南イタリア旅行2012: アマルフィ-海岸 

イタリア旅行記です。

10月20日(土)。
朝から快晴。気温も27度まで上がりました。
温暖な地域とはいえ、この時期にこの気温は珍しいようです。

今日はアマルティー海岸の町を車で回りました。

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さすがに素晴らしい眺めです。
世界遺産だけあります。

ポジターノ、アマルフィー、ラヴェッロなどの町を訪れました。
イタリアの海沿いの美しい町に共通して難点なのが、駐車スペ-スがないこと。
この時期でさえ、駐車場を探すのに苦労します。
ましてや、海水浴客の多い夏場は駐車場探しに時間を費やすはめになるでしょうね。


途中で、唐辛子などを売る可愛い屋台に遭遇。
レモンも巨大。

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この屋台のおばちゃんに、「写真ばっかり撮らずに買いなさい!」みたいな口調で何か言われたので、巨大レモンを購入したのはいいのですが、5ユ-ロもとられてしまいました。
私なら「そんならいらない」と断るのに、断れないQちゃんは、レモン1個に5ユ-ロ払うはめに。アホ!



こちらは、また他の屋台。
唐辛子の色がとっても鮮やかです。

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また別の大きめの屋台。
アマルフィ-近くの道沿いにある、感じの良い家族経営のお店でした。
日本の雑誌も取材したらしく、切り抜きを見せてくれました。

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この屋台にもたくさんのレモンが並んでいますが、
この辺りの名産のひとつが、レモンのリキュール、レモンチェロ。
専門店もありました。

ラヴェッロのレモンチェロのお店。
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途中、見晴らしの良い場所を求めてミニトレッキングをしたりと、結構歩きました。
Qちゃんは必ず高台までいかないと気がすまないので、どこに行っても、よく歩かされます。

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いやあ、さすがにローマ時代から愛されていた風光明媚なところです。
太陽の少ないドイツに住んでいると、この降り注ぐ太陽と青い海だけで、満足度の半分以上を占めるほど。



夕方、ソレントの海に沈む夕日を見ようと、車を走らせました。

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夕日の横に浮かぶのはカプリ島。

日が沈むと、一気に肌寒くなります。




夕食は、宿から車で5分ぐらいのところにある、レストランへ行きました。
ちなみに、私達の旅行中の食事は、朝食は宿でしっかり食べ、お昼の分は、買出ししたパン、ハム、果物などを持参して景色のよいところでピクニック。
夜はワインと共においしいものを食べに行くのが習慣となっています。

さて、この日食べたものは、
まず、お店のサ-ビスで、
花ズッキーニ、フィレッシュチーズのフリット。

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フリットの少しもちっとした歯ざわりが最高。
花ズッキ-ニ、私の好物です。


そして、前菜として、
水牛のモッツァレラチ-ズとトマト。そしてア-ティチョ-ク。

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トマトは南イタリアの、大きなトマトをけっこう太めに切っています。
モッツァレラも太め。
これがまたおいしい。


そして、プリモは、今日は二人ともパスタ料理。
私は、お店の人に薦められた、アサリとム-ル貝の、手打ちパスタ。

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ここのパスタも、ちょっと塩辛かったけど美味しかった。



Qちゃんは、エビのラビオリにアサリとム-ル貝。

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これは、とっても美味!
私のパスタほど塩辛くなくちょうど良いかんじでした。
すでにお腹いっぱいで、セコンドは今日もパス。

白ワインもおいしくいただき、グッド。
お店の方もとても感じが良く、サ-ビスも満点!
ソレント近郊の、お勧めレストランです!

