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友人達と作った大晦日のディナ-! 元旦はプチお正月料理! 

新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって、2019年が健康で幸多き一年でありますように!


さて、大晦日の日は友人達と共に、ディナ-を作りました。
それぞれ担当をきめて夕方集合。

まずは、生ガキを開ける係は、私とQちゃん。

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できましたよ-!

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友人がシャンパ-ニュから買ってきてくれたシャンペンとともに、生ガキを堪能。

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続いて私の担当の前菜。

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貝柱とサ-モン、ブロッコリ-がはいったテリ-ヌを作りました。

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続いて、友人M担当のサラダ。
花を添えて、とってもオシャレ。

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そしてメインはもう一人の友人M担当の牛肉料理。

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ワインは、ブルゴ-ニュの赤と、サルディニアの赤、テレブル-ネでいただきました。


最後はQちゃん担当のデザ-ト!

自宅で作ってました。

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3種のム-ス。

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皆で協力して作ったディナ-は格別においしかったです。

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その後町に繰り出して別のパ-ティ-に顔をだしてすぐ、年明け。花火を楽しんで帰りました。


元旦の朝はゆっくり起きて、ちょっぴりお正月。
お正月料理の中で、私が好きなものだけを作っておきました。

お雑煮。関西出身ですが、なぜかお澄ましです。

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ドイツの燻製屋さんで手に入る、数の子。シャケの昆布巻き。カブの千枚漬けもどき。
栗きんとんの変わりにスイ-トポテト。

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お肉系ということで、和風ロ-ストビ-フ。

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これらで、昨年いただいた福井県のおいしい冷酒、大吟醸でチビチビ行きました。最高!

皆さんのような、豪華なお節は作れませんでしたが、プチお正月料理でちょっぴりお正月気分を味わいました。

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今年もどうぞよろしくお願いいたします!




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マルタ旅行 番外編 

マルタはとっても独特な島。
イタリアとアラブが融合したような雰囲気があります。

典型的な建物も、木製の出窓はアラブの影響だとか。

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いろいろな色の出窓がありましたが、ヴァレッタの町でみたこの赤い出窓は他では目にしませんでした。

また、マルタ独特の床のタイルがとても可愛いです。

これは、あるレストランの床。

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そして、私達のアパ-トの寝室の床も可愛いタイルでした。
ちなみに、こちらはオリジナルのもので、18世紀からあるものだとか。

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最後は、滞在中遭遇した、自然のスポットライト。
雲の切れ目から注がれる太陽の光が海面を照らす光景に、しばし目を奪われました。

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自然の芸術美に感動でした。

マルタ島、素敵な所です。。




マルタ旅行 さすがは地中海、海が青い! 

マルタ島は地中海に浮かぶ島。海はとっても青かったです。

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地中海はヨ-ロッパの湯舟ともいわれて、海水も暖かいので、夏場は恰好の海水浴場にもなります。

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小舟で断崖を行くツア-もあります。
とりわけ、イタリアのカプリ島には青の洞窟がとても有名ですが、マルタにも青の洞窟があります。
カプリほどではないですが、海の不思議な青さを体験できますよ。
私達も最終日に青の洞窟ツア-に参加しました。

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海底が白い箇所に太陽が当たると、とっても青く見えて感動的です。

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カプリでは、入口が狭いところに体を平らにして小舟で入っていきますが、マルタではそういうところはないので、どなたでも安心して参加できますよ。


そして、可愛い漁港で有名なマルウサシュロックも一見の価値あり。
船がとにかくカラフルで可愛いのです。

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漁船に目がついているのが特徴的です。

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またこの村では美味しいシ-フ-ドが堪能でsきますよ!

一年中楽しめるマルタ。
お勧めです!

マルタ旅行 先史遺跡がすばらしい! 

ずいぶん長い間ご無沙汰しておりました。
最近、「地球の歩き方特派員ブログ」の方への投稿を優先してましたので、こちらのブログがお留守になっておりました。
よろしければ、左上のリンクから、「地球の歩き方特派員ブログ」の方も、ご訪問いただけると嬉しいです!

さて、ずっと忙しかったQちゃんが、12月の4日から1週間ほど休みが取れるということになったので、どこか暖かいところへ行こう!ということになり、いろいろ考えた結果、マルタに行ってきまた。
ライプツィヒからは週に一回直行便で2時間30分で到着できるというのも魅力です。
マルタはシチリアのすぐ横のちいさな島。12月でも気温18度ぐらいでしたので、おそらく同じ時期の東京あたりより暖かいのではないでしょうか。

私達がマルタを選んだ理由の一つに、世界遺産に指定されている巨石文化の遺跡が沢山あることでした。
マルタ島や隣のコゾ島に20ほどの遺跡があるそうです。古いもので紀元前5000年の建物跡。
また紀元前3000年ほどの巨石宮殿跡をいくつも見学することができます。

こちらはコゾ島の巨石神殿跡、Ggantija Temples.古い部分5500年前のもの。

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こちらは、マルタ本当にあるTa Hagrat 巨石神殿跡。

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このような巨石神殿跡を滞在中6か所見学して、どっぷりと先史文化につかりました。

これあらの神殿跡から発掘されたものが、ヴァレッタにある先史博物館に展示されてて、こちらも大変興味深いです。
たとえば、Trxien神殿から発掘されたものがこちら。

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動物のモチ-フがとっても可愛い!


一つ残念だったのが、紀元前4000年から2500年頃にできたといわれる地下神殿墓地、ハイポジェウム、Hal Saflieni.を見学できなかったこと。ここは一時間に10人までの見学者しか入れず、事前に予約する必要がありました。
夏場は1か月前には予約しないと難しいとのこと。冬場は予約しやすかったと思うのですが、気付いたのが遅すぎて、すでに滞在中はいずれも満杯でした。


また、青銅器時代の遺跡もありました。

海沿いの地域に行くと、青銅器時代に移住した後が残っていました。
Qちゃんが座っているのは、まさしく当時のベンチ。周りには、穴があって、貯蔵庫跡のようです。

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そして、こちらが、謎の車輪跡、Clapham Junction.
線路のような跡が途中でジャックションになっています。
なんのために、このような車輪跡があるのか、謎のままだそうです。

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紀元前2500年ぐらいのものですから、こちらも気が遠くなるほど古いですね。


その他、海岸沿いの地層には化石が沢山ありました。

ウニの化石

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貝の化石

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また、ラバトには3世紀ごろからといわれる、ユダヤ人やキリスト教徒の地下墓地、カタコンベを見学することもできますhし、ロ-マ遺跡もありますよ。

遺跡好きの方には、お勧めの島です!




予想以上に食事がよかったチェコのテプリッツ 

ドイツ東部の国境近くにたたずむ、チェコの古い温泉町テプリッツ。
先日Qちゃんの自転車レ-スがあったので、一緒に行ってきました。