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麻婆茄子 

今日は一日家事の日。
お掃除、たまった洗濯、買い物とやること一杯であっという間に夕食の時間になってしましました。

冷蔵庫に残っている茄子を使いたかったので、メインのおかずは久しぶりの麻婆茄子。
茄子は通常別途油で揚げますが、今日は油少な目のあっさり系でいきたかったので、お肉を炒めた後の油だけで茄子を炒めました。



茄子は油と相性が良いのは確かなのですが、ものすごい油を吸うので時々あっさり食べたくなります。

明日のお弁当にも入れちゃおっと。


油控えめの麻婆茄子でした。





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明太子スパゲッティ- 

今日も朝から日が暮れるまでベルリンの事務所でお仕事。
このところなんだか忙しい。文字通り貧乏暇なしだわ。

ということで、今日も夕食は速攻お料理の日。
いろいろ考えたものの、何かを作るには何かが足りず、結局ものすごい久しぶりの明太子スバゲッティ-に決定。

以前は帰省するたびに、帰りの飛行機に搭乗する直前に空港で明太子を買うのが常でしたが、最近はベルリンの日本食材店などで冷凍で手に入るようになりました。それもヤマヤの明太子とかが手に入るのです!

我が家の明太子スパはとってもシンプル。単にスパゲッティを湯がいて、オリ-ブオイルとバタ-少量、そして明太子と胡椒をいれて混ぜるだけ。食べる直前に乗りを切ってふりかけ、タバスコもふっちゃいます。
夏場でシソの葉があれば、それも刻んで入れちゃいます。




画像ではあまり明太子の粒粒が写ってないですね。ちょっとけちってしまったかも。
でも、いつ食べても明太子スバゲッティ-は最高。

Qちゃんも喜んで食べてくれるので助かります。
Qちゃんは、「イタリアレストランの人に食べさせてみたい。メニュ-にいれてくれたらいいのになぁ。」なんていうほど、お気に入り。 
でもたしかにボッタルガ(カラスミの粉末状のもの)をかけるスパゲッティを食するイタリア人ですから、明太子もお口に合うかもしれませんね。



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ドレスデン大空襲 


(写真:Dresden Stadverwaltung のHPより)

ライプチヒがあるザクセン州の州都、ドレスデン。
エルベ川のほとり、バロック様式の美しい町並みで知られますが、実は戦時中、町の85%は空襲で消滅。後に再建されました。

ドレスデン大空襲。
1945年2月13日の夜、ドレスデンはイギリス・アメリカ連合軍により大規模な空爆を受け、少なくとも25000人が犠牲になったといわれています。

戦時中、ドイツの他都市も空襲を受け多くの犠牲者がでているのですが、ドレスデンの空襲が毎年大きく取り上げられます。
なぜかというと、当時ドレスデンには大した軍事施設も存在しなかったにもかかわらず、町全体が無差別に空爆され、多くの一般市民が犠牲となったことで、国際法違反に値するのではないかとの批判があるからです。
しかも当時の戦況はドイツはもはや降伏近し状態だったにもかかわらず、なぜそこまで大規模な空襲が必要だったのかと。

一説によると、英米軍が、ロシア対して軍事力をアピ-ルするのが目的だったのではとのこと。真相はどうなのでしょうか。
明らかなのは、多くの一般市民が一夜のうちに尊い命を奪われたこと。


ちょど私達がスキ-旅行中だった2週間前の2月13日。
ドレスデン大空襲から67年目の記念日でした。
この日は毎年犠牲者追悼のための催しが行われるのですが、ここ数年ネオナチが大挙してやってくるのが常となっています。

ネオナチはこのドレスデン大空襲を、「爆弾によるホロコ-ストだ!」として彼らのプロパガンダに利用しているのです。
今年も1000人のネオナチがドイツ全国から集まったようですが、それに対抗する市民13000人が集結。
夕方には全員が手を取り合って人間の鎖で対抗。
その結果、ネオナチは予定通りのデモ行進をすることができなかったとのこと。

Dresden demo2
(写真:Spiegel Onlineより)

なんとネオナチの13倍の人たちが集まりネオナチ反対デモをしたのです。
ここでもドイツの根強い市民運動に脱帽です。

平和を願うと共に極右に断固反対する人々。ドイツの政治家のレベルが高いのは、政治家を選ぶ市民の意識レベルの高さに起因するような気がします。

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我家の散髪事情 

土曜日はお昼にテニスの日。午前中に週末の買出しをすませました。
Qちゃんも10時から自転車仲間と長距離ツ-リング。雪がなくなり気温ももはや氷点下ではない暖かさなので、さっそく約束し合ったようです。

テニスは2週間ぶり。いつものメンバ-も私と同様、オ-ストリアにスキ-に行ってたとのこと。同じスキ-場ではなかったですが、やはり一日リフトが運行しなかったのは同じだったようです。
コ-チとのトレ-ニングの後、仲間とダブルスを1時間楽しんでから帰宅するとQちゃんはすでに帰宅してシャ-ワ-を浴びていました。


さて、スキ-に行く前から二人とも髪の毛がボ-ボ-になっていたので、この週末は絶対切りたい!と思っていました。
早速今日切り合いっこすることに。
何を隠そう、私はドイツに来てから一度も美容室に行ったことがないのです。
私の美容師はQちゃん。
そしてQちゃんの散髪屋さんは私。
いつも切り合いっこしています。

今日も、まずは私の髪から切ってもらいました。
もう10年以上私の美容師を務めるちゃん。私の髪の癖も把握し、かなり熟練の域に達してきました。
画像はありませんが、今回もなかなかいいかんじの仕上がり。


お次はQちゃんの髪を私が切る番。

Q Bobo

かなりボ-ボ-。耳がほとんど見えません。


まずは髪の毛を濡らしてもらい、タオルで拭きます。

Q Harr naßgemacht


シェ-!グシャグシャ。
この段階から、Qちゃんはオ-ストリアのハイキング用の地図を眺めてル-ト研究中。


クシを通して整えます。
やはりかなり不揃いな状態。

Q Harr naßgemacht2

チョキチョキ切りましたよ。

そして、出来上がりはこちら。

Q neue Friseur

耳が見えるようになりました。

お互いすっきり!