お店の名前:Il Fienile
住所: Via Torricella 61, 80064 Massa Lubrense,
Italien



南イタリア旅行2日目も充実した一日でした。



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南イタリア旅行2012: エルコラーノ、そしてソレントへ 

昨晩遅く、イタリアから戻りました。
今日は洗濯や片付けをしながらいのんびり過ごしました。

イタリア旅行記、日を追って書いて行きたいと思います。


10月19日。
朝6時30分に車でベルリン、シェーネベルグ空港へ出発。
途中事故のため高速道路が閉鎖されてる区間があり、一瞬焦ったがなんとか予定通りに到着。
お昼過ぎにナポリに到着しました。
Qちゃんとの気ままな旅のはじまりです。

さすがに暖かい。というよりも暑い。
気温27度ぐらい。
ドイツから来ると気温の差が大きくて、うれしい悲鳴。

ナポリ空港からは車をレンタルしてまずはエルコラーノへ。

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エルコラーノはポンペイと同様、紀元後79年のヴェスーヴィオ火山の大噴火により一瞬にして灰に埋まった町。
当時人口5000万人ほどの港町で、裕福な貴族達が保養地とした愛していたとか。

18世紀に発見されてから長い年月をかけて発掘されたらしい。
1900年以上前に時が止まった町を、自らの足で歩くのはこのうえなく興味深い。

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当時オリーブオイルなどを売っていた商家の跡。


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ローマ時代のお風呂跡。
脱衣所らしい。

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お風呂の床は見事なモザイク。

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素晴らしい壁画が残っている家も。

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ローマ人はなんて裕福な暮らしをしていたのでしょう。

遺跡めぐりが好きな私達は、ここで今年のイタリア旅行初日の数時間をゆっくりと過ごしました。

夕方、最初の3泊をするソレント近郊へと車を走らせました。

途中、海側からよく見えた、ヴェスーヴィオ火山。

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ソレントの港を上から見下ろすと、さまざまな船の姿もみられる。

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宿にチェックインしてから、夕食の時間まで、ソレントの港へ車で向かうことに。
ロマンチックな夜景を堪能。

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夕食は、宿のレストランでいただきました。


前菜の一部。
家庭的な味の野菜のアンティパスト。
素朴な味でグッド!

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そして、私は迷わずボンゴレスパゲッティ。

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これは、ちょっと期待はずれ。
ボンゴレの香りがなく、ニンニクも入ってない。
オリ-ブオイルと貝のエキスが乳化していないかんじ。
それに、パスタがとっても塩辛い。
そして、驚くほどアルデンテ。

これがこのあたりのスタンダ-ドなのかなぁ?
他のお店でも試してみよう。

Qちゃんは、お肉料理をおいしく頂いたようでした。





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南イタリア旅行中です! 

ブログの更新が滞っていますが、南イタリア旅行をのんびり満喫しております!

私達が今宿泊中の宿です。



写真の編集が追いつかないので、旅行記の詳細は、ドイツに戻ってからアップしたいと思います。

野菜たっぷりミネストロ-ネ 

昨晩遅く、Qちゃんが中国から帰国しました。
ライプチヒ空港に車で迎えに行って、帰宅すると23時をすでに回っていました。
長時間フライトの後は、私はあっさりとス-プが飲みたくなる。
寝る前だしあまりたくさんは食べないでしょうから、冷蔵庫にあった野菜で、ミネストロ-ネを作っておきました。

玉ねぎ、ニンジン、セロリ、トマト、ズッキ-ニ、白菜を使いました。
いつもは、少しベ-コンも入れますが、今回は切らしていたので省略。
あると、すこしコクが出ておいしい。
野菜をそれぞれ小さく切って、バタ-で炒め、ブイヨンとロ-リエをいれてしばらく煮ます。
塩コショウで味をととのえたらできあがり。
超簡単、でも野菜いっぱいでお腹にやさしいス-プです。

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そのほかは、冷蔵庫に残っていた生ハム、サラミ、チ-ズ、ブドウ。
中国の土産話などを聞きながら、しばしのワインタイム。

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超質素な、遅い夕食でした。



こちらは、中国からのお土産。
中国茶、中国版ビ-フジャ-キ-など。

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さて、明日から私達、遅い夏休みということで、南イタリアへ行ってきます。
まだ暖かそうなので、とっても楽しみ。

ネット状況がよければ、ブログアップしたいと思います。





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今年最後のゴルフ & 一人ご飯: ツナの黄金焼き 

チョンガ-生活最終日です。
朝から素晴らしい秋晴れのライプチヒ。
気温も14度ぐらいまであがるとの予報だったので、お昼からゴルフ仲間Rとコ-スを回る約束をしていました。
場所はいつものGolf&Countryclub Machern.

