海老の蒸し餃子でお腹がほっこり 

クリスマスの間は連日洋食の日々。
その後も残り物、例えば一本残ったガチョウのモモ肉や、パテの残りなど、しばらく洋食の日々が続く。

こうなると、さすがに日本人のお腹はだんだんしんどくなってくる。
なので、今日の夕食は、絶対に白ご飯とお味噌汁ときめていた。
そしておかずは、ずっと食べたかった海老の蒸し餃子を作ることにした。


ドイツでは浮き粉似たものが簡単に手に入る。

それが、こちら。


この粉に熱湯を入れ、片栗粉少し入れて素早く混ぜ合わせて皮を作る。


具は、海老と缶詰めのタケノコ。
タケノコは熱湯に入れてしばらく湯がくと、缶詰めの匂いがかなりとれる。
小さく切った海老、タケノコ微塵切り、塩コショウ、砂糖、ごま油を入れて混ぜ合わせる。

皮に包んで蒸篭で蒸してできあがり!



皮も海老もプリプリ。
お腹が喜んでほっこり。☺️





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豚マン 

気温は30度はいかないまでも、夏らしい一日だった。
今日は、お掃除、洗濯、買い物と、家事に追われた。

午後、町に出かけて、Qちゃんの水着を探したが、適当なのが見つからない。気に入らないと文句いわれそうだし、結局それが目的だったのに、買わずじまい。私のテニスのスコ-トが割引になってたので、一枚購入。そして、下着を2枚。

夕立もきそうだったので、急いで帰って夕食の用意。
ものすごいひさしぶりに、豚マンが食べたくなったので、作ることに決めていた。
ちなみに、関東では肉まんというらしいね。関西では、なぜか豚マンと言います。

まずは皮。
小麦粉550を250g、405を100g、塩、砂糖、サラダオイル、ぬるま湯、そして生イ-ストをよく混ぜ合わせる。
ちなみに、ドイツには、この生イ-ストがス-パ-で、簡単に手に入るので、とっても便利。



これだと発酵もはやい。

オ-ブンを30度に設定して、一次発酵。
その間に、具を作ります。
白菜はみじん切りして塩をし、しばらしおいて水分を絞っておく。豚ひき肉、ネギ、白菜、もどした干ししいたけ、筍のみじん切り、おろししょうがを混ぜ合わせる。調味量は、醤油、ごま油、塩コショウ、オイスタ-ソ-ス。

皮に具を詰めて、少しのあいだ、二次発酵させて準備完了。
セイロに並べて10分ほど蒸して、できあがり!

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なかなかうまく蒸しあがった!
中身も野菜いっぱいで、ヘルシ-かも。

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Qちゃんも私も、5個ずつ食べて、お腹パンパン。
付け合せは、またまた春雨のサラダ。
今日は、ちょっと太い春雨で作ってみた。

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歯ざわりがしっかりして、太い春雨も悪くないなぁ。
Qちゃんは、豚マン同様、からし醤油をつけると美味しい!といって、ぱくぱく食べていたようだ。


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食後、上に住む隣人M&M宅に行って、まずはバルコニ-の工事の様子を見学した。
このバルコニ-の不具合で、我が家の一室にぽたぽた雨漏りがするため、今日からついに工事がはじまったのだ。
どうなるかなぁ。
そして、赤ワインをいただいて、しばし歓談。
Qちゃんはかなりお疲れだったので、10時すぎにはお開きになった。

残りの豚マンはQちゃんに明日のお弁当に持っていってもらおう。




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ドイツの教会税 & ひさびさの麻婆豆腐 

今日はローマ法王ベネディクト16世最後の一般謁見の日だった。
サン・ピエトロ広場には世界中から10万人のカトリック信者が集まった模様。ドイツでは公共放送が生中継していた。

8年前に法王ヨハネ・パウロ2世が亡くなった時の信者の嘆き悲しむ姿とは対象的に、今回は当然葬儀ではないので、法王への感謝と共に、どこか祝賀的な雰囲気だったのが印象的だった。

ところで、ドイツには教会税といものがあり、カトリック、プロテスタント信者は所得の10%近くが教会税として徴収されるのだ。けっこうな額!
ドイツ教会ほど、経済的に潤っている国は他にあまりない。
それでも、最近は信者の数が少なくなったこともあり、教会がどんどん吸収合併されている。
また、最近では税金払うの嫌で教会から脱退する人が結構多い。
私の周りにも結構いる。
ちなみにQちゃんは一応カトリックで、
それに関する知識も備えているが、カトリック教会にはうんざりして、全く敬虔でないドイツ人。脱退したいと思いつつも、何だかめんどくさいみたいです、ズルズルと今に至っている。