次は白髪染めやわ。



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森鴎外とライプチヒ 

ライプチヒにゆかりのある日本人といえば、誰もがご存知の二人の名前が挙げられます。
一人は、明治の文豪、森鴎外。そしてもう一人は偉大な作曲家、滝廉太郎。
いずれもライプチヒの大学で留学生活を送りました。

ちょうど私達がスキ-に行っていた1月17日は、森鴎外の生誕150周年記念日でした。
鴎外は1884年(明治17年)から約4年間、プロイセンの陸軍衛生制度の調査のため、軍医としてドイツに留学。
その最初の一年間はライプチヒ大学での留学生活だったとのこと。

ところで、ライプチヒにはアウア-バッハスケラ-という16世紀からある古い酒場があります。そこは、ライプチヒで学生を送っていたゲ-テもお気に入りの酒場で、ファウストの一場面もそこで生まれたそうです。
そして、鴎外自身もライプチヒ滞在中の1885年12月に哲学者の友人、井上哲次郎とアウア-スバッハケラ-を訪れ、ゲ-テのファウストを翻訳することを思い立ったとのこと。

ちなみにこのアウア-バッハスケラ-は、世界で最も有名な10のレストランのうち五番目にランクされているそうです。

teaserbild_historischeweinstuben.jpg
写真:Auerbachskeller HPより

この由緒ある酒場に、約3年前の4月に、鴎外の大型の絵が掲げられました。

gemaelde_mori_ogai.jpg

袴姿の森鴎外と哲学者の友人、井上哲次郎、そしてファウスト、メフィストが描かれています。
ドイツの町のレストランで鴎外の絵を掲げてくれるなんて、ちょっと感動的。
ドイツ人にとっては意味不明かもしれませが。

鴎外はドイツに到着した明治17年10月12日から明治20年5月14日までの間のことを「独逸日記」に記しています。もちろんライプチヒのことも。

実は恐れ多いながらも、私のブログの名称「ライプチで独逸日記」はライプチに滞在していた鴎外の「独逸日記」にちなんでつけたものなんです。



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ブロッコリ-とボッタルガのパスタ 

11月に偶然発覚した極右主義者による外国人殺害事件。13年間の間にトルコ人やギリシャ人ら9人の外国人が殺害されていた事件がすべて極右グループによる犯罪だったことが明るみとなり、ドイツに衝撃が走りました。

その犠牲者達の追悼式典がベルリンのコンツェルトハウスで行われました。
式典もの模様はテレビで生中継で流されました。
先日辞任したヴゥルフ大統領に代わり、メルケル首相が演説。
犠牲者の家族に対し、不当な疑惑のもと捜査がなされたことに対し謝罪しました。
ドイツを震撼させたこのネオナチによる殺人事件。このような政府による公式追悼式典を行わざるをえないほど、政府にとっても大きなショックだったのです。

またドイツ政府のみならずドイツ各地でさまざまな追悼の催しがありました。
たとえばベルリンではバスや地下鉄などの公共交通機関は12時に一時運行停止。1分間の黙祷が行われました。
工場等でも一時的に中断して黙祷しているところもあったようです。

ドイツ社会全体が、たとえ形だけだとしても、極右主義の犠牲者に対して追悼の意を表している。そして、ナチスという負の歴史を背負っているからなおさらかもしれませんが、極右主義を絶対に受け入れないという強いメッセージを発しているドイツ。
ドイツに住む外国人の私としては、まだまだ安心して住める有難い社会です。




さて、今日も一日ベルリンでしたので、速攻でパスタをつくりました。
ちょうど残りのブロッコリ-があったのでそれを利用することに。

オリ-ブオイルに唐辛子とニンニクのみじん切りを炒め、湯がいたブロッコリ-を投入。茹で上がったパスタをあえて、最後にボッタルガの粉末、パルメザンチ-ズ、イタリアンパセリのみじん切りを振り掛けます。今日はパセリを切らしていたので省略。

Blokkolie pasta 2

ボッタルガというのは、イタリアはサルディニア島の名産で、いわゆるカラスミ。
画像に茶色く写っている粉がそうです。
昨年9月にサルディニアを旅行して以来、このボッタルガにやみつきになりました。
サルディニアではボンゴレスパゲッティ-にも加えていました。それがまたおいしい!
そのほか単にスパゲッティ-ペペロンチ-ノに加えてもおいしい。
最近は日本でも購入できるようですね。


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フィットネスサラダ 

今日はベルリンに一日行っていたので、夕食は速攻で作る日。
昨日から予定していた、フィットネスサラダを作りました。
単に鳥の胸肉をオリ-ブオイルとニンニクとで炒め、塩・胡椒し、サラダの上にのせるだけ。サラダのドレッシングはQちゃんの手作りで。胸肉をいためた後のフライパンは白ワインでこそげて最後に胸肉の上にかけるとグ-。
今日は少しプロバンスのハ-ブも振りかけて焼きました。

Fitness Salad2


スキ-旅行中、何度となく夕食に食べたフィットネスサラダ。
私はスキ-の後ななぜかサラダがとても食べたくなるので、よくフィットネスサラダを注文しました。お肉も一緒に食べれますしね。

今日の夕食はこれと赤ワインだけ。
食後に残りの赤ワインと一緒にチ-ズを食して終了。

超粗食の夕食でした!