ドイツのゴルフシ-ズンは10月いっぱいぐらい。
今月はもう今日ぐらいしか時間がないので、おそらく今年最後のゴルフです。


第1ホ-ルPar5のレディ-スのティ-グランド。

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途中でウォ-タ-ハザ-ドがあって、ちょいと難しいコ-ス。




第18ホ-ルPar4のグリ-ン。

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周りがウォ-タ-ハザ-ドで、島グリ-ンです。
これまで、ここに何球ボ-ルを寄付したことか。。
でも、今日は、なんとか池にはまらずオンできました。ホッ!



平日なので、ガラガラ。
日本のゴルフ場が平日でもいっぱいなのとえらい違いです。
Rといろいろお話しながら、のんびり回ったので、Rは時間切れで、最後2ホ-ルを残して帰宅。
私は最後の2ホ-ルは一人で回りました。


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後半、あともうちょっと50を切れたのにぃ!残念。
大タタキもいくつかあったものの、ボギ-5つ、パ-2つと、私にはは上できです。
今シ-ズン最後のゴルフ、気持ちよく終えることができました。



お腹ペコペコで帰宅。
今日は最後の一人ご飯の日です。

明日のお弁当になるおかずを作ろうと思い、ツナの黄金焼きを作りました。
チャムチジョンという韓国の家庭料理らしい。

ネギ、玉ねぎ、ニンジンなどの野菜をみじん切りして、ツナ、卵、小麦粉少々、塩コショウして混ぜ合わせるだけ。
平たくまとめて、フライパンで焼いたらできあがり。

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簡単で、おいしい!


後は、先日と同じく、鶏肉とルコラのサラダ。
そして、残り一本だけあった数の子をあてに、また焼酎「百年の孤独」をチビチビと飲みました。
お味噌汁は省略!

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明日の夜遅く、やっとQちゃんが帰ってくる予定。
そろそろ、成都を出発する頃かな。



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一人ご飯: カボチャの煮物、鶏胸肉のルコラサラダ& 初挑戦、手打ちうどん! 

晴れたり曇ったりの一日。
朝から部屋と棚の中の整理をしようときめていたので、外に一歩も出ず、ほとんどそれに費やした日曜日でした。

チョンガ-生活の週末2日目。
部屋の片付け以外に、やろうと決めていたことがありました。
それは、手打ちうどん!
普段は冷凍讃岐うどんが手に入るので、それで満足しているのですが、一度チャレンジしてみたかった。
パスタは作ったりしても、うどんは作ったこと無かったのです。

ドイツでうどんを作って成功した人のブログを参考にして、小麦粉(405号)とTapioka Mehl(アジアショップで買える!)
を塩水で良くこねました。
最後は、パスタマシ-ンで伸ばして切ります。



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茹で上がりはこちら!

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モチモチつややかにできました。
なかなかえ-かんじ!



おネギととろろ昆布をいれて、ミニうどんのできあがり!

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しこしこした歯ざわりのおうどん。
おいしい!!
ちょっと、きし麺風です。
次回はもう少し厚めにつくってみようかな。

残りは、冷凍にしました。



そして、カボチャの煮物。

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カボチャの美味しい季節です。
ス-プにしても良し、煮物にしても良し。



そして、昨日の残りの鳥胸肉のルコラサラダ。

鶏肉を塩コショウして焼いて、手で小さく裂き、ルコラサラダにトマトと一緒に載せて、すりゴマかけて出来上がり。
すりゴマは写真を撮った後かけたので写ってませんが。。
ドレッシングは、ハ-ブ酢、ひまわりオイル、醤油、ごま油、塩コショウで和風ドレッシングに。

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このサラダは、日本の小料理屋で菊菜を使ったものを食べたことがあって、とても美味しかったのでよくまねして作っていましたが、ドイツでは菊菜がないので、少し似ているルコラを代用するようになりました。
ルコラで作っても、グッド!

そして、北海水産の冷凍シシャモを焼いて、一人ご飯メニュ-の出来上がり!
今日は、一人ご飯としては、ちょっと品数が多いわ。


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とにかく、うどんが成功して、嬉しい!
今度はラ-メンに挑戦します!




