海老の蒸し餃子でお腹がほっこり 

クリスマスの間は連日洋食の日々。
その後も残り物、例えば一本残ったガチョウのモモ肉や、パテの残りなど、しばらく洋食の日々が続く。

こうなると、さすがに日本人のお腹はだんだんしんどくなってくる。
なので、今日の夕食は、絶対に白ご飯とお味噌汁ときめていた。
そしておかずは、ずっと食べたかった海老の蒸し餃子を作ることにした。


ドイツでは浮き粉似たものが簡単に手に入る。

それが、こちら。


この粉に熱湯を入れ、片栗粉少し入れて素早く混ぜ合わせて皮を作る。


具は、海老と缶詰めのタケノコ。
タケノコは熱湯に入れてしばらく湯がくと、缶詰めの匂いがかなりとれる。
小さく切った海老、タケノコ微塵切り、塩コショウ、砂糖、ごま油を入れて混ぜ合わせる。

皮に包んで蒸篭で蒸してできあがり!



皮も海老もプリプリ。
お腹が喜んでほっこり。☺️





自家製シュトレン 

昨年初めてチャレンジした、シュトレン。
今年も作ってみました。

シュトレンといえばドレスデンが本場。
酵母を入れて作るかなり重いお菓子ですが、私は酵母を入れずにベーキングパウダーとクヴァルク(フレッシュチーズににたもの)を入れて焼きます。
そうすると、ちょと軽めにできあがるのです。

材料は、小麦粉、バター、クヴァルク、砂糖、塩少々、レーズン、オレンジピール、レモンピール、アーモンドのすりろし、香り付けのビターアーモンド。

そして今回は、ラム酒もけっこう入れてみました。

焼き上がったら、バターを刷毛で塗って、粉砂糖をまぶします。





ドイツでは、クリスマスまでの4週間、アドヴェントの時期によく食べるお菓子ですね。





今日は第二アドヴェント。
アドヴェントクラツのロウソクは2本目に火が灯りました。

クリスマスまであと少しです。

シーフードリゾットとタコのマリネ 

ずいぶん長い間アップしていませんでした。いろいろなことがありましてね。。

とりわけ、9月の中頃には自転車のカゴからカバンをひったくられるという、盗難に遭って、何から何まで失ってしまいいろいろな書類の再発行などで時間もとられてしまいました。
その後帰省したりと、ほんとに色々書きたいことがあったのですが、なかなか実現しませんでした。

またでも、ぼちぼち復帰したいと思います。

とりあえずは、忘れないうちに、先日作ったお料理から。

実は今年は結婚20周年なので、友人夫妻(こちらは15周年)と一緒にベネチアにいってました。
その時美味しいシーフードリゾットを食べたので、自宅でも作ってみたくなりました。

冷凍物ばかりですが、貝柱、エビ、イカををいれました。
まずは、玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルでいため、お米を炒めます。
そしてシーフードを入れて、強火で炒めたら、ブイヨンを入れて炊き、さらにトマト缶をいれて炊いて出来上がり。



通常のリゾットのように最後にバターやパルメザンチーズを入れないので、とってもあっさり、お腹に優しい感じ。
冷凍物だけど、貝柱の旨味が良くでて美味しい。


そして、今日は新鮮なタコがあったので、半身だけ買ってみました。
クロアチアで食べたのが忘れられない
タコのマリネをしてみました。

まずタコを塩で揉み、ぬめりをとります。
本当は大根で叩くと良いらしいのですが、省略。
そして、セロリ、にんじんなど香味野菜のほか今回はフランスで買ってきた、ティーバック上のハーブとともに45分ほどゆがきました。
そして、一口大に切り、レモン汁、オリーブオイル、セロリとエシャロットを小さく切ったものとしばらくマリネ。

そして、クロアチアで食べたのと同じように、ポテトサラダとトマトも一緒に盛りました。



タコが柔らかくておいしい!
地中海のタコだったのかな。さすがに美味しい。ドイツで手に入るなんて、ありがたいことだわ。




この日、ワインも白に続き赤も、開けてしまいました。
飲み過ぎ。でも週末だから良しとしよう。

義母との夕食いろいろ 

膝の手術をすることになったQちゃんの母を南ドイツから呼び寄せて、ライプチヒで手術をうけることになった。
それで、先週の日曜日に往復8時間ほどかけて車をとばしてむかえにいったのだった。
麻酔科のアポがなぜかオペの1週間前にあったため、その後は1週間我が家で過ごしてもらうことになった。
二人とも仕事の日はほったらかしだったら、夕食も即効料理が多かったが、何度かは少しお料理できた。

たとえば、
サルティンボッカ。




そして、金曜日は近くにある、お気に入りのレストラン、Passionに3人でいった。

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私が選んだお料理は、仔牛のフィレ肉とアスパラガスとにんじん、そしてベアラオホのラビオリ添え。

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Qちゃんは、ラムのフィレ肉のクレ-プ巻きにジャガイモのグラタン添え。

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このレストランのお料理は本当においしい。
いつ行っても大満足だ。


そして、入院前の最後の夕食の今日。
日中は30度を越す暑い一日だったので、お中に重くないお料理と思い、貝柱のアクアパッツァをつくった。

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付け合せは、ミニモッツァレラとサラダ。

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貝柱を喜んで食べてくれたMのお母さん。

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月曜日のオペに備えて明日はいよいよ入院。
今日は、その後のリハビリをする病院の候補をいろいろ回って下見をしてきた。

オペも上手くいき、リハビリをがんばって、膝の痛みなく歩けるようになることを願うばかりだ。



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ヴィネト・トンナ-ト(仔牛のツナソ-ス) 

大好きなイタリアのお惣菜、ヴィネト・トンナ-ト、仔牛のツナソ-スを作りました。
これまでのレシピ-にいまいち満足していなかったので、他のレシピ-で作ってみたいと思っていました。
ネットでいろいろ探して、試してみたいレシピ-を発見。
早速調理することに。


お鍋に、仔牛肉、セロリ、にんじん、たまねぎ、粒胡椒、グロ-ブ、ローズマリ-、ニンニク、塩、月桂樹の葉、を入れます。




さらに、白ワインと水を加えて、1時間30分ほど煮ます。

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台所中にグロ-ブの匂いが漂ってきます。

できあがったら、冷まします。
そして、ツナソース。
今回のレシピ-は、イタリア人のネット動画によるものなので、本番に近いレシピ-かと思うのですが、ひとつびっくりしたのが、ソ-スにゆで卵をいれること。たいていは、マヨネ-ズを作るように、卵黄をいれますが、この点が大きな違いで、しかもとてもやってみたくなった点でした。

さて、そのツナソ-スは、ツナ、ゆで卵、アンチョビ-、バルザミコ酢(もしくはレモン)、ケイパ-、オリ-ブオイル、煮汁をすべてハンドミキサ-で混ぜ合わせます。クリミ-でお好みの味になるよう、塩コショウほか適当に調整します。

そして、お肉を薄くスライスして、その上にツナソ-スを載せます。
最後にケイパ-を真ん中に乗せて、できあがり!



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そのほかには、前日に作っていたパプリカのアンティパスト、海の幸のサラダ。

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あと、市場でイタリア人のラビオリ屋さんで買った、トリフとチ-ズのミニラビオリも。

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お皿にそれぞれを盛ると、色が鮮やか。


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ゆで卵を入れたソ-スは初めてでしたが、なかなかおいしくできました。
白ワインもすすみます!



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