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エビのチリソ-ス 

旅行から戻ってから、昨日はお仕事と夜はコ-ラス。
今日は今週唯一のお休みの日ですが、まずは洗濯と買い物、そして片付けに精を出しました。
もうやること一杯であっという間に時間が過ぎてしまう。

Qちゃんも昨日からお仕事。今日は特に講義が3時間もあったらしく、夜ごはん食べてからウトウト眠ってしまっています。
お疲れ様でござんす。

旅行中食するものは肉類ばかりでしたから、今日は魚類が食べたい気分。
久しぶりにエビのチリソ-スを作ることにしました。
作り方は特に珍しいものでないので省略。



一人分3匹だけのエビチリですが、これがけっこう特大サイズのエビ。
他にも何品か作りましたので、エビチリはこれでもけっこう量的に満足でした。
一匹余分にあるので、明日の私のお弁当に入れちゃいます。

1週間ぶりに白いご飯とお味噌汁と共に食する夕食。
やっぱりホッとしますね。



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2012年スキ-旅行記⑧ 最終日 

2月18日(土)
スキ-最終日。お天気は快晴。気温はプラス!いきなり春です。

昨晩、Qちゃんのお母さんから何度か電話がかかっていたようなので、朝折り返し電話をしたところ、昨日オランダのベアトリスク女王の息子、Friso王子がLechで雪崩に巻き込まれたとのこと。心配して何度も電話してきていたようでした。
昨日は私達はLechには行ってなかったですし、全く知らなかった。
Lechはオランダ王室もスキ-に来られるのですね。
それにしても事故に遭われた王子、今日も生死をさまよっておられるとのこと。何とか一命を取り留めていただけますように。。


朝食後、荷物を車に詰め込み、ゲレンデへ。
St.Antonで滑ることにしました。

Ryoko St.Anton

日中の気温は4度。
スキ-すると暑くて汗だく。
雪質もだんだんと重くなりつつあり、あと数日この暖かさが続くと春スキ-のようになるでしょうね。


リストからいつも眺めていた芸術作品。
ツア-ル-トに立っています。

Statue.jpg


スキ-最終日、思い残すことないよう、ガンガン滑りましたよ。

Ryoko Sonnenkoph


今年のスキ-旅行も怪我なく無事終了。
あっという間の1週間でした。

宿に着替えに戻ると、消防隊が来て屋根の雪下ろしをしていました。

Schneebeseitigung.jpg


ちょっとパンクjな雪ダルマも出現。

Schneemann.jpg


夜は南ドイツのUlmに住むQちゃんのお母さん宅で宿泊。
そして今日2月19日は、Qちゃんのお誕生日。
義母のお友達を迎えてささやかなお誕生日ブランチ。
義母と一緒にQちゃんのお誕生日を過ごすのは結婚して以来初めてなので、よかったなぁと思っています。

その後ライプチヒチに無事戻りました。

楽しい1週間でした。
来年のスキ-が今から楽しみです。

明日から、頭切り替えてお仕事いかなきゃ!


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2012年スキ-旅行記⑦ 友人夫妻と合流・鹿肉のグラシュ 

ライプチヒに無事戻りました。
しばらくブログを更新する時間がなかったので、過去にさかのぼって書きたいと思います。

2月17日(金)
昨日までのドカ雪も今朝はようやく止んでいました。
道路は早朝にすでに除雪され、通行可能。リフトも徐々に運行していく模様。
よかった!今日は滑れそうです。
南ドイツの友達夫妻M&LともStubenで無事合流。毎年数日は一緒に滑る仲間です。
Lの希望でSonnnennkopfという下のほうにあるスキ-場に行くことになりました。
標高が低いところのほうがお天気が良いからということでした。
このスキ-場、ちょっと退屈なのですが。。。
でも、確かにお天気はとっても良くなりました。

Markus  Lisbeth  Miichael

Qちゃん、友達夫妻のMとL


雪質も良く、気温も0度ぐらいという最高のスキ-日和。
でも昨日まで降った雪で山の積雪量は4メ-トル以上なので、深雪でこけると起き上がるのに大変です。

Qちゃんは一度深雪のなかで片方のスキ-がはずれました。
必死で探すQちゃん。

Michael Skisuche1

とにかく雪が深いのでなかなか見つかりません。


まだ見つかりません。

Michael Skisuche2

お尻とストックだけ出して必死に探します。

10分ぐらいしてようやく見つかりました。深雪は大変。


Bier.jpg


スキ-の後は、友達夫妻の宿近くのレストランで小麦のビ-ルHefeweizenで乾杯!
スキ-の後のビ-ルは最高!


食事はこの土地の名物らしい、鹿肉のグラシュをいただきました。

Hirschragout.jpg

山岳地域らしく野生の鹿肉が名物。
さまざまなハ-ブと共に長時間じっくり煮込んだもの。お肉はとっても柔らかく、ジビエの臭みも全くなし。
野生の肉を食する場合には、よく果物類が添えられます。
シロップ漬けした梨とベリ-類のジャムと一緒に食するととても美味。
付け合せは、シュペッツェレ。ヌ-ドル系ですが本場は南ドイツ、シュバ-ベン料理のもの。
小麦粉、卵、水の生地を熱湯に入れて作るのですが、最近ではレストランでも専用の調理機器を使用するところが多い中、このレストランは板を使う従来の方法で作られていました。
そのほうが断然おいしい!

