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南イタリア旅行2012: ロッコロトンドを発ち、ドイツへ帰国 

南イタリア旅行記最終日です。


楽しかった南イタリア旅行も今日でおわり。
車でナポリ空港まで行き、夜8時ごろの便でベルリンへ戻り、さらに車でライプチヒへ。
長い道のりだ。


お世話になった宿の若夫婦と記念撮影。

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美しい猫ちゃんともお別れだ。

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宿のある、ロッコロトンドの町には夜食事に3回行ったものの、昼間にいったことがなかったので、最後に少し寄ってみることにした。

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南イタリアの町としては、カオスなかんじがなく、小奇麗。


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ステキな町だった。



町の教会を覗くと、ちょうど結婚式が行われていた。

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レトロなピンボ-ルのゲ-ムを発見。
20セント(約20円)で遊べるみたい。

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こんな古めかしいゲ-ムが、捨てられずにひっそり街角にたたずんでいるのになんだか感動。
この町では、ゲ-ムボ-イに明け暮れる子供達はいないのかも。


ロッコロトンドを後にして、車でどんどん走っていった。
お昼ごろ、適当に通りがかりの町に寄ってみた。



パスタ屋さんを発見!

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さすがはイタリア。
手作りパスタ専門店がある。


そして、そのお店で南イタリア特産の、耳たぶ型のパスタ、オリキエッテをお昼に食べることにした。

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ここのは、トマトソ-スではなく、マンゴルドみたいなお野菜で作ったソ-スだ。
その方がこのオリキエッテに合うんだよ!とドイツ語の話せるお店の人が言っていたが、たしかにおいしい。
ニンニクもよくきいていて、グッド!
ずっと心残りだった、このパスタを食すことができて、よかった。
昼食後は、再び車を走らせ、カオスなナポリへ。
夜遅くに無事ライプチヒに帰宅。


ちなみに、パスタ屋さんでこのオリキエッテを少し買って帰った。

そしてドイツに帰って数日後、オリキエッテでパスタを作ってみた。

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茄子とトマトソ-スのオリキエッテ。

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楽しかった旅の思い出と共に。




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南イタリア旅行2012: グロッテリア、アドリア海見納め 

南イタリア旅行記8日目です。


10月26日(金)
今回の旅行も、いよいよ最終日になってしまいました。
明日の夜には寒いドイツへ戻らないといけない。温度差何度あるのかしら。

今朝はえらく霧が濃かった。
でもしばらくすると霧が晴れて日が刺してきた。

宿のお庭のオリ-ブについた朝露に思わず目を奪われた。

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霧の後は空気が澄み切っている。
猫もお散歩中だ。

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日中はまだまだ半袖ですごせます。


私達のレンタカ-、フィアットのパンダ。
軽自動車ですが、良く走ります。
道の狭いイタリアでは小型車が主流だ。

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今日はまず、焼き物の街、グロッテリヤへ向かった。
この町の焼き物の歴史は古く、紀元前から行われていたらしい。
気が遠くなるような長い伝統が続いている。

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町のあちこちに、窯があり、直営店をかまえている。
ほとんどが家族経営で、両親のどちらかが陶芸家、子供達が販売を携わるという家族がいくつか見られた。
子供達は英語も上手だ。
いろいろまわって、まずは、Qちゃんのお母様が好みそうな、シャガールの絵に似たモチーフの陶器を見つけたので、今年のクリスマスプレゼントにすることにした。

そして、焼物に目がない私は、気に入った盛り皿を二つ購入。
ブツはこちら。

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この辺りでどこでも目にするサボテンとその実のモチーフと、白とレンガ色の組み合わせがとっても気に入った。


次にQちゃんが、ガイドブックに書いていたある遺跡を探してかなり車を走らせたが、結局わからずじまい。
断念して、オリ-ブ畑で休憩。
大きなオリ-ブの木の下で、お昼ごはん。

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その後アドリア海の方に出て、ウニを食べさせるところがあると読んだのでいってみた。
それらしきレストランが海沿いにいくつかある。
レストランの看板も、ウニの可愛い絵が。

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時間的に合わず、夕方のオープンまでまだまだ時間があったので諦めることに。
でも魚屋さんに行っても見られなかったので、シーズンは終わってるのか、一般的にはあまり食べないのかな。

美しいアドリア海も見納め。

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海岸を散歩して、心地よい潮風を堪能した。

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まだ泳いでる子供達がいた。
ドイツの子供達だった。元気だなぁ。
水温はけっこう高いとしても、気温が20度ちょっとでは、私はもう体中サブイボになるわ。




