合うんだよ!とドイツ語の話せるお店の人が言っていたが、たしかにおいしい。
ニンニクもよくきいていて、グッド!
ずっと心残りだった、このパスタを食すことができて、よかった。
昼食後は、再び車を走らせ、カオスなナポリへ。
夜遅くに無事ライプチヒに帰宅。


ちなみに、パスタ屋さんでこのオリキエッテを少し買って帰った。

そしてドイツに帰って数日後、オリキエッテでパスタを作ってみた。

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茄子とトマトソ-スのオリキエッテ。

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楽しかった旅の思い出と共に。




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テニス三昧の週末&結婚記念日 

11月からは毎週土曜日にテニストレ-ニングある。
昨日も、行ってきた。
先週のトレ-ニングで、私はコ-チに3回も打球を当ててしまい、青あざを作らせてしまったとかで、今日は目立つようにとピンクのシャツでお目見え。「今日はイケボンのためにピンクよ!これで良く見えるでしょ!」って。
実際あんまり関係ないのだが。。。単に私のコントロ-ルが悪いだけなので。。

昨日の練習はとりわけ集中した。
というのも、今日日曜日の午前中、試合があったからだ。
私のテニスクラブのチ-ムは怪我人続出で4人絶対必要なのに、出場者が足りなくて困っているということで、私も借り出されることに。
私にとっては、デビュ-戦だ。

冬場の試合は、1時間という時間制でシングル、ダブルスの試合をする。
朝8時過ぎに仲間のAにピックアップしてもらい、試合会場へ。
まず、Aのシングルス。さすがは上手い。勝利したA.
隣のコ-トでも、引き分けに終わったみたい。
そして、私のシングルスの出番。
相手も今日がデビュ-という人だった。
リタ-ンのミスが連発したのは痛かったが、サ-ブがけっこう調子よかった。
ダブルフォルトは1回ぐらいしかなかったと思う。
結果は、6対6の引き分け。
やった-!シングルデビュ-戦としては、上出来。

続いてダブルス。
Aと組んでプレイした。
ダブルスはハラハラしながらとても楽しい。
けっこうブレイクできて、結局9対5で勝利!
やった-!
Aも大喜びしてくれた。また一緒にダブルス組もうね!とも言ってくれた。
少なくとも足を引っ張らなくてよかったぁ。


この週末はテニス三昧だった私。

それと、昨日、11月10日は私達にとっての17回目の結婚記念日だった。
毎年、この日はどこかに食事に行くことにしている。

今回は、自宅近くのレストランでけっこうグルメで知られているPassion
に予約をいれていた。
ここは、食事はフランス風ドイツ料理というかんじで、常に同じメニュ-というのではなく、2週間ぐらいでいろいろ変わる。


まずは、プロセコでカンパイ。



内装も南仏風で、私好み。



ワインを選んでくれているQちゃん。

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真剣そのものです。


まずは、お店からのサ-ビスで、クロオリ-ブ、乾燥トマトのオイル漬け、チ-ズ、ニンニクと、ト-スト。

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おしゃれなアペリティフだわ。


そして、前菜。
Qちゃんはヤギのチ-ズのベ-コン巻きとサラダ。

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色合いもきれいで、おいしい。



私は、サ-モンのム-スとポテトとサラダ。

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ム-スなので、テリ-ヌに比べてちょっとクリ-ムが多いかんじ。
でもおいしいかった。



そしてメイン。
私は、鴨の胸肉とキャベツ、ジャガイモ添え。

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なかなかグッド!


Qちゃんは、仔牛のフィレ肉と肩ロ-スにエンドウとシュップヌ-ドル。

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このシュップヌ-ドルはドイツ番ニョッキというかんじ。
南ドイツで良く食べるもので、地元では、「Bubenspitzle(男の子のおチンチン)」とも言われます。(笑)

お肉はちょうど良いかんじに、焼けている。
さすがはプロ。
中はピンク色で、ほんの一部のみレアという、理想的な焼き具合。
おいしい。

Qちゃんが選んでくれた南仏のワイン、コ-・トュ・ロ-ヌがまた美味しかった。
お肉にピッタリ。


そしてデザ-トはクリ-ム・ブリュ-。

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ふちがかなり焦げ付いていたのが残念だったが、中身はとてもおいしかった!