食後は友人夫妻の宿に行って、シュナップスと赤ワインを飲みなが久しぶりに語り合いました。




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2012年スキ-旅行記⑥ ハネス・シュナイダ- 

アルペンスキ-をされる方なら、ハネス・シュナイダ-の名を聞いたことがあるのではないでしょうか。
アルペンスキ-の父といわれ、戦後日本のスキ-技術発展に、大いに貢献したオ-ストリアのスキ-ヤ-です。

historyschneider.jpg
写真:日本SKI発祥100周年委員会より


日本にスキ-技術が伝わったのは、1911年。
昨年が日本スキ-発祥100年という記念すべき年でした。
オ-ストリア・ハンガリ-帝国のレルヒ少佐が新潟県高田で日本の軍人を相手にスキ-を教授したのが初めてだそうです。

その後、日本のスキ-技術発展に大きく貢献したのが、前述のハネス・シュナイダ-。
彼は1920年「スキ-の驚異」という映画でア-ルベルグスキ-術というダイナミックなスキ-技術を披露したそうで、日本でもスキ-ヤ-の憧れの的となっていたとのこと。

1930年、皇室の招きで来日。長野県や北海道でスキ-講習会を行ったそうです。
そのうちのひとつ、野沢温泉スキ-場では、急斜面で華麗なジャンプタ-ンを披露し、人々を驚かせたとのこと。
ちなみにこの斜面が、今の野沢温泉スキ-場のシュナイダ-コ-ス。彼の名にちなんでいるそうです。
野沢温泉でスキ-されたことがある方はご存知の、有名な急斜面ですね。



そのハネス・シュナイダ-の生家が、ここStubenにあります。

Hannes Schneider


今はペンション&喫茶店になっています。

この人なしには日本のスキ-技術の発展は語れない。その人がStubenに住んでいたんだと思うと、私はますますこの地に不思議な縁を感じてしまいます。
ハネス・シュナイダ-の映画「スキ-の驚異」。一度是非見てみたいです。


さて、今日は昨日からの雪が止まず、リフトもすべて運休。おまけに道路もすべて閉鎖され、村は完全に孤立状態です。


Laufverbot.jpg

車のみならず歩行も禁止。


Kirche mit Schneemasse

教会も雪で覆われつぶれそう。


Schneebeseitiger.jpg

ハイテク除雪車で道の雪を掻き分けていきます。
ちなみにヤンマ-の機械でした。

Spielyeugbakker.jpg

除雪新兵器も登場。

Stuben Huptstrasse

スキ-はおあずけですが、みんなお散歩を楽しんでいました。

本当は今日から南ドイツの友人夫妻と一緒に滑ることになっていたのですが、道路封鎖のため合流できないので残念。
明日は滑りたい!!


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2012年スキ-旅行記⑤ 国立スキ-学校・フリタ-テンス-プ 

StubenとSt.Antonの間あたりにある村、St.Christophには、オーストリア国立スキ-学校(現オーストリアスキーアカデミー)があります。
ここではスキ-教師が養成され、この学校を卒業するとオ-ストリア国家認定スキ-教師となるわけです。
スキ-学校が国立とは、さすがはスキ-王国オ-ストリア。
オ-ストリア人にとって、スキ-はとても重要だそうで、スキ-をしない人はほとんどいないといっても良いぐらい国民的スポ-ツなのです。

このスキ-学校を卒業され、日本人ではじめてオ-ストリア国家検定スキ-教師になられたのが、元オリンピック選手の杉山進さん。後に、日本での私のホームゲレンデだった奥志賀高原で杉山進スキ-スク-ルの校長をされていました。
現在は息子さんが校長をされているようですが、私が学生の頃から毎年参加していたスキ-学校。昼間はレッスン、夜はミーティングと、一日中スキ-漬けというスキ-好きには充実の数日間が送れます。
思えばこの頃から私はSt.Antonに縁があったみたいです。
ちなみに、長野県野沢温泉村は、St.Aontonと姉妹村です。


さて、昨日の午後から雪がひどくなりましたが、今日も一日中吹雪。
昨晩だけで40センチの降雪量がありました。
今朝は多くのリフトが運行休止。かろうじてリフト・ゴンドラが動いているSt.Antonに行くことに。ただ、いつものようにリフトを乗り継ぎながら滑っていくことはできず、途中からバスに乗車していきました。
雪は絶え間なく降りしきり、どんどん積もっていきます。
ゲレンデもものすごいドカ雪。

途中クマさんに出会いました。
Bear.jpg

本人はカンガル-のつもりだそうな。


吹雪はますますひどくなる一方でしたので、今日は昼過ぎには引き上げることに。
Qちゃんは「今日は筋肉痛もましだし、雪も最高で好調!」とかいってもっと滑りたそうでしたが。。

ところが!あまりの積雪のため途中の路線から通行止め。シェ-!!
結局タクシ-とバスを乗り継いで、なんとかStubenに戻ってこれました。

しかも後から聞くところによると、18時からStubenへの道は朝まで閉鎖されることに。シェ-!帰るのがもう少し遅かったら
歩いて戻ってこなくてはならないとこでした。ラッキー。

もう1メ-トルは新たに積もったかんじです。

私達の車も完全に雪に埋もれています。

Unser Austo mit Schnee

Qちゃんが雪かきをして、ようやくナンバ-プレ-トあたりが顔をだしました。


今夜の夕食は、ス-プに、私の大好きなオ-ストリアのス-プ、Fritatten Suppe(フリタ-テン ス-プ)を飲みました。

fritatten Suppe

コンソメス-プに、パンケ-キを薄く焼いて切った物がはいっています。
オ-ストリアではフリタ-テンズッペといいますが、南ドイツのシュバ-ベン地方にも全く同じス-プがあり、こちらはフラ-デンズッペといいます。


オ-ストリアに来たら必ず飲むフリタ-テンズッペ。
ひさしぶりに、おいしかった!!




