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2014年クリスマス 1.Weihnachtsfeietag 

12月25日 1. Weihnachtsfeiertag.

ドイツは25日、26日とクリスマスの休日です。一年で最も静かな日といってもよいでしょう。
レストランは営業しているところがありますが、お店はすべて閉まっています。
家族で集まるおうちが多いですが、24日の夜だけ家族で祝って、25日からスキ-や旅行に出かける家族も結構あります。
我が家はたいていのんびり家で過ごすクチです。

お昼間、近くの湖まで車で出かけて3人でお散歩。
気温は低くなかったものの、風がきつかったので、体感温度は低かったかも。


帰宅後、お昼ご飯は昨晩の残りのパンプキンス-プと、残りのボンゴレでスパゲッティ-。

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義母がボンゴレスパゲッティ-が大好きなので、クリスマスには予約注文して、一度は作ることにしているのです。
私もQちゃんも同じく大好物ですしね。


さて、夕方お料理開始。

クリスマスというよりはイ-スタ-の定番なのですが、義母も私もラムが好きなので、ラムのロ-ストを作りました。
クリスマスやイ-スタ-の時期になると、新鮮なラムが手に入るので、どうしても惹かれます。

ニンニク、ローズマリ-、オリ-ブオイルにしばらく漬けておいた骨付きラム肉を、フライパンで焼きます。

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それから、デイジョンマスタ-ドを塗り、その上にパン粉とパセリのニンニクみじん切りをまぜたものを載せて、
200度のオ-ブンで15分焼きます。その後オ-ブンの火を消して10分ほど置いて肉汁をなじませます。


準備完了!





まずは、前菜。
前日の夕方に作っておいた、貝柱とスモ-クサ-モンにブロッコリ-を入れたテリ-ヌ。

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胡椒、レモン、そしてオリ-ブオイルを軽く振りかけるとおいしい!
クリスマスには必ず一度は作ります。

ワインは、ザクセンのワイン、Schloss Proschwitzのリースリングがぴったりでした。


途中サラダを食べてから、メイン料理、骨付きラムのロ-スト。
付け合せはさやえんどうのエシャロットとベ-コン炒め。

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ワインは、シチリアのシラ-種の赤ワイン。
これがまたおいしい!

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お肉をQちゃんが切り分けてくれます。

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Qちゃんは自分用には塊のままお皿に載せ、バルザミコクリ-ムでトッピング。

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なかなか良い感じにピンクに焼けたけど、しいて言えばほんの少し焼き時間が短いともっと理想的な色だったかな。
あと、マスタ-ドがもう少し少ないほうが良かったかな。

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ソ-スは、市販のフォンド・ヴォ-に野菜を煮込んで作りましたが、なくても良いかんじ。


全部で1kg焼いたので、絶対に余ると思っていたのですが、3人で全部平らげてしまいました。


食後はレモンシャ-ベトをたべてから、チ-ズタイム!

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再びツリ-に火をつけて、義母にとっては最後のクリスマスツリ-を楽しみました。

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今回のクリスマスは、飛行機のチケットの関係で26日の夕方に義母が南ドイツに帰ります。
なので、クリスマスの夕食は25日で終わり。
26日はQちゃんと二人で残り物を食べることにします。




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2104年クリスマス Heilige Abend 

いよいよクリスマスイブ、Heilige Abend。
23日夕方義母が南ドイツから到着した。

さて午前中、注文していた魚類をとりに、お店に行った。22日に買い物に行ったときは、ものすごい込んでいたので覚悟をして行ったのだが、全く込んでいなかくて拍子抜け。
やはり買い物を早めに済ます人が多いということでしょうね。

24日は、私が食事の支度をしている間に、Qちゃんが義母と一緒にクリスマスツリ-の飾りつけをするのが我が家の慣習です。
そう、ドイツではクリスマスツリ-は24日に飾りつけをするのが伝統なのです。