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一人ご飯: 鳥肉のレモン醤油とドイツの数の子 

火曜日からQちゃんは中国出張中。
行き先はチェンドゥ-(成都)とかで、パンダの繁殖で有名なところだとか。
学会の後は、パンダに会いにいくツア-もあるらしい。うらやましい。

ということで、私は、しばしのチョンガ-生活。
ちょうど毎日お仕事だったので、寂しくなる暇もありませんでした。

昨晩、友達のH子さんと、仕事のあとビ-ルを飲んで発散。
良く喋り、よく笑い、しっかり飲んで超楽しい夜でした。

今朝はゆっくり起床。
まずは、洗濯機を回した後、買い物に行って冷蔵庫を満たし、部屋の片付けとお掃除。
部屋が片付いてないと、なぜか何もする気にならないのです。


そして夕食は一人飯。
一人の時は和食です。

おかずは超簡単、鶏肉のレモン醤油。
ニンニクをつぶしたものとネギのぶつ切りを炒め、小さく切った鳥のササミをいためます。
焼き色がついたら、日本酒、レモン汁、醤油を加えてできあがり!




携帯で撮影したですが、暗かったのかピントもあってなくて、画質がいまいちだわ。

本当は、もも肉のほうがおいしいんだけど、今日はあっさり行きたい気分でした。


お酒のあてに、ドイツの数の子。
マルクトに行かなくても、最近はいつものお魚屋さんで買えるようになって、うれしい。

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朝から塩ヌキしたものを、皮をむいて、かつお節と醤油をかけたら、日本の数の子と同じ味!

数の子をあてに、チビチビ飲んだのが、こちら。

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幻の焼酎ともいわれる、宮崎の麦焼酎「百年の孤独」。
前回、日本からもってきました。
日本酒も好きなのですが、翌日残らないという意味では、焼酎が最近好きな私。
百年の孤独もとても美味しいのですが、私が一番好きな焼酎は、沖縄の泡盛。
これは最高ですね。


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チョンガ-生活、まだまだ続きます。
明日は何にしようかな。




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ライプヒチ平和革命記念日  

10月9日はライプチヒ市民が誇る平和革命の日です。
ベルリンの壁が開いた1989年11月9日からちょうど一ヶ月前のこの日、ライプチヒでは7万人の東ドイツ市民がろうそくに火をつけて、自由と政治改革を求めて町中を練り歩きながらデモ行進を行ったのでした。
ともすれば軍によって撃ち殺されかもしれなかった状況の中、平和と非暴力を訴えた市民の心が通じ、暴力に訴えることなく、国家権力に打ち勝つという奇跡が起きたのです。

このライプチヒ市民の勇気ある行動を機に、東ドイツ全土に反体制運動が広まり、一ヶ月後の11月9日にはベルリンの壁が崩壊するに至ったのです。
いわば、壁崩壊の発端となったのが、ライプチヒの平和革命なのです。

毎年10月9日は、平和革命を記念して「光の祭典」という催しが行われます。
89年当時も人々がデモ行進したときと同じように、ろうそくに火をともして町の広場に集まります。

今年は3万人の人々が集まったとのこと。
私も仕事帰りに立ち寄りました。

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ライプチヒ市長の挨拶や、東ドイツ時代をふりかえるパ-フォ-マンスが、ライプチヒバレ-団によって繰広げられました。
毎年多くの人が集まる光の祭典。
ライプチヒ市民にとっては、最も大切な日なのです。



広場でのパ-フォ-マンスが終わった後、帰りがけににニコライ教会に立ち寄りました。
ニコライ教会はバッハが「ヨハネ受難曲」を初演したりと、ト-マス教会同様、バッハゆかりの教会でありますが、それ以外に
この平和革命の発端となった場所でもあります。

東ドイツ時代の1982年から、ここでは自由や平和を願う市民が集まり、毎週月曜日に「平和の祈り」が行われていました。
1989年からは、「月曜デモ」と称して集会後にデモ行進を行うようになり、そしてついには10月9日の7万人の大市民デモと発展したのでした。
まさしく、ドイツ現代史に名を刻んだ教会です。