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2012年スキ-旅行記④ ツア-ル-ト滑走 

St.Antonをはじめ、Lech、Zürsでリフトに乗るとさまざまな言語が飛び交います。
ドイツ語、英語、オランダ語、ロシア語、イタリア語、ロシア語、東ヨ-ロッパの言葉など。

とりわけ多いのが英語です。しかも子供連れのイギリス人の多いこと。
子供たちはスキ-学校に入っていることが多いので、地元のスキ-教師もオ-ストリア訛りの英語でイギリス人の子供たちにレッスンを行っている光景を目にします。

Kinder Skishule


ここArlberg地域のスキ-場は、昔からイギリス人が休暇を過ごし、ウインタ-スポ-ツを楽しんできた歴史があるため、イギリス人にとっては伝統あるスキ-場のようです。
ちなみに、英国王室の故ダイアナ妃が二人の王子とよくスキ-休暇に来られていたのも、ここSt.Antonでした。


さて、今日は朝から雪。予報では午後からもっとひどくなるとのこと。
とりあえず、樹木があって視界の良いSt.Antonへいくことにしました。

お昼前には雪が降り止み、一時は青空ものぞいてきました。
視界の良いうちにと、ツア-ル-トに行こうというQちゃん。
ツア-ル-トは、全く整備されていないゲレンデなので、深雪か人々が滑っていくうちにコブ斜面になっているのがほとんど。

Michael Touren3

黄色い看板には、「安全なゲレンデはここまでです」と書かれていて、ここから先は自己責任で滑るようにとのこと。こういう地域は、夕方係員の見回りなどもしてくれないので、もし遭難しても見つけられない可能性もあるわけです。

もちろんそんなのへっちゃらで行く私達。まあ、私一人だったら行かないですけどね。


ゲレンデはやはりコブコブ斜面。

Michael Touren1


Qちゃんはコブでも力強くガンガン滑ります。

Michael Touren2


私はというと。。。
なんとかリズム良くコブを滑れてるかも!という感じだったのですが、ちょうど他のスキ-ヤ-が見ている前でドテッとこけました。(笑)
片足の板がとれて私は数メ-トル下までズルズル。幸い同じ宿のスエ-デン人の人が板を運んでくれました。

人が見てる前でこけるなんて、カッコ悪いっちゅうねん。




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2012年スキ-旅行記③ カップラ-メンの話 

今日から暖かくなるはずが、今日まで寒いことになりました。
今朝の気温マイナス18度。風がないだけましですが。

今日は車で10分のスキ-場、Zürsまで行き、そこに車を駐車。Lechまでリフトを乗り継ぎながら滑りました。
ここArlbergのスキ-場ではスキ-パスがすべて共通なので助かります。

しかし今日はあいにくの曇り空。視界が悪くてゲレンデの状況がわかりにくい。
せめて木があったりすると、そのコントラストでゲレンデの状況がよくわかるのですけどね。
とりわけコブ斜面が大好きなQちゃんにはとっても滑りにくい状況でした。

1時ごろ、車に戻ってお昼休み。

Mittagpasue in Auto

最近私たちがスキ-のときに食べる昼食は、カップラ-メン!
今日はお湯を魔法瓶に入れてもってきて作りました。
寒いところで、スポ-ツの後に食べると最高!ス-プ類は体が温まりますね。
もちろんそれ以外に、パンやハム、果物などをたっぷりといただきます。



ところで、カップラ-メンの中で特にはまっているのが、こちら!

Cup Nudle Tom yan

カップヌ-ドル タイスタイル トム・ヤン。
ドイツ在住の方はご存知かと思いますが、日本でこんなのありますか?
トムヤンクン風味のカップヌ-ドル。
私がタイ料理が好きなのでこれにはまってしまっているのかもしれませんが。。

スキ-の時に食べるトム・ヤン風味のカップヌ-ドルは、また格別です!



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2012年スキ-旅行記② ヘルメットの話 

今日は雲ひとつないいお天気。風もなく昨日ほどの冷えはありませんでした。
絶好のスキ-日和。
ただ、日曜日なので、ゲレンデはちょっと込み気味です。
通常土曜日から1週間滞在するのが普通なので、土曜日が人の入れ替わりの日。
なので、たいていのスキ-ヤ-にとっては日曜日が初日になるわけです。

さて、今日もSt.Antonに行きました。

ところで、ここ数年大人のスキ-ヤ-もヘルメットを被る人が激増。日本のスキ-ヤ-もそうなのでしょうか?