一度宿に戻って休憩。
最後の晩餐は、もう一度魚介類を食べにモノポリに行くことにした。

2日前にいったお店だ。。

まずはイワシの温かい前菜

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プリモは、私はボンゴレスパゲティ。

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このボンゴレスパゲッティもちょっと塩辛かった。


Qちゃんはボンゴレ、ポルチーニ、ズッキーニのパスタ。

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これは最高に美味しかった。
ポルチ-ニの味とボンゴレの味がとてもうまくマッチしている。
意外な組み合わせだった。

そして、セコンドは海老のグリルを半分づつ。

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Qちゃんは、エスプレッソを一杯飲んでから、宿へと車を走らせた。

宿に戻ってから、残りのチーズと赤ワインをちびちび。
最後の夜も美味しく締めくくった。




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南イタリア旅行2012: タ-ラント、マサフラ 

南イタリア旅行記7日目です。


今朝の朝食はいつもに増して豪華だった。甘いケーキ類だけでなく、サラミやゆで卵、リコッタチーズにモッツァレラチーズまで食卓に並んでいた。

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このなじれた形をしたモッツァレラに今回はまってしまった私。

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ほんのり塩がきいていて、そのまま食べても十分おいしい。
こんなにおいしいとは。。。

その横にそびえるリコッタチ-ズもマイルドなお味。


宿の敷地内では猫がのんびりとお散歩中。

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夏場は外で朝食がとれるみたいで、気持ち良さそう。



さて、今日はまず、ターラントへ。
タ-ラントの起源は紀元前8世紀にものぼるほど、古き港町だ。

今は軍の施設になっているお城。

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港に行くと、やはり魚屋さんが点在している。

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どれも新鮮な魚介類。
タ-ラントはム-ル貝で有名なだけあって、他の貝の種類も豊富。

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これは、金目鯛では?

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煮付けにしたらおいしそう。。



そして、国立博物館を見学。
古代ギリシャ、ローマ時代のこの地域の出土品に感動。

旧市街には遺跡が見られるところも。

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その後、マサフラという町へ向かった。
この町のあちこちに、ローマ、ビザンチン時代の洞窟教会などが残る。
50年ほど前まで、駐車場だったり、
18cから病院が増築して、洗濯場と化したりと、遺跡がそのまま多目的に利用されていたのが面白い。


洞窟教会ツアー参加した。

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町の観光局の女声がイギリス人グル-プ3人と共に案内してくれた。
でも、イタリア語でしかダメだったので、内容はところどころQちゃんに教えてもらう程度しかわからず。
こんな時、やはりイタリア語、少しは勉強しないと!と思うのだがなかなかお尻が上がらないのが現実。

夕食は、今回唯一のはずれ。
前菜はok.
トマトと野菜。
メインは私はラムのロースト。これが最悪。脂肪と骨ばかり。
Qちゃの豚肉もも一つ。

ガイドブックを読んでいったのだが、どうやら手打ちパスタが有名だったみたい。
お肉料理を食べたかったのでパスタを注文しなかったのが失敗だった。

かなりがっかりして宿戻りペコリーノチーズと、赤ワイン、プリミティーボで飲み直した。



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南イタリア旅行2012: トラ-ニ、カステル・デル・モンテ、モノポリ 

今日も快晴の一日。
とはいえ、気温は20度ちょっと。
真夏は40度になるというプーリアですが、10月末ともなると、さすがに秋の気配。
朝晩はかなり冷え込む。

さて今日は私達の宿があるロッコロトンドの北の地域へ車を走らせた。


まずは港町、トラーニ。

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港へ行くと、丁度漁師さんがとってきたばかりの魚やタコを売買している。

他にも様々魚を売る屋台が並んでいる。

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捕ってきたばかりのいろんな魚が無造作に並んでいる。

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どれも超新鮮。

しかも安い。大好物のスカンピーが一キロ20ユ-ロ。買って食べたいなぁ~とどれほど思ったことか。
鯛も天然物。丸々太っている。
オコゼみたいなのもいる。
から揚げにしたらおいしいだろうなぁ。
次回はトラ-ニの近くにアパ-ト借りて、毎日ここで魚介類を買って思う存分作って食べたい。


その後、港にそびえる壮大なカテドラルを見学。
13世紀にできたロマネスク様式の教会だ。
私達は、ロマネスク様式の教会があれば、必ず見学することにしている。
理由は単に古いものが好きだから。

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地下の礼拝堂に時間をとりすぎて、肝心の礼拝堂に行くと、
お昼の閉館時間になってしまい、泣く泣く退出。
もっとはやく入ればよかった。
イタリアを旅行される方は、この、お昼休みに気をつけてくださいね。