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中に入ると、人々が、流れるパイプオルガンの音色に静かに耳を傾けている姿が見られました。
きっと自由を平和的に勝ち取ったあの日のことを、感慨深く思い起こしていたのでしょう。

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音楽の都だけではないライプチヒ。
ベルリンの壁崩壊、そして東西ドイツ統一の発端となった、平和革命の町であり、勇気ある市民の町でもあるのです。


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料理オリンピック2012 日本チ-ムのお料理 

4年に一度の料理オリンピックが開催されました。
なぜか、ドイツはチュ-リンゲン州の州都、エアフルト行われ、世界36カ国のコックさんチ-ムが腕を競い合います。

エアフルトのメッセ会場には厨房がいくつも設置され、団体競技の場合は午前11時に開始され、17時まで調理。
17時半からお客さんにお料理が給仕されます。
審査されるのは、料理の味や配色はもちろん、素材や調理過程、衛生面などさまざまな観点から厳しくチェック。
点数制で、金・銀・銅の3段階で評価されます。





各ブ-スに同じ調理機器が備え付けられており、各チ-ムがそこで調理し、審査員は常時見回っています。


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日本チ-ムの厨房。

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関西のいろいろなホテルの料理長さんばかりです。

そして、出来上がりました。


前菜は、サ-モンとタラのピュ-レにセロリクリ-ム。
スズキ・ラタトゥイユ・グラタン、バジル入り。
豆腐とほうれん草のサラダ、ゴマソ-スとレモン風味の野菜

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この前菜は、色も綺麗だし、とっても感動。
唯一少しだけ味見ができたのですが、最高においしかった!
こんなん作れたらなぁ。


メインはお肉料理。
牛フィレ肉と仔牛のム-スの中にゴボウ入り。
牛頬肉の赤ワイン蒸し。
日本の胡椒風味、カボチャのプリンと野菜。

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こちらは展示されていたものの画像。
これも、おいしそうでした。


そして最後はデザ-ト

米粉のチョコレ-トケ-キ、柚子風味。
バラの風味のアイスクリ-ム、他。

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こちらも展示されていたものの画像です。
味はわかりませんが、見た目がちょっと色彩に欠けるように思いました。

これらのメニュ-全部で44ユ-ロでしたが、日本のメニュ-はもう早くから100人分完売だったそうです。
毎回人気があるようです。



そして、今日審査発表がありましたが、日本チ-ムは予想に反して銅メダル。
なかなか難しい。
前回は銀メダルだったので、今回は金が欲しいと話されていただけに、残念。
お話を聞くところによると、とりわけ厨房の機器が最新鋭すぎて、しかもドイツ語ということで操作が良くわからないという、大きなハンディがあったようです。
それに、出場がきまったのがかなり遅くて、練習も足りなかったとのこと。
また、他の国はバックアップ体制も強く、オリンピックと全く同じ機器で調理の練習もしてきたのだとか。


ちなみに、ドイツチ-ムは見事金メダルを獲得しました。
ドイツチ-ムのお料理については、こちらをご覧ください。



残念でしたが、日本チ-ムのメニュ-を召し上がったお客さんは大満足されていましたし、大健闘だったと思います。

「メダルの色は銅かもしれないけど、今回は自分で自分を褒めてあげたい。」という元マラソン選手の有森裕子さんの名言をふと思い出しました。





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チャリンコレ-ス団体戦と、パンプキンス-プ&フィットネスサラダ 

ハノ-バ-近郊で、Qちゃんのチャリンコ仲間とのチャリンタイムレ-ス団体戦が行われたので、私も観戦にいきました。
しかし、あいにくのお天気の日曜日。
とりわけ、会場付近の天気は雨。
風もあり、気温はなんと9度。
さっぶぅぅ。

結局30分遅れて、レ-スは開始されました。
今日のレ-スは、公式のライセンス競技ではなく、誰でもエントリ-できるもの。
4人一組で50キロの距離を走り、3人目のタイムがそのチ-ムのタイムとなる競技です。
チャリンコレ-スで知り合った、ケムニッツやドレスデンからの仲間からお声がかかり、一緒にチ-ムを組んで参加したようです。


レ-ス直後の4人。

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雨のため、水しぶきを顔一杯浴びて戻ってきました。


結果は、優勝!