昨晩のおいしい料理のおかげで、今日はテニス公式戦デビュ-を満足いく成績で終えることができた。
来年の記念日も楽しく迎えれますように!





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南イタリア旅行2012: グロッテリア、アドリア海見納め 

南イタリア旅行記8日目です。


10月26日(金)
今回の旅行も、いよいよ最終日になってしまいました。
明日の夜には寒いドイツへ戻らないといけない。温度差何度あるのかしら。

今朝はえらく霧が濃かった。
でもしばらくすると霧が晴れて日が刺してきた。

宿のお庭のオリ-ブについた朝露に思わず目を奪われた。

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霧の後は空気が澄み切っている。
猫もお散歩中だ。

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日中はまだまだ半袖ですごせます。


私達のレンタカ-、フィアットのパンダ。
軽自動車ですが、良く走ります。
道の狭いイタリアでは小型車が主流だ。

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今日はまず、焼き物の街、グロッテリヤへ向かった。
この町の焼き物の歴史は古く、紀元前から行われていたらしい。
気が遠くなるような長い伝統が続いている。

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町のあちこちに、窯があり、直営店をかまえている。
ほとんどが家族経営で、両親のどちらかが陶芸家、子供達が販売を携わるという家族がいくつか見られた。
子供達は英語も上手だ。
いろいろまわって、まずは、Qちゃんのお母様が好みそうな、シャガールの絵に似たモチーフの陶器を見つけたので、今年のクリスマスプレゼントにすることにした。

そして、焼物に目がない私は、気に入った盛り皿を二つ購入。
ブツはこちら。

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この辺りでどこでも目にするサボテンとその実のモチーフと、白とレンガ色の組み合わせがとっても気に入った。


次にQちゃんが、ガイドブックに書いていたある遺跡を探してかなり車を走らせたが、結局わからずじまい。
断念して、オリ-ブ畑で休憩。
大きなオリ-ブの木の下で、お昼ごはん。

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その後アドリア海の方に出て、ウニを食べさせるところがあると読んだのでいってみた。
それらしきレストランが海沿いにいくつかある。
レストランの看板も、ウニの可愛い絵が。

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時間的に合わず、夕方のオープンまでまだまだ時間があったので諦めることに。
でも魚屋さんに行っても見られなかったので、シーズンは終わってるのか、一般的にはあまり食べないのかな。

美しいアドリア海も見納め。

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海岸を散歩して、心地よい潮風を堪能した。

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まだ泳いでる子供達がいた。
ドイツの子供達だった。元気だなぁ。
水温はけっこう高いとしても、気温が20度ちょっとでは、私はもう体中サブイボになるわ。




一度宿に戻って休憩。
最後の晩餐は、もう一度魚介類を食べにモノポリに行くことにした。

2日前にいったお店だ。。

まずはイワシの温かい前菜

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プリモは、私はボンゴレスパゲティ。

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このボンゴレスパゲッティもちょっと塩辛かった。


Qちゃんはボンゴレ、ポルチーニ、ズッキーニのパスタ。

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これは最高に美味しかった。
ポルチ-ニの味とボンゴレの味がとてもうまくマッチしている。
意外な組み合わせだった。

そして、セコンドは海老のグリルを半分づつ。

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Qちゃんは、エスプレッソを一杯飲んでから、宿へと車を走らせた。

宿に戻ってから、残りのチーズと赤ワインをちびちび。
最後の夜も美味しく締めくくった。




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ドイツにとって11月9日という意味 

11月9日という日はドイツの歴史上忘れ難い日だ。

1989年11月9日。
それまで東西ドイツを分断していた壁が崩壊した日。


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現代ドイツにとっては、喜ばしきき誇り高き日だ。

一方でドイツ史上負の歴史で忘れられない日付でもある。
1938年11月9日。ポグロムと呼ばれる日。
ナチス政権下のドイツは、この日ドイツ中のユダヤ人の商店、学校、民家を襲撃したり、ジナゴ-グを焼き討ちにし、多くのユダヤ人が犠牲となり、多大な被害を被った日だった。
この日を境に、ユダヤ人のドイツでの立場は急激に悪化していったらしい。


