あけましておめでとうございます。 

新年あけましておめでとうございます。

皆さまにとって2017年が健康で幸多き年でありますように!


2016年のヨーロッパはテロに始まりテロで終わった暗い一年だったと言えると思います。
世界の平和がぐらついている、そんな不安にさせられる一年でした。

今年のドイツは選挙の年。
右翼政党のAfDが議席を獲得するのはほぼ間違いないとは思いますが、ドイツ人の良心を信じています。
難民政策、そしてベルリンでのテロが追い打ちをかけて、メルケル首相は苦しい戦いを強いられるでしょうね。
でも、優秀なドイツの政治家に、今後益々欧州のリーダーシップをとっても頂いて、ぐらついた平和をなんとか安定させて頂きたいと期待しています。


さて、私達は年末29日から年明け3日までオーストリアはサンクト・アントンにスキーにいっていました。





お天気だけは毎日最高だったのですが、超雪不足のため人工雪製造機がフル作動。
また全てのゲレンデが滑走可能というわけではないので、混みこみ状態。

おまけに、クリスマスの週に雨が降ったらしく、ゲレンデはどこも硬いアイスバーンでした。
ショップでエッジを立ててもらいましたが、歯が立たない。
もっと鋭くしてくれたらアイススケートのようにズレずに滑れるのでしょうけど、そこまでは危ないからかしてくれないのです。

そんなわけで、とにかく安全に滑ることに集中した感じだったので、あまりガンガン滑った気がしませんでした。



何度か目を楽しませてくれたのが、ゲムゼ。
日本語でなんて言うのかな?カモシカ?



自然の一コマに出会うと感動です。


宿泊は、Klösterleという小さな村のペンションを予約しました。
今回初めての宿、ペンションStockinger.



部屋も心地良く、朝食もおいしく、宿の方も良い感じで、大満足でした。


夕食はお気に入りのレストランEngelで。



素敵なStubeだ。


大好物のスープ、フレーデルズッペ。






ジビエ肉のお料理。




地元のウズラ肉のお料理。




大晦日に食べた、Lachsforelle .





牛フィレ肉。





どれもとっても美味しかったです!



来シーズンは、良い雪コンディションで滑りたいな。





今年もどうぞ宜しくおねがいします!




2016年スキー旅行 

今年のスキーは1月30日から2月6日まで、Stubenにアパートを借りました。
いつもの宿Chesa Lavadinaのおばさんが引退してしまい、宿がイギリス人の手に渡り、しかも今年から値段も大幅アップ。
ということで、今回はその近くにあるアパートHaus Maroiを借りました。

アパートではパジャマのまま好きな時間に朝食をとれて、サラダを毎日たっぷり食べれて、なかなか快適です。



さて、今回のスキーは、お天気には残念ながら恵まれませんでした。そしてこんなに様々な気象状況を経験したスキーは初めてかも。

まず到着した翌日、日曜日は吹雪でリフトがストップ。そして気温が高いために夕方から雨に。真冬の山で雨とは。。トホホ。

翌日月曜日はzürsへ。
青空がのぞいたものの、一晩中結構降ったためとっても重い雪質。足が重い。。


珍しく、早めにあがりました。

翌日火曜日はSt.Antonへ。
唯一良いお天気の1日でしたが、やはり気温が高すぎて春スキーみたい。
でも、頑張って滑りました。







朝のうちはアイスバーンになっているところも多く、エッジが丸まっているスキーでは全く歯がたたない。おまけに明日から気温が下がるのでアイスバーンが増える可能性が高いので、夕方スポーツショップに板をチェーンナップに出した。
夕方出すと、一本30ユーロで丸まったエッジを鋭くしてくれ、翌朝ピックアップできる。

この夜から2日間雪、雪、雪。。

アパートの窓から見た景色です。


水曜日。St.Antonで視界ゼロで吹雪。
でもチェーンナップをしたおかげでアイスバーンもずれることなく思いっきり滑れるのが嬉しい。


翌日木曜日は少し車で走って、他のスキー場Sonnennkopfへ。
そこは木が周りにあるので少しでも見えるのだ。吹雪いて視界の悪い日はこのスキー場に限る。
この日は、バスが何台も来ていて、学校から来てる子供達が多くて、ちょっと怖かった。なぜなら、暴走する無謀なスキーヤーが多く見受けられたからだ。
そして、やはり1人けが人が出たようで、ヘリが来ていた。。。