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真っ青な青空と海の色に、鮮やかに映える教会の古き美しき柱。



それから、この町には、13世紀半ばにシュタイフェン朝のフリードリヒ2世が建てた城塞もある。

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見学は断念して、
続いて向かったのが、同じくフリードリッヒ2世が建てた八角形の城塞、カステロ デル モンテ。
こちらの方が興味があったので、こちらをゆっくり見学することにした。

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世界遺産でもある。
中はロマネスク様式で、今はほとんどみられないが、内装壁は大理石だったようだ。
建設当時皇帝の力が再び回復してきた頃で、力の象徴として建てらしい。




その後は、宿方面に車を走らせた。
この日の夕食は、是非とも魚介類を食べたかったので、
途中の港町、モノポリへ立ち寄った。

港にいくと、えらく賑わっている。
どうやら夕方の漁から戻ってきた漁師さんが業者に魚を船から搬入したり、一般の人が買おうと交渉している。

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その地の普段の生活がみれるのが一番興味深い。
良い時間帯に港にきて、ラッキー。

イタリアのレストランがあくのは遅い。20:00からが普通。
それまで街をブラブラ。


そして入ったのが、
トラットリアIl Porto di Don Peppe
http://www.ilportodidonpeppe.it/home.html

まずは

前菜にムール貝と豆のスープ。


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タコの煮物。

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本当はタコのサラダだと思って注文したのだが。。。
でもおいしかったからOK。

そしてQちゃんのメインがエビ、タコ、イカのグリル。

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味見させてもらったけど、新鮮で超おいしかった。

私は、またまた海の幸の手打ちパスタ。

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パスタはこのあたりの独特のパスタ。
貝だけでなくエビはイカも少しながら入っていて、とっても美味。
幸せ気分。

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そしてQちゃんもご満悦の様子。

今日も最後はおいしくしめくくりました。






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南イタリア旅行2012: アルベロベッロ、モノポリ、イクナチア、サヴェレッティリ 

南イタリア旅行記5日目です。


10月23日(火)
晴れ時々曇り。
気温は一気にぐっと下がり、最高気温21度ほど。
とわいえ、日が差すとまだまけっこう暑く、半そででOK。
しかし朝晩の冷え込みはかなりのものです。


朝8時に朝食をお願いしていました。
宿の若い女主人が、豪華な朝食を用意してくれました。
ただ、イタリアの朝食はケーキなど甘い野のが中心で、ハム類がないのが典型的。
でも、果物やヨ-グルトなど、おなかいっぱいいただきました。


まずはアルベロベッロへ。

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たくさんのトゥルッリが集落となっている町で、世界遺産。

レトロな車がまたマッチしている。

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いろいろなところで、日本語でかかれた看板が見られ、かなり観光化されてはいますが、見ごたえ十分。
これだけの数のトゥルッリが集まる町はない。

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アルベロベッロの町を後にして、次はモノポリへ。

モノポリでは、ちょうど市場が開かれていたので、大喜びの私。
野菜が安い。トマトやメロンはドイツの半額。


さすがはトマトの種類が豊富です。

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このメロン、一つ1ユ-ロ。100円ほど。
ドイツの半額だわ。
味も超あまかった。

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オリ-ブもあります。
イタリア人は家庭で独自で漬けるのでしょうね。

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海もきれい。

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そして、エグナチアという、ギリシャ人が住み着いた町の遺跡を見学。
お墓や、町、そしてアクアポリスなどの跡地が残る興味深い遺跡です。


当時商いが行われていた建物だとか。

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町を貫く当時の道路跡。

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ギリシャ人の当時の生活がどんなだったのか、想像力をかきたてられます。



それから、漁師野村、サヴェレテリ、
そして、中世の白い街、ウツニを散策。

午後は、お店も閉まり、人々も家にこもって、町はなんとなく閑散としていました。

いったん宿へもどり、

夕食は結局昨晩と同じところへいきました。
美味しかったらリピ-トします。


注文したのは、
まず前菜で、花ズッキ-ニとミ-トボ-ルのフリット。

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ミートボ-ルはチ-ズが入って、とっても美味!


そしてQちゃんのメインはお肉のグリル。

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私は、トマトとソ-セ-ジのパスタ。


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両方ともとっても美味で大満足。


ワインはお店の人に薦められた赤ワイン、プリミティ-ボ。

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プ-リアの代表的な赤ワインです。
太陽をいっぱい浴びたブドウからできただけあって、重厚で、味が濃厚。
私達の大好きなワインの一つです。

この一本も薦めていただいただけあって、素晴らしいワインでした。





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