夕方、飾りつけも食事の用意も完了。
今年は、夏にエルザスに行ったときにクリスマス用に買ったテ-ブルクロスを掛けました。
義母もとても気に入ってくれてよかった。

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いつものように、ス-プはパンプキンス-プ。

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Qちゃんが、ちょっとパンプキンオイルを入れすぎたようだ。



サラダを食べてから、メインはお魚。
我が家は義母宅でクリスマスを過ごしていた頃からずっと、24日は魚を食べるのが伝統になっています。

今年はQちゃんのリクエストで、スズキ。
塩焼きにしてほしいと言われていたのだが、なんだか味気ないので、急遽料理法を変更して、スズキのロ-ストに。
アクアパッツァとほぼ同じ材料だけど、違いはオ-ブンに入れることかな。

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ボンゴレとスズキの骨から出るうまみと共に、オリ-ブオイルと白ワインが乳化して、淡白なスズキがなかなか風味良く焼きあがります。

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大きなスズキだったので、一人一匹づつ食べて、おなかいっぱい。
デザ-トはクリ-ム・ブルュレを少し。(写真は撮り忘れました)


そして、電気を消してクリスマスツリ-に火をともします。

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ツリ-も、義母宅からの伝統で、赤い本物のろうそくを枝につけて、火をつけます。
木が燃えないよう、ツリ-の形がとても大事なので、毎年Qちゃんが真剣な目で選んでくれます。
義母が毎年とても楽しみにしているので、我が家ではツリ-に赤いろうそくは欠かせません。



プレゼント交換をして、しばしの歓談。


本当は、午後ト-マス教会のクリスマス礼拝もしくはクリスマスモテットに行きたかったのだけど、いずれもすごい人で1時間は並ばないと座れないほどなので、膝の痛い義母には無理なので断念。
でも、夜中の0時からト-マス教会でトマ-ナのテノ-ルとバスの団員が、夜のお祈り(Komplet, Nachtgebet )を行います。
それには一度も行ったことなかったので、今年は行ってみることにしました。


予想通り、それほど込んでなかったので、けっこう前の方に座れました。

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トマ-ナは後ろから歌いながら入場して、祭壇の一番奥に並んで歌います。

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トマ-ナが歌ったり、カント-ルが歌ったり、みんなで歌ったり。。。配られたプログラムに沿って厳かにとり行われました。

最後は再び歌いながら退場していくトマ-ナ。

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とても神聖な気分になって素晴らしかった。




こうして、今年のクリスマスイブの夜もゆっくりと更けていきました。







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2013年第2クリスマスの休日: サ-モンのテリ-ヌと、ラムフィレ肉のロ-スト 

12月26日は第二クリスマス。
クリスマス最後の休日です。

まずは、Qちゃんのお母さんの希望で、マイセンへ車を走らせました。
お店は当然ながら閉まっていたが、かわいらしい町を散策。
時々青空ものぞくお天気で、気持ちよいお散歩でした。


午後帰宅。
夕食は、素敵なプレゼントをいただいたお隣さん、M&Mをご招待しました。







前菜はサ-モンのテリ-ヌ。

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これは私の大好物で、昨年のクリスマスも作りました。
前日に作って、冷蔵庫で冷やしておきます。
材料は、ホタテ、スモ-クサ-モン、ブロッコリ-、白ワインとレモン汁少々、卵白。
型に入れて湯せんに入れてオ-ブンで焼きます。

お皿に盛ったら、レモンを添えて、少しオリ-ブオイルを垂らしていただきます。
白ワインとバケットで食べるともう、最高!



そして、メインはラムフィレ肉のロ-スト。

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付け合せは、マメとジャガイモのロ-ズマリ-風味。
クロオリ-ブ、ニンニク、カイパ-、オリ-ブオイル、バルザミコ酢をミキサ-にかけてタプナ-デを作り、お肉に載せます。
フライパンに残った焼き汁をワインで溶かし、バタ-でとろみをつけてソ-スに。



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赤ワインは、クリスマスなので、ちょっと良いものをあけてもらいました。
まずは、南フランスのヴァッケラス。そして、トスカ-ナのブルネロ・ディモンタルチ-ノ。
ラムフィレ肉が赤ワインにピッタリ合って、幸せ気分。



クリスマスツリ-にも火を灯しました。

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2013年のクリスマスもこれでおしまい。
いやぁ、今回も毎晩よく食べ、よく飲んだぁ。




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2013年第一クリスマスの休日: ドイツ料理、ガチョウのもも肉! 