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おめでとうございます。
4人のチ-ムワ-クの勝利ですね。


レ-スが終わった頃に日が照ってきましたが、寒かったぁ。

夕方ライプチヒに帰って、暖かいス-プが食べたい心境だったので、冷蔵庫に残っていたかぼちゃで、ス-プを是非ものでつくりました。
かぼちゃと長ネギをバタ-で炒め、水とブイヨンを加えて柔らかくなるまで煮ます。
ハンドミキサ-にかけて塩コショウ。食べる直前にナマクリ-ムを加えてできあがりです。

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パンプキンス-プや、かぼちゃの良し悪しで味がかなり左右されるように思います。
今回のかぼちゃは、小ぶりでしたが、実がぎっしりと詰まっていて、味が濃いくておいしかった。




レ-スの後は、サラダをたくさん食べたいQちゃん。
これまた冷蔵庫に残っていた鶏フィレ肉をオリ-ブオイルとニンイクでいためて、白ワイン、レモン少々でソテ-したもの
をサラダにのせた、フィットネスサラダを作りました。
サラダには、いつものカシスのツブマスタ-ドとエシャロッテのヴィグネットをかけました。

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スキ-に行ったら夜好んで食べるお料理でもあります。


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この後、チ-ズ、サラミ、ブドウを食べながら赤ワインも1.5本あけてしまいました。
週末だから、まぁいいか!



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プチイタリアンメニュ-: 自家製バジルのペスト、ラムのソテ-、りんごのタルト 

このところめっきり秋の気候のライプチヒ。
夕方、テニスのトレ-ニングに久しぶりに行ったものの、日が暮れるのが早くなり、19時過ぎにはもうボ-ルが見えにくくなってしまいました。
夕方のトレ-ニングはもう、今月一杯できるかどうか。


さて、明日は、Qちゃんの自転車レ-ス団体戦があるので、今晩はなるべく力のつくものをと、朝から考えていました。
決めたのは、プチ・イタリアンメニュ-!

毎年夏には新鮮なバジルで自家製ペストを作るのですが、この夏は一度もできなかったで、先日売り出しをしていたバジルを購入。それももうかなり元気がなくなってきていたので、今日は絶対ペストを作ろうと決心。

バジルの葉、ニンニク、オリ-ブオイル、松の実をハンドミキサ-にかけてピュ-レ状にします。
途中お好みでアンチョビ-を少し加えます。
最後にパルメザンチ-ズ、塩コショウをいれてできあがり。



スパゲッティをゆでてお皿にに盛ってからペストを混ぜ合わせたので、見た目が美しくないですね。。
しかし、新鮮なバジルで作る自家製ペストは、格別です。
ようやくありつけました。


サラダは、フェルドサラダを少し。
ドレッシング、パリで教わったヴィグネットで、エシャロテ、カシス入り粒マスタ-ド、オリ-ブオイル、白バルザミコ酢をまぜたもの。
最近このヴィグネットにはまっている私。

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Qちゃんは自転車レ-スの前日はサラダを食べないので、主に私が食べました、


メインはラムのソテ-とズッキ-ニ、セロリの炒め物添え。
ラムは、オリ-ブオイルとニンニク、ロ-ズマリ-で漬け込んでおきます。
いつもは野菜の上においてオ-ブン焼きしますが、今日はフライパンで炒めました。

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ベルリンのトルコ人のお店のラムとは比べもものになりませんが、ラムはおいしい。

南仏の赤ワイン、コ-ト・ロ-ヌ。ヴィラ-ジェも良く合います。


そして、デザ-トはりんごのタルト。
先日ゴルフ仲間のRから、お庭で取れたりんごをたくさんいただいたので、それを使ってお昼間に焼いてみました。
カスタ-ドクリ-ムもいれず、りんごも砂糖で煮ないでそのまま切って並べるだけのシンプルなタルト。
甘さ控えめで食べやすい。

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全部はとうてい食べれないので、残りは、明日の自転車レ-スに持っていって、チャリンコ仲間に食べてもらおっと。


でも明日はお天気悪そう。。トホホ。





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