ドイツではある事故がきっかけとなりました。
数年前のお正月に、ドイツ東部のチュ-リンゲン州Althaus首相が、スキ-でアメリカ人女性スキ-ヤ-と衝突。ヘルメットを被っていた首相は一命をとりとめ、ヘルメットを被っていなかったアメリカ人女性は死亡するという事故でした。
ドイツではその事故以来、ヘルメットを被る人が激増。
実は私もその一人なのです。




近年スキ-やスキ-技術が以前とは大きく変わりました。
例えば従来のパラレルタ-ンというのは、スキ-のズレを利用したスキ-技術。それが今ではスキ-をずらさずに、エッジに直接乗り移り、スキ-がずれることなく切れのあるタ-ンをする、いわゆるカービング技術が主流になっています。
板もとても短くなり、身長よりずっと短くなりました。
ちなみにQちゃんの板も、私の板も身長より20センチ短いです。
このカ-ビングスキ-およびカ-ビング技術により、滑るスピ-ドも格段に早くなったのも確か。そのため、事故が起こると命の危険にさらされる可能性が高いのです。
ですから、大人でもヘルメットを被る必要性は以前に比べた格段に高くなっているといえると思います。

ちなみにQちゃんのヘルメットは自転車用。超暑がりのQちゃんは、スキ-用のは頭が暑すぎるとのこと。
自転車用のは穴があいてて通気性が良いようです。

Michael.jpg


自転車用のヘルメット被ってるスキ-ヤ-なんて、おそらくQちゃんしかいないでしょうね。


明日から少しは暖かくなりそうです。



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2012年スキ-旅行記① Stubenに到着&初日 

昨晩、オーストリアはStubenという村に到着しました。
ライプチヒを午後2時30に車で出発して、夜の8時30分前に到着。6時間の移動時間でした。Qちゃんがんばって走りました。

Stubenはここ数年毎年スキ-に来ているところ。宿はいつも同じのChesa Labadina。
いつもの宿のおばさん、Walchさんに暖かく迎えていただきました。

Lavadina nacht

到着したころ、ちょうど雪が降り始めていました。
今年は例年にない大雪。宿の上に積もった雪の厚さを見て驚きです。


そして今日、スキ-初日。
雪は降り止み、青空がのぞいていました。
ここStubenからはスキ-の世界選手権も開催されたことのある、St.Antonという大スキ-リゾ-ト地までリフトを乗り継いで行けます。
また、Lechというこちらも魅力的なスキ-場にも車で10分ぐらいでいけるのです。
小さな村に住みながらもダイナミックなスキ-場で滑れるので、とても気に入っています。
村もこじんまりしてかわいい。

Kirche.jpg
村の教会にも雪がたくさん。


今日は、まずはSt.Antonで滑ることにしました。
しかし!超寒い!!マイナス20度を超えていたみたい。
とにかくリフトに乗っている間、顔が寒いのなんの。寒いの通り越して、痛い。
こんな寒いスキ-は久しぶりです。

しばらくすると、Qちゃんが朝食でコ-ヒ飲みすぎたのと、この寒さで、体が震えてきておなかの調子も悪くて吐きそうとかっていうので、お昼は少し早めに宿にもどることにしました。
鉄人Qちゃんとしては、とてもまれなことです。

Lavedina mit Mich
お昼に宿に戻るQちゃん。

午後は、幸い体調回復。いつも通りガンガン滑り始めたのでホッとしました。
私は防寒のため、午後からは完全武装をして滑ることに。


Ryoko1

ギャングと化した私。


Bergen.jpg

St.Antonは標高が高いので上の方は雲の上です。

明日も寒いみたい。ブルブルッ!



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お隣さんと夕食 

昨日はベルリンでお仕事の日でした。中央駅から地下鉄で移動。地上に上がるとすごいお天気!しかも新たに雪が積もってとっても明るい。思わずシャッタ-を切りました。


Brandenburger Tor 1

ベルリンの象徴ブランデンブルグ門。東西統一するまでは、この門の両側に壁が続いていました。手前が旧東ベルリン側。
門の向こう側が西ベルリン側です。西側の奥の方に見える塔が戦勝勝利塔。ヴェンダ-スの名画「ベルリン天使のうた」でもみられることで有名ですね。


Brandenburger Tor  2

ベルリンの町は今でも素敵なガス燈があります。夕方になると、チッチッチッボッっていう音を発して明かりが燈ります。


仕事の後、いつもはSバ-ンにのって一駅の中央駅まで行くのですが、帰はライトアップされているブランデンブルグ門を見たかったので地下鉄で中央駅にでることにしました。
地下鉄のブランデンブルグ門駅からは中央駅まで二駅です。
地下鉄を出て階段を上ろうとしてふと、あれ?なんかいつもと風景が違う。
あぁぁ!!ここは中央駅じゃなくて、連邦議会駅!!
ボケッっとしていた私は、Sバ-ンの時と同じように一駅で下車してしまったのでした。
大変!次は10分後。
それでは予定の電車に乗れなくなってしまいます。
しかもお隣さんご夫妻に夕食を招かれているので遅れたらヒンシュク。シェ-どうしよう!?
あわてて地上に上がってバスが来ないか見てみましたが、10分後。これもあかん。
もう、覚悟を決めて、中央駅までダッシュすることにしました。
雪の上を必死で走りましたよぉ。

そして、ぎりぎりのところで飛び乗り!
ふぅ。
間に合いました。
あ-よかった!

しかし私って、ほんとにドジやわ。




さて、予定通りに帰宅できたので、約束の20時にお隣さん家に無事到着。

Einladung1.jpg

すでに綺麗にテ-ブルセッティングが。

ゼクトで乾杯したあと、二人は台所へ。

Eiladung2.jpg

私達が明日からオ-ストリアに行くということで、それにちなんで、ウイ-ン風仔牛のカツレツを作ってくれたM&Mさん。


Einladung4.jpg

とってもおいしかった!
1時ぐらいまでお邪魔してしまいました。

素敵な隣人に恵まれて感謝です。




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野菜のチジミ 

土曜日からスキ-旅行に出かける予定でしたが、一刻もはやく山に行きたいQちゃんは金曜日の午後には出発したいといいだしました。そうすると土曜日の朝から滑れると。
オ-ストリアまで車で6時間かかるので、土曜日に出発すると、その日はもう滑れないのは確かなんだけどね。
とにかく最大限滑りたいという山男なのです。