そして最終日の金曜日。
朝起きると、Qちゃんの体調が悪いようだった。夜中に悪寒がして、気分悪くなったとか。
朝食も食欲なさそう。。
外はまだ雪が降っていたので、昼までさらに横になっていたが、昼過ぎに雪が止んだので、滑りに行ってみるとのこと。ちょっと無理じゃないかと思ったけど、言い出したらきかない。
数本滑ったが、やはり悪寒がしてきたというので、宿に戻ることとなった。
明日は良いお天気らしいので、1日滑ってからQちゃんのお母さんのところに行く予定だったが、無理そうだ。

今回のスキー旅行は天候など不運ではあったけど、怪我なく終わったのが一番ありがたい。
それと、昨年新しいブーツの左踝が痛くて難儀したけど、今回は痛くならず、快適でよかった。
いつだったか、夜に震度3、5の地震が来てビックリ。オーストリアにも地震があるのですね~。


それにしても、昨年は5月頃に肘を痛めたためにスポーツがほとんどできず、体重オーバーもあって、今回のスキーは結構筋肉痛がすごかった。とりわけはじめの3日が辛い。
トイレに座るのも、イテテテって感じ。
4日目からの後半3日間は、太腿が強くなった感じで力が出るのだが、今回は後半お天気に恵まれず、思い存分には滑れなかったのは残念だった。
年齢も年齢なので、あと何年アクティブにスキーできるかなぁ。。



自分用に忘備録として、来年のスキーのために気づいた点をメモしておこう。
•不整地斜面では曲げ伸ばしテクニック。
•その際、曲げの時に意識して素早く前へ。同時に足首を曲げる意識でスキーを体の真横に振って荷重して回す。
•常に上半身がスキーより前にある意識が大事。
来年のスキーで、これらの点を思い出して滑ろうと思う。
これがしっかりできれば、どんなバーンでも安定した力強い滑りになると思うのだけど。。。
でも脚力が要るなぁ。。







2015年スキー旅行 




2月7日から一週間、毎年恒例のスキー旅行に行ってきました。
場所はここ10年ほどずっと同じ、Stubenという村にて宿泊し、そこからSt.AntonやZürs,Lechのスキー場で滑ります。
8日、9日は二日とも一日中吹雪で気温も氷点下二桁。視界はほとんどゼロで盲目スキー。Qちゃんは耳出ていたため、軽い凍傷になったほどに悪天候でした。

10日からの4日間打って変わって雲一つないお天気になりました。
気温もも一気にプラスに。



つららがこんなに長かったのが、あっという間に解けてなくなってしまいました。

青空に雪山が綺麗なコントラスト。



ZürsでQちゃんは新雪に自分のシュプールを描いていました。



ZürsからLechへはリフトを乗り継ぎながら滑っていけます。
途中Zügというとても可愛い村をリフト横切ります。



素敵な村だけど、おそらく超高い思われます。私達には縁がないところかな。

LechのKriegerhornのコブコブ。




St.Antonもおもしろい。



いやー、本当に良い天気でした。




ところで、私達の宿があるStuben村には、ある銅像があります。



この方、スキーの父と言われるハネス•シュナイダー。戦前オーストリアでスキー技術を飛躍的に発展させた人です。このシュナイダー生家がこの村にあるのです。
ちなみに、シュナイダーは秩父宮殿下招待されて来日し、各地でスキー技術披露したそうです。中でも野沢温泉でその華麗なスキーは見る人を驚かせたそうで、そのゲレンデはその後シュナイダーと名付けられているそうです。
野沢温泉の有名な急斜面ですね。

さて,今回は新しいブーツだったにですが、4日目から左の足の脛が痛くなり難儀しました。ちょっと細めのサロモンブーツではあるのですが、4日目に痛くなるとは。。。来年のスキーの時までに要調整です。

それと、今回がっかりしたのがStuben村のレストラン。いつも良く利用していた3件にうち2件夜の営業を辞め、もう一件は味が最低。インスタントの味でした。しょうがないので、隣村まで行って食べていました。
また、定宿のおばさんが高齢のため宿を売り渡してしまい、今シーズンからイギリス人と東ヨーロッパ人一家営業に。建物は同じでも、なんだか違うのよね。。。おばさん懐かしい。。