ちなみに私自身は、日本でプロテスタント系の教育を受けてきた方なので、キリスト教に馴染みがあるものの、Qちゃんが教会に重きをおかないこともあり、あえて信者になりたいとも思わない。
ただ、ドイツそしてヨーロッパの歴史や文化や音楽、そして人々の生活は、キリスト教が土台となっているのは確か。
それらを理解して、インテグレーション試みる上では、キリスト教をある程度理解する必要があると考えている。


さて、今日の夕食は久々の麻婆豆腐。
喉の炎症が完治したので、辛いものも食べれるのが嬉しい。

お豆腐は自然食品屋さんで売っているTaifunという名前の木綿豆腐が結構美味しい。ネギ、ショウガ、ニンニクのみじん切り炒め、豆鼓豚ひき肉と豆板醤加える。お酒、水、醤油を加えて豆腐を投入。しばらく煮る。片栗粉でとろみをつけて、胡麻油をふりかけ、香菜もしくはネギの微塵切りを振り入れて出来上がり。



その他は、シシトウに似たミニパプリカを焼いて、かつお節と醤油をかけたものを。




卵ののお澄ましも。



お豆腐料理はやっぱりホッとする。
麻婆豆腐の残りは、Qちゃんも私も明日のお弁当に入れよう。



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味噌ラーメンにも初挑戦 

今日はベルリンで、アンサンブル和、今年初の練習日だった。
来週末にはベルリンでJapan Festという催しで歌う予定が入っているためその練習だ。
あいにくI先生がご都合悪く、代わりにH子さんによるご指導だった。
歌う曲を効率良く指導してくださったので、初めて歌う曲がいくつもあった私には、全体像が掴めてとても充実した練習だった。

お昼は仲間3人とで、シュテーグリッツの一心にてランチ。そしてQちゃんの好きなHofpfistereiのパンをお土産に買ってからライプチヒへ戻った。

夕食は、週末作ったラーメンの鶏ガラスープと麺が残っていたので、味噌ラーメンに挑戦しようと決めていた。



ショウガとニンニク微塵切りをごま油で炒め、豆板醤を投入。さらに鶏ガラスープ、酒、塩、砂糖、そしてお味噌を入れて沸騰させてスープの出来上がり。
麺を湯がき、残りの煮豚をネギであえ、醤油卵とのりを浮かべて出来上がり。




八丁味噌を使ったので、色がかなり濃くなってしまったわ。
見た目醤油ラ-メンとほとんど変わらないですな。
でも味は少しピリ辛味で、でもあっさりしていて、期待した味に近くできたかな。




Qちゃんは今日もお汁まで全部残さず食べてくれた。

自家製ラ-メン、今度はいつ作れるかな?





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醤油ラーメンに初挑戦 

今日も朝から暗い雨混じりのお天気。
Qちゃんはそんな中仲間とツーリングにでかけたが、私は一日家の中でのんびりすることにした。
そして、今日絶対作ろうと決めていたことが、ラーメン!
麺は昨日作ったのを寝かせてあるので、今日はスープと煮豚だ。

まずは、鶏ガラスープ。
ドイツのスーパーで売られていたスープ用のHühner kleinというの一パックかうと、鶏ガラが4-5匹分入っていた。
水3リットルの中に鶏ガラ、長ネギの青い部分、ニンニク、ショウガを入れてアクを取りながら、ひたすら2時間ぐらい煮るだけ。


今回はこれに煮豚も一緒に入れて煮た。

煮豚は40分ほど煮たら、別のお鍋に入れ、醤油と紹興酒とニンニクと共に転がしながらしばらく更に煮て冷ます。
ついでにその煮汁でゆで卵を皮をむいていれ、しばらく煮て醤油卵作った。


麺は、パスタ用の小麦粉、タピオカ粉、Natron(炭酸ナトリウム)、水で昨晩作っておいたものを冷蔵庫で一晩寝かせておいたもの。



なかなかつややかな茹で上がり!



麺を茹でる前に湯で豚を細く切り、白ネギもスライスして水に張ってから両方を合わせる。煮豚の煮汁とごま油を少々混ぜて、これに合わせておく。

器に煮汁と鶏ガラスープを混ぜ合わせ、麺、ネギ豚、醤油卵をのせて出来上がり。




ちょっと麺が多すぎたけど良しとしよう。
お味は、あっさり系ラーメンという感じ。麺も腰があってなかなかOK。




Qちゃんも美味しい!と言ってあっという間に平らげてくれた。

ずっと前から挑戦したいと思っていたラーメン。やっと実現した。
また時間がある時に作りたいな。


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