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襲撃された民家のガラスの破片があまりに多く散乱し、月の光にきらきらと輝いていたことから、「帝国水晶の夜」と呼ばれた。


50年を隔てて負の歴史と誇り高き歴史の日を共有するドイツ。
無血革命として、誇り高きベルリンの壁崩壊の歴史の日だが、毎年この日は、そればかりで盛り上がることはない。
ポグロムという負の歴史をも同時に追悼するドイツ。
少なくとも今のドイツはいずれをも、絶対に忘れようとしない姿勢が感じられる。
この姿勢が続く限り、ドイツは精神的に安心できる、尊敬すべき国だ。





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南イタリア旅行2012: タ-ラント、マサフラ 

南イタリア旅行記7日目です。


今朝の朝食はいつもに増して豪華だった。甘いケーキ類だけでなく、サラミやゆで卵、リコッタチーズにモッツァレラチーズまで食卓に並んでいた。

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このなじれた形をしたモッツァレラに今回はまってしまった私。

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ほんのり塩がきいていて、そのまま食べても十分おいしい。
こんなにおいしいとは。。。

その横にそびえるリコッタチ-ズもマイルドなお味。


宿の敷地内では猫がのんびりとお散歩中。

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夏場は外で朝食がとれるみたいで、気持ち良さそう。



さて、今日はまず、ターラントへ。
タ-ラントの起源は紀元前8世紀にものぼるほど、古き港町だ。

今は軍の施設になっているお城。

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港に行くと、やはり魚屋さんが点在している。

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どれも新鮮な魚介類。
タ-ラントはム-ル貝で有名なだけあって、他の貝の種類も豊富。

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これは、金目鯛では?

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煮付けにしたらおいしそう。。



そして、国立博物館を見学。
古代ギリシャ、ローマ時代のこの地域の出土品に感動。

旧市街には遺跡が見られるところも。

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その後、マサフラという町へ向かった。
この町のあちこちに、ローマ、ビザンチン時代の洞窟教会などが残る。
50年ほど前まで、駐車場だったり、
18cから病院が増築して、洗濯場と化したりと、遺跡がそのまま多目的に利用されていたのが面白い。


洞窟教会ツアー参加した。

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町の観光局の女声がイギリス人グル-プ3人と共に案内してくれた。
でも、イタリア語でしかダメだったので、内容はところどころQちゃんに教えてもらう程度しかわからず。
こんな時、やはりイタリア語、少しは勉強しないと!と思うのだがなかなかお尻が上がらないのが現実。

夕食は、今回唯一のはずれ。
前菜はok.
トマトと野菜。
メインは私はラムのロースト。これが最悪。脂肪と骨ばかり。
Qちゃの豚肉もも一つ。

ガイドブックを読んでいったのだが、どうやら手打ちパスタが有名だったみたい。
お肉料理を食べたかったのでパスタを注文しなかったのが失敗だった。

かなりがっかりして宿戻りペコリーノチーズと、赤ワイン、プリミティーボで飲み直した。



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南イタリア旅行2012: トラ-ニ、カステル・デル・モンテ、モノポリ 

今日も快晴の一日。
とはいえ、気温は20度ちょっと。
真夏は40度になるというプーリアですが、10月末ともなると、さすがに秋の気配。
朝晩はかなり冷え込む。

さて今日は私達の宿があるロッコロトンドの北の地域へ車を走らせた。


まずは港町、トラーニ。

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港へ行くと、丁度漁師さんがとってきたばかりの魚やタコを売買している。

他にも様々魚を売る屋台が並んでいる。

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捕ってきたばかりのいろんな魚が無造作に並んでいる。

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どれも超新鮮。

しかも安い。大好物のスカンピーが一キロ20ユ-ロ。買って食べたいなぁ~とどれほど思ったことか。
鯛も天然物。丸々太っている。
オコゼみたいなのもいる。
から揚げにしたらおいしいだろうなぁ。
次回はトラ-ニの近くにアパ-ト借りて、毎日ここで魚介類を買って思う存分作って食べたい。


その後、港にそびえる壮大なカテドラルを見学。
13世紀にできたロマネスク様式の教会だ。
私達は、ロマネスク様式の教会があれば、必ず見学することにしている。
理由は単に古いものが好きだから。