明日の夜はお隣さん夫妻に招待されているので、金曜出発なら結局今晩、冷蔵庫にあるものをなるべく消費してしまわなくては!ということで、一品は残り野菜を使ってチジミに決定。

本当は私は海鮮チジミが好きなのですが、今日はズッキ-ニ、赤唐辛子、玉ねぎだけのチジミにしました。
そして、いつもは韓国ショップで買うチジミ用の粉を使うのですが、今日は粉を混ぜ合わせて作ってみました。
できばえはというと。。
ドイツの片栗粉(Speisestärke)の分量が多すぎたのか、モチモチしすぎてしまったかんじ。
焼き加減もいまいちだなぁ。
ドイツの粉に合った分量を、もう少し研究する必要ありですな。



見栄えはも一つですが、まあまあ美味しくいただきました。
コチュジャン、しょうゆ、お酢、ごま油(もしくはラ-ユ)で食べるのが私は好き。

明日のお弁当のおかずにも入れちゃお。



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我が家のトレ-ニングマシ-ン 

緩むことのない寒波。今日も寒かったぁ。
それでも昨日はマイナス20度近かったので、今日はそれよりは少しましな気がします。

道路が凍結しているので、自転車で駅までいくのは控えている私。でもQちゃんはひるまず毎日自転車通勤しています。
こけたらどうするんやろね?

自転車の好きなQちゃん。
夏場は自転車レ-スにも出場する自転車オタクで、昨年はレ-スで転倒して肩の大怪我もしましたが、何度か表彰台に上れました。
冬場は道路が凍結するとサイクリング車では走れないため、時間を見つけては室内で自転車トレ-ナ-に乗ってトレ-ニングします。

今週末から、スキ-なので、週末に私もその自転車トレーナ-でトレ-ニングしました。
このトレ-ナ-に、自分の自転車を前輪だけとって設置し、専用ソフトをインスト-ルしたPCを見ながらペダルをこぎます。
また、走る道の傾斜によってペダルが重くなったりするので、変速ギア-で調整できるようになっています。

Radtrainer Ryoko

1メニュ-が終わるのに1時間ちょっと。汗びっしょりになります。
スキ-にいくまでに、あともう一回ぐらいしないとあかんかなぁ。
あ-しんど。




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犬専用の公園 

自宅近くの公園、ロ-ゼンタ-ルの中には、犬専用の公園があります。
そこでは様々な犬達が、自由に走り回っています。

実家では、私が小さい頃から常に犬と一緒の生活だったので、ドイツに来てから犬なしの生活はどこか寂しい。
今は、家に誰もいなくなる日が週のうち半分はあるので飼えませんが、いつか絶対犬を飼いたい!と思っています。

犬好きの私は、時々この犬専用公園のベンチに座って、いろいろな犬を眺めて楽しんでいます。
今日も何匹かいました!




それにしても、ドイツの犬はとっても良く躾けられていて関心します。飼い主に絶対服従ですし、こういう公園で放し飼いにしても犬同士が喧嘩することもありません。やかましく吠えることもありません。
「子供と犬の躾けはドイツ人に任せなさい。」といわれるようですが、まさにその通りです。


Hundewiese1.jpg

雪の上を元気に走り回る犬達。


Hundewiese4.jpg

このゴ-ルデンがかわいかった!


もっといろんな犬に会いたかったのですが、一箇所にじっとしていると、マイナス10度の寒さの中ではそのうち体が冷えてきて、長時間はいられませんでした。
足早に帰宅。

そして今日の夕食は、マ-ボ豆腐。
日曜日の夕食は和食や中華になることが多いです。そうすれば、翌日、職場にお弁当として残りを持っていけるのでね。

Mabo dofu

お豆腐は日本の豆腐とは比べ物にならないぐらい硬いですが、少し煮込めば多少は柔らかくなります。
硬い豆腐にも慣れてしまった私。時間があれば、自分で作りたいですけどね。

黒いものは、中国の豆鼓(ト-チ)。黒豆を発効させて塩漬けしたものとか。中国に留学していた人に、豆鼓をマ-ボ-豆腐に入れるとおいしいよ!って薦められて、それ以来いつも入れています。たしかに一味違います。
本当はコリアンダ-も入れたかったのですが、買いそびれたのでネギで代用。

Qちゃんと私の明日のお弁当はマ-ボ-弁当にきまり。

明日もまだまだ寒波は続きそう。




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鶏肉と黒オリ-ブの煮込み 

寒い毎日なので、煮込み料理が食べたくなりました。
そこで、昨晩の夕食は、イタリアはトスカ-ナ地方の家庭料理、鶏肉と黒オリ-ブの煮込みに決定。
作り方は超簡単です。

オリ-ブオイルにニンニクと生ロ-ズマリ-、生セ-ジ(今回はプロバンスのハ-ブミックスを後で入れて代用。)を入れ、香りが出たら塩コショウした骨付き鶏肉を投入。
こんがり炒めたら、赤ワイン(今回は白ワインで代用)をいれて鍋底をこそげ、黒オリ-ブ、トマトの水煮を入れて、30分ぐらい煮込んでできあがり。

