備前焼きの器で和食 

昨晩は、ドイツ人の友人Dをお招きしました。
Dが日本食に興味があるようだったので、和食を作ることにしました。
ちょうど、先日帰省した際に備前で買った和食器を使ってみたくてしょうがなかったので、ちょうど良い機会。

私もQちゃんも備前焼が前からとても好きだったので、今回は備前焼きの窯元に嫁いだ同級生のところに行ってきたのでした。ご主人様は、松井浩之先生。
今回、松井先生の作品のうち、小皿6枚、大皿一枚、そして小鉢を一つ買ってきました。


まずは付け出しの、貝柱の水煮とラディッシュを小皿に入れてお出ししました。




ほかいろいろ前菜を作りましたが、備前焼きの器ではないので、省略。


大皿にはお肉料理として、椎茸の陣笠焼き。

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緑の葉っぱは、大きく育ったシソの葉。くるんで食べても美味しい。


そして、しし唐を炒めてかつお節を振りかけて、小鉢に入れてお出ししました。

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最近スペインの焼きパプリカ(Bratpaprika)がどこでも買えるようになり、これがしし唐に似た味がするので、うちでは良く食べます。洋風の場合は、オリ-ブオイルでいためて塩コショウだけでもグッドです。



しかし器が素敵だと、なんてことないお料理も美味しく見えるような気がします。


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備前焼の何ともいえない自然な色合いに魅かれます。

またいろいろ、和食を作りたくなってきました!



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たこ焼き 

久しぶりに食べたくなったたこ焼き。
昨日魚売り場に行くと、さすがは金曜日だけあって、けっこう新鮮な魚がそろっていました。
タコもあるある。
太めの足を一本だけかって、たこ焼きモ-ドに。

タコを湯がきます。



なかなかおいしそう。

ちなみに、私のたこ焼きは卵も入れますので、いわゆる関西の明石焼きです。
日本から持ってきたたこ焼き用の鉄のプレ-トを卓上の電気コンロにのせて焼きす。

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本当は、ガスのカセットコンロのほうが火力が均等に渡ってよいのですが、我が家にはないので、電気コンロでなんとかがんばりますj。


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やはり、中心部が先に焼けてきます。

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そして、外側がおくれて焼けてきます。



明石焼きは、お出汁につけて食べます。
三つ葉のかわりにイタリアンパセリを散らしていただきます。

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そして、定番のソ-スをかけるたこ焼きも。

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Qちゃんはソ-スをかけるほうがお好みのようでした。

久々のたこ焼き、明石焼き。
おいしかった!



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久々のお寿司と餃子で宴会 

復活祭の週末。
昨日は、キリスト受難の金曜日でした。
伝統的にはこの日、魚を食します。
ということで、お寿司を作って友人夫妻を招くことにしました。
私の入院前からたくさんのお心遣いをいただいていたので、快気祝いにお招きしたいと思っていたところ、なかなか日が合わず、ようやく昨晩実現運びとなりました。

カーヴァで乾杯した後、付け出しは季節の一品、白アスパラのお浸し。



お出汁で湯がいた白アスパラに鰹節をまぶして醤油でいただきます。


そして、お寿司!



魚は鮭マグロ、そしてイクラ。
鉄火巻、鮭巻、カリフォルニア裏巻き、河童巻き、そしてイクラと鮭の握りを少し。

初めての試みとして、鮭の表面をバーナーで炙り、イクラとキュウリをのせて握ってみました。

友人Mは普通のシャケ握りよりこの方がもっと美味しいと、気に入ってくれました。




みんなお寿司が大好き。
あっと言う間に完食しちゃいました。




お酒は山口の大吟醸をあけました。
やはりお寿司には日本酒が一番!




そして、餃子!
この時期森で採れる、ベアラオホを沢山入れて作ります。ニラに似ていて、餃子に入れると美味しいです。





50個余り焼いて、こちらも完食。




デザートはイチゴのチェルヴィーニを食べ、エスプレッソを飲んだあと、
赤ワインを飲みながらゲーム大会に。






二人からいただいたプレゼント。
イースターにちなんで素敵にラッピングされていて感激。
こういったセンスには毎回脱帽です。



楽しいひと時でした。


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神戸の春の味覚、イカナゴの釘煮 

今朝、小包が届きました。
実家の母が毎年作って送ってくれる、イカナゴの釘煮。
故郷、神戸の春の味覚です。
神戸近郊の瀬戸内海でしか採れないらしい、イカナゴ。
釘ぐらいの小さい大きさの時に、キロ単位で作ります。
魚の大きさが大きくなってしまうと、味が落ちてしまうので、大きくなったものは、釜揚げにして、酢醤油で食べます。

釘煮は、各家庭でそれぞれの作り方があるようですが、基本は生姜と共に、醤油、みりん、砂糖で煮るだけ。

私の母が作るイカナゴの釘煮は、それに山椒もいれるので、薬味がきいてとっても美味。
白ご飯がどんどん進んでしまいます。




この時期に神戸の住宅街を歩くと、あちこちでイカナゴの釘煮を調理している匂いが漂っています。
母は、このところ手が痛くて家事がしずらいようだが、今年もがんばって作ってくれた。
ありがとう!


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お昼に早速いただきました。
今年のイカナゴも、おいしい!



さて、2月半ばに退院した後、4週間ほど自宅静養しておりましたが、今週から職場復帰いたしました!
外に出歩いてもフラフラした感じはなくなったし、お腹の張りもかなりなくなった感じ。
やはり日にち薬ですね。
ご心配おかけしましたが、元気になりました!!




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巨大な手作り餃子 

今日は午後から、今年最後のテニストレ-ニングに行った。
今日は、サ-ブやロブの練習が多くて、あまり運動量がなかったためか、ちょっと物足りない汗のかき方だったかな。


さて、来週ははやクリスマス。
ということは、来週は毎晩洋食を食べることになるので、今のうちに和食や中華を食べておかないと。。
とりわけ、昨日あたりから餃子が無性に食べたい。
皮は、アジアショップに行けば冷凍物が手にはいるのだけど、行くのがめんどくさいので、皮も自分で作ることにした。


ドイツの小麦粉Typ550というのが、強力粉に近くて、餃子の皮に適しているらしい。
その小麦粉300gに水150ccと塩少々を入れてしばらくこねます。
ラップをして30分ぐらい休ませて、再びこねます。
再度2時間ぐらい休ませてから、小さく切って薄く伸ばします。






形がちょっといびつだけど、餃子の皮のつもり。


具は、豚ミンチ、白菜、ネギ、しょうが、片栗粉に、醤油、ごま油、お酒をいれて混ぜて、皮に包みます。

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フライパンで蒸し焼きして、出来上がり!

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小麦粉Typ550を使うと、色が少し褐色になってしまいますが、しょうがないですね。
また、皮の面積が広かったので、巨大な餃子に。
なので、いつもなら20個ぐらい食べれるのに、今日は10個でけっこうお腹いっぱい。

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でも、皮はモチモチで、久しぶりの餃子を堪能しました!




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