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地下の礼拝堂に時間をとりすぎて、肝心の礼拝堂に行くと、
お昼の閉館時間になってしまい、泣く泣く退出。
もっとはやく入ればよかった。
イタリアを旅行される方は、この、お昼休みに気をつけてくださいね。

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真っ青な青空と海の色に、鮮やかに映える教会の古き美しき柱。



それから、この町には、13世紀半ばにシュタイフェン朝のフリードリヒ2世が建てた城塞もある。

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見学は断念して、
続いて向かったのが、同じくフリードリッヒ2世が建てた八角形の城塞、カステロ デル モンテ。
こちらの方が興味があったので、こちらをゆっくり見学することにした。

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世界遺産でもある。
中はロマネスク様式で、今はほとんどみられないが、内装壁は大理石だったようだ。
建設当時皇帝の力が再び回復してきた頃で、力の象徴として建てらしい。




その後は、宿方面に車を走らせた。
この日の夕食は、是非とも魚介類を食べたかったので、
途中の港町、モノポリへ立ち寄った。

港にいくと、えらく賑わっている。
どうやら夕方の漁から戻ってきた漁師さんが業者に魚を船から搬入したり、一般の人が買おうと交渉している。

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その地の普段の生活がみれるのが一番興味深い。
良い時間帯に港にきて、ラッキー。

イタリアのレストランがあくのは遅い。20:00からが普通。
それまで街をブラブラ。


そして入ったのが、
トラットリアIl Porto di Don Peppe
http://www.ilportodidonpeppe.it/home.html

まずは

前菜にムール貝と豆のスープ。


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タコの煮物。

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本当はタコのサラダだと思って注文したのだが。。。
でもおいしかったからOK。

そしてQちゃんのメインがエビ、タコ、イカのグリル。

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味見させてもらったけど、新鮮で超おいしかった。

私は、またまた海の幸の手打ちパスタ。

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パスタはこのあたりの独特のパスタ。
貝だけでなくエビはイカも少しながら入っていて、とっても美味。
幸せ気分。

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そしてQちゃんもご満悦の様子。

今日も最後はおいしくしめくくりました。






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南イタリア旅行2012: アルベロベッロ、モノポリ、イクナチア、サヴェレッティリ 

南イタリア旅行記5日目です。


10月23日(火)
晴れ時々曇り。
気温は一気にぐっと下がり、最高気温21度ほど。
とわいえ、日が差すとまだまけっこう暑く、半そででOK。
しかし朝晩の冷え込みはかなりのものです。


朝8時に朝食をお願いしていました。
宿の若い女主人が、豪華な朝食を用意してくれました。
ただ、イタリアの朝食はケーキなど甘い野のが中心で、ハム類がないのが典型的。
でも、果物やヨ-グルトなど、おなかいっぱいいただきました。


まずはアルベロベッロへ。

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たくさんのトゥルッリが集落となっている町で、世界遺産。

レトロな車がまたマッチしている。

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いろいろなところで、日本語でかかれた看板が見られ、かなり観光化されてはいますが、見ごたえ十分。
これだけの数のトゥルッリが集まる町はない。

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アルベロベッロの町を後にして、次はモノポリへ。

モノポリでは、ちょうど市場が開かれていたので、大喜びの私。
野菜が安い。トマトやメロンはドイツの半額。


さすがはトマトの種類が豊富です。

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このメロン、一つ1ユ-ロ。100円ほど。
ドイツの半額だわ。
味も超あまかった。

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オリ-ブもあります。
イタリア人は家庭で独自で漬けるのでしょうね。

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海もきれい。

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そして、エグナチアという、ギリシャ人が住み着いた町の遺跡を見学。
お墓や、町、そしてアクアポリスなどの跡地が残る興味深い遺跡です。


当時商いが行われていた建物だとか。

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町を貫く当時の道路跡。

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ギリシャ人の当時の生活がどんなだったのか、想像力をかきたてられます。



それから、漁師野村、サヴェレテリ、
そして、中世の白い街、ウツニを散策。

午後は、お店も閉まり、人々も家にこもって、町はなんとなく閑散としていました。

いったん宿へもどり、

夕食は結局昨晩と同じところへいきました。
美味しかったらリピ-トします。


注文したのは、
まず前菜で、花ズッキ-ニとミ-トボ-ルのフリット。

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ミートボ-ルはチ-ズが入って、とっても美味!