Hunerfleisch Toskana gross

鶏肉と骨からうまみがトマトソ-スにしみこんで、深い味わい。
ワインが進みますよ。



ちなみに、前菜はスモ-クサ-モンとフェンヒェルをレモンとオリ-ブオイルでマリネしたもの。
つぶした赤胡椒をかけるとベタ-。

lachs vorspeise




ついでにサラダも写しました。

salat

サラダは基本、洋食の時は必ずボ-ルにいっぱい作って二人で食べちゃう必需品。
サラダソ-スを作るのはQちゃんの係です。




鶏肉料理だけど、ワインは赤にしました。
週末なので、再びCesanese種のイタリアワインを選んでくれたQちゃん。

Hunerfleisch Toskana wein blumen

香りも味も文句なし。


寒い日は煮込み料理がやっぱりえ-わ。


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凍った湖 

今朝、また雪が新しく積もっていました。気温も相変わらず氷点下10度ぐらい。今日も寒そう。

土曜日のお昼はテニス。トレ-ニングのあと、いつもはもう一時間仲間でダブルスをするのですが、今日は人数不足のためトレ-ニングのみで終了。
なんとなく物足りないので、午後にQちゃんを誘って、車で10分弱ぐらいのところにある湖へでかけました。


うわぁ-。ついに凍りました!

Ryoko auf Eis

私が立っているところ、湖ですよ。
氷の上に昨晩降った雪が積もっているので白くなっています。

さすがにまだ、スケ-トをしている人はいませんでした。

Langlauf auf Eis

でも、クロスカントリ-スキ-で気持ちよさそうにお散歩してる人たちが。
クロスカントリ-スキ-、やってみたいなぁ。



子供達は氷の上を靴で滑って楽しそう。

Michael auf Eis

そのうち子供達と一緒に滑り出したQちゃん。
思いっきり童心に戻っています。


Kinder auf Eis

ソリに乗る子供達も大喜び。


ドイツの冬も、こうなると楽しいなぁ。

このまま寒さが続けば、スケ-トもできるでしょうね。
天然リンクになるか楽しみです。



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凍てつく寒さです。 

日中の最高気温がマイナス8度という日々がここ数日続いています。朝晩はマイナス17度にまで下がっているとか。
そろそろ湖でスケ-トができる頃かもです。

道路は凍結してツルツル。底のしっかりした靴を履いて滑らないよう、注意深く歩かないと、ステンってころんじゃいます。
今年はまだ転んでないですが、昨年は2度ほどころびましたよ。路面電車に乗ろうと、急いでいったらいきなりステン!
しかも路面電車の中から丸見え。乗車してから苦笑いするしかなかったのを覚えています。
靴も底が擦り切れていたので、それもいけなかかった。トホホ。。

雪の朝は、ザクッ、ザクッという音で目が覚める時があります。それは、歩道の雪かきをしている音。
雪が積もったり、歩道が凍結した朝には、そこを歩く人が滑らないよう、雪かきをして最後に砂利をまいておかないといけないのです。
もし家の前の歩道をきちんと整備してなくて、そこを歩いた人が滑って怪我をした場合、訴えられたり慰謝料を請求される場合もあるのです。
また、冬場に旅行に出ている間に雪が積もっても、もちろん雪かきの義務はあるので、前もってご近所さんにお願いしたり、業者にお願いする必要があります。

ちなみに、我が家はアパ-トなので、業者がやってくれます。委託業者代は共益費の中に含まれているみたい。
でもアパ-トによっては、住民が交代でやるところもあるようです。


今日は家事の一日でした。今週は自宅にけっこういたのに、臨時の仕事が入ったりしたため、ずっとPCの前に座っていたりで、家事が滞っておりました。

午後買出しに行って、久しぶりにバラの花を買いました。



外は凍てつく寒さだけど、部屋に入ってお花があると気持ちが暖かくなりますね。




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湯豆腐と肉じゃが 

朝からお天気に恵まれたライプチヒ。気持ちいい!!
しかし超寒いです。朝の気温はマイナス8度。雪も残ってるので道はつるつる状態。、歩くのにも神経使います。
明日からはマイナス二桁代になるとのこと。さっぶうぅぅ。




仕事部屋からの眺めです。


せっかくのお天気。外に行きたかったのですが、家でやらねばならないことが山済みで、結局近所にお野菜を買いに出ただけで、ずっと自宅にこもっておりました。


こんな寒い日は、お鍋類が食べたくなりますよね。
今日は、もう、はやく食べてしまわないといけないお豆腐が残っていたので、まずは湯豆腐。そして先週末に2キロも買ってしまった牛肉の残りがあったので、肉じゃがを作ることに決定。

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お豆腐は、日本のお豆腐に比べればとても硬い。お箸で難なくな挟めます。絹こし豆腐も買えないこともないのですが、これまたやわらかすぎて、つぶれてしまうので、湯豆腐には木綿のお豆腐を使っています。

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湯豆腐のたれは、ポン酢以外に、母の特性タレを作ります。
卵黄に鰹節、ネギみじん切りをいれ、しょうゆをひたひたに入れ、銀紙でふたして湯豆腐と一緒に暖めるだけ。
しばらくしたら、とろりとしたタレができあがり!
豆腐の上に少しのせて、いただきます。
Qちゃんもこのタレが気に入っていて、豆腐がなくなっても、タレだけでもパクパク食べちゃいます。


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そして、もう一品は肉じゃが。
ドイツの牛肉は豚肉に比べたらあまりおいしくないのですが、それでも、お肉を選べば何とかなります。
先週末に2キロの塊を買ってまだ残っていた、アントレコ-ト(あばらロ-ス肉)。
これなら、適度に脂身が入って、牛肉の味がするので、焼肉やステ-キにしても十分おいしい。
今日は、はじめて肉じゃがに使ってみました。
やっぱりジュ-シ-でおいしい。
それにドイツのジャガイモはさすがにおいしいので、肉じゃがにももってこいです。

明日も忙しい一日になりそう。。


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