来年のスキーは、そろそろ場所を変えようかなと少し思っています。

まあとにかくでも、今回も怪我なく楽しめて良かったです。




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スキ-ブ-ツをゲット 

今週から職場復帰しました。
体調が良くなってきて、すでに来シ-ズンのスキ-のことを考えている私。

先シ-ズンから、長年使っていたスキ-ブ-ツの具合が悪くなってしまい、シ-ズン前からいろいろなお店でブ-ツを探していましたが、気に入ったのは値段が高く、結局買わずじまいでいたのですが、先日ついにゲットしました。
ネットで2.5割引の299ユ-ロで購入!
一応、Qちゃんからのお誕生日プレゼントとしてね。(誕生日はとっくに過ぎてますが。)



サロモンのX-Max90w。
女性用レ-サ-モデルですが、フレックスは90(このモデルの一番固いので110)。
私は基礎スキ-派なので競技スキ-をする人のようにレ-ザ-モデルは必要ないのですが、とにかく私の足になぜかぴったりとフィットしたので、気に入ってしまいました。
ほかのメ-カ-のブ-ツも試してみたものの、このブ-ツほどフィットするものがなかったのです。
それに、このブ-ツは、インナ-を自分の足に合うように、カスタマイズできるというすぐれもの。
もしどうしても当たりが出てきたりした場合は、補正が可能なわけです。




これまで使っていたブ-ツはこちら。

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ノルディカのレディ-ス用ブ-ツGp07.
10年以上愛用してきましたが、インナ-がへたってきて、昨シ-ズンあたりからはインナ-の表面がはがれてすべりが悪くなり、ブ-ツを履く時になかなか足が入らず、苦労していました。
また、もともと少し大きめだったブ-ツのインナ-がへたったことから脚の固定が悪くなり、中で足が動いて脚の爪に圧力がかかり、毎年スキ-の後は爪が変色するのが常でした。

10年以上使ったから、買い替え時かな。


比較してみると、

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サロモンの方が少し高さがあり、足首がしまっているかな。

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しばらく家の中で履いてみましたが、いまのところ当たりもなく、良い感じ。

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今シ-ズンはもう、病み上がりのためスキ-はできないので、来シ-ズンを今から楽しみにしています。



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白銀の世界から謹賀新年! 

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。




昨年の28日から、オーストリアにスキーに来ています。
場所はいつもの、Arlberg。
ゲレンデでいうと、St.Anton, Zürs, Lechです。
いつもは1月や2月に来るのですが、今回はミヒャエルの友人の子供で、Patenkind (洗礼の際に保証人を引き受けた子ども)のLを連れてくることになり、その子の住む州が、冬休みがなく、年末年始にしかスキーに行けないため、例外的にこの時期に来ることになりました。
そして、やはりいつもの宿は満室。
それどころか、その村Stubenの宿がすべて満室ということで、仕方なく近郊の他の村で探したところ、幸い宿が見つかり、ラッキーでした。

さて、忘備録として。。
28日は、移動日
29日(日)は、お天気がいまいちだったので、Sonnenkopfというやや小さいスキー場でまずは足慣らし。

翌日からお天気。
30日(月)は、St.Anton
やはり、ものすごい人で、リフト乗り場であんなに人が溢れているのは初めてでした。

31日(火)は、Zürs, Lech
リフト待ちはあったものの、まだマシでした。

大晦日でしたが、近所の人達が花火をしているのを一緒に楽しませてもらったぐらいで、いたって静かでした。

元旦(水)は、St.Anton
予想通り、人が少なくてリフト待ちがほとんどありませんでした。
きっと、みんな大晦日のパーティーで疲れて元旦はゲレンデに来なかったのかも。

Qちゃんの後をLが続きます。



時々、ガンガンすべるQちゃん。


自転車用ヘルメットをかぶり、宣伝にと、自転車チームのユニフォームを着て滑っていました。


私も後を追って行きます。




宿の横にこんなかわいい雪だるまを発見。



あと2日、怪我なく楽しみたいと思います。



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