そしてQちゃんのメインはお肉のグリル。

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私は、トマトとソ-セ-ジのパスタ。


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両方ともとっても美味で大満足。


ワインはお店の人に薦められた赤ワイン、プリミティ-ボ。

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プ-リアの代表的な赤ワインです。
太陽をいっぱい浴びたブドウからできただけあって、重厚で、味が濃厚。
私達の大好きなワインの一つです。

この一本も薦めていただいただけあって、素晴らしいワインでした。





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南イタリア旅行2012: マテ-ラ、そしてプ-リアへ 

南イタリア旅行記、4日目です。



10月22日(月)快晴。
気温26度。

今日でソレントやアマルフィー海岸とおわかれ。気候も景色も食事もグッドでとっても素敵なところでした。
またきたいなぁ。


朝、車に荷物を詰め込み、美しいアマルフィー海岸を後にして、さらに南下して一路プーリアへ。
イタリア半島の一番南、ブ-ツのカガトに当たる州です。

途中、ちょうどイタリアの国の足の形で土踏まずあたりの位置にある、バジリカ-タ州、マテーラという古い町に立ち寄りました。

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この町には洞窟の住居、サッシが旧市街などに多く残り、世界遺産に指定されています。
紀元前のギリシャ時代からあるサッシ残っている。
旧市街を歩いていくと、中世、古代の時代へタイムスリップしたようです。
圧巻!

洞窟教会のイドリス教会。

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マテーラを満喫した後、今日から五泊を過ごすロッコロトンドという村へと車を走らせました。
この辺りは、古くからあるトンガリ帽子の建物、トゥルッリが残っていて、私達の宿もその建物を改築した、とっても素敵な所で、感激。

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3部屋だけの小さな宿ですが、共同の台所もついていて、しかも昨年オープンしたばかり。小さなオアシスという感じです。
庭も素敵。

夕食は、休みの多い月曜日でもあいていると勧めてもらった、ロッコロトンドにあるトラットリアへ。

Trattoria Centro Storico
Via Eroi DiDogali 6,
Locorotondo, Italien


ここが当たりでした!


注文したのは
サラミの前菜。
Qちゃんは牛肉のロールトマト煮と肉団子。

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とっても美味しかった!


付け合わせは野菜のグリル。

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素朴な一品なのですが、野菜の旨みいっぱいでした。


そして私は、大好物のオッソブッコ。

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実はメニュ-には載ってなかったのですが、お店の人が「おいしいよ!」っ薦めるのでお願いしたのでした。
これは本当に美味しかった!!
一般的なオッソプッコはミラノ風で、トマトソ-スで煮込むのですが、ここのは、トマトはそれほど使っていない。
ニンジンなどのお野菜をみじん切りしたものが、お肉の上にどっさり載ってあるのに、まずびっくり。
食べてみてさらにびっくり!
お肉の味が濃厚で、しかも超柔らかい。
自宅でも冬場はよく作るお料理ですが、このオッソブッコには大感激でした。

この一品は、今でも今回の旅行の忘れられないお肉料理です。





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今年最後のポルチ-ニ狩り& 仔牛肉のソテ- 

10月31日は、宗教改革記念日。
旧東ドイツの5つの州だけ休日でした。
ドイツの休日はドイツ統一の日以外は、すべてキリスト教関係の祝日。
でも、カトリックかプロテスタントかで祝日も違う日があり、州によって祝日になる日と平日になる日とあるわけです。

この日は、朝から良いお天気の一日だったので、森に行って最後のポルチ-ニ狩りにチャレンジすることにしました。

張り切って森へ車をはしらせたものの、はっきりいって、茸狩りの時期としてはもうかなり遅すぎる。
実際、森に入っても茸自体がほとんど見当たりません。
それでも、小さなポルチ-ニとマロン茸を発見。
これで今日の収穫は終わりかなぁと、元来た道を戻っていくと、
「あった!」というQちゃんの声が響きました。
しかもなぜか、日本語で。(笑)

一つだけにょっきり出てきているポルチ-ニを発見です。

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一つでも見つかってよかった。
パスタ二人分ぐらにならぎりぎり作れるかなぁ。

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この日の収穫はこれだけ。

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ま、この時期によく見つかったほうだわ。



ポルチ-ニは明日仕事から帰ってからパスタにすることにして、この日は仔牛肉のソテ-をすることに決めていました。

オリ-ブオイルにニンニクをつぶしたものを入れて香りを出し、塩コショウ、小麦粉少々をはたいた仔牛肉薄切りを色よく焼きます。
白ワインとレモンを入れて、フライパンの底をこそげて、最後にバタ-少々を入れてできあがり。
最後にイタリアから買ってきた、ペコリ-ノチ-ズを振りかけるとおいしい1
トスカ-ナで食べたお肉料理を思い出します。
付け合せは、ズッキ-にとニンジンのオリ-ブオイル炒め。


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そして、翌日は予定通りポルチ-ニのパスタを作りました。

エシャロッテのみじん切り、ニンニクみじん切り、ベ-コン少々と一緒にオリ-ブオイルで炒めます。
ポルチ-ニを小さくきり、今回は乾燥ポルチ-ニも戻して少し入れました。
白ワインを入れ、プチトマト、イタリアンパセリをいれて出来上がり。
パルメザンチ-ズをかけていただきます。

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パスタ以外には、生ハムにクルミとオリ-ブオイルをかけたアンティパストを。
これは、以前アオスタに旅行したときに食べて感動した、簡単な前菜です。

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生のポルチ-ニは、これが今年最後かな。




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南イタリア旅行2012: カプリ島 

南イタリア旅行記3日目です。


10月21日(日)
天気は快晴。日中の気温は27度の夏日です。
今日はカプリ島へいきました。
ソレントからフェリ-に乗って約30分。
夢の島カプリの港に到着です。

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その後小さな乗り合いボートに乗り換えて
島を一周するツアーに参加しました。


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美しい海岸線。

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海はどこもエメラルドグリ-ンに輝いています。

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古代から人々を魅了していたというのも納得です。



そしてお目当ての場所にきました。
青の洞窟です。
希望者だけ、さらに小さな手漕ぎボートに乗り換えます。

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私達は、あとイタリア人カップルと一緒に乗船。
船頭さんが洞窟へと案内していきます。

洞窟の入口は非常に狭く、ボートの上で仰向け状態になって入っていきます。

中に入るとそこはなんとも神秘的な世界。
真っ暗な中、外からの僅かな光で海水の色だけが幻想的な青色に輝いている。

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そしてそれぞれの船頭さんが、洞窟の中で「サンタルチア」などのカンツォーネや、「帰れソレントヘ」を歌ってくれます。
これが、なかなか上手い。

洞窟の中を一周した後、再び仰向け状態で平たくなって洞窟の外へ。

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出ました。

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船に戻り、また皆と共に港までのクルージングを楽しみました。

船を下りてからは島の中を散策。

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10月半ばだけど泳げます。



高台へ登っていくと、素晴らしいパノラマが待っていました。

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ハイビスカスなどの花が咲き誇る、美しい島カプリ。
ステキなところです。

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夕方の便でソレントにもどりました。

ソレントの街をしばらく散策。


そしてお楽しみの夕食は、また昨晩とは違うレストランへ行きました。

まずは、前菜盛り合わせ。
野菜のアンティパストを注文したはずなのに、フリットがでてきてしまいました。

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主にモッツァレラのフリットでしたが、リゾットのフリットが特に美味でした。


メインはQちゃんは鯛のアクアパッツァ。
私は今日も魚介の手打ちパスタ。

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今日のパスタは、塩辛くなく、とってもおいしかった!
パスタの本番ナポリ近郊の地域のパスタは塩辛いものなのかと、思っていたのですが、お店によって違うみたい。

サ-ビスは昨晩のお店のほうが一枚上ですが、お味はなかなか良い勝負でした。
家族経営のお店です。ここもお勧め!

Lo Stuzzichino
Via Deserto 1A - Sant'Agata sui due Golfi - 80064
Email: mimmo@ristorantelostuzzichino.it
Ph: +39 0815330010 / Fax: +39 0815330010
http://www.ristorantelostuzzichino.it/index.php?lng=en


明日は、プーリアに移動します。




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