12月25日は第一クリスマス。休日です。
朝、ゆっくり目に起きて、昼前からライプチヒの南にあるお城を車でドライブ。
ただし、休日のため、中には入れませんでした。


さて、今日の夕食はかなり手抜き。
まずは、前菜として、サーモンのマリネを少し。




単に、エシャロッテとセロリのみじん切りを載せて、レモンをかけてマリネするだけの超簡単前菜なのですが、義母がえらく気に入ってくれた。



そして、昨日の残りのかぼちゃのスープ。

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ほんの少しずつしかなかったので、コ-ヒ-カップに入れ、そして今日は少しかぼちゃオイルを垂らしました。



サラダで箸休めをして、

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そしてメインは、ガチョウのもも肉。
超ドイツ料理です!
クリスマスの前1ヶ月弱ぐらいしか、手に入らない生のガチョウ。
丸まま調理するご家庭も多いのですが、我が家は家族が少ないので、いつももも肉のみ。
シ-ズン中、一度は必ず食べたくなります。

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作り方は超簡単。
りんごとたまねぎを切って、レ-マ-トプフに入れ、タイムとケーベルをふりかけ、塩コショウしたガチョウのもも肉を入れて、180度のオ-ブンでひたすら焼くだけ。
最後は、ふたを開けて、皮がパリッとなるように焼き上げます。
最後に残ったりんごとたまねぎをミキサ-にかけます。
オイルを捨てて、ガチョウの出汁だけを取り除き、ワインと一緒にしばらく煮たら、おいしいソースができあがり。


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皮はパリパリ、中はジュ-シ-で、最高!

シチリアの赤ワインがまたおいしかった。
お肉にぴったり合って、幸せ気分。
やはり、年に一度は食べたいガチョウ。
おいしかった!



クリスマスの休日も明日で終わりだ。





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2013年クリスマスイブ 

クリスマスイブ。
お店が閉まる午後から、我が家では準備に追われます。

私は夕食の準備。
そして、Qちゃんは、ウルムからやってきたお母さんと一緒に、土曜日に買ってきたモミの木にクリスマスの飾り付けを。



ドイツでは、24日にクリスマスツリーの飾り付けをするのが伝統。

クリスマスツリーは、通常1月初めの、東方の3賢者の日まで飾ります。
でも、今年は28日から旅行に出るため、クリスマスツリーを楽しむ日が27日までと短い。
ということで、今年は小さい木を買うことにしました。
あまりに小さいので、台の上に乗せることに。

ただ、例年通り形だけはこだわる。
なぜなら、我が家は木にロウソクを立てて火を灯すので、均等に枝が広がった木でないと、枝が燃える危険性があるからだ。


夕食タイム。
我が家は、伝統的にクリスマスイブの24日は魚料理がメインです。




まずは、プロセコで乾杯。
そして前菜は、パテ・ド・カンパーニュ。



数日前から作れるし、日持ちもします。



カボチャのスープ。





サラダ。





そして、メインは今年はアンコウのアクアパッツァ。




やはり、アンコウは美味!
この軟骨とボンゴレ、そして乾燥トマトから良いダシが出て、美味しいソースができます。




そして、デザートは、クリーム・ブリュレ。




食後は、明かりを消して、クリスマスツリーのロウソクに火を灯します。




綺麗なクリスマスツリーを眺めて楽しみます。
Qちゃんも真剣に眺めている。





そしてプレゼント交換をして歓談。




こうして、今年のクリスマスイブも夜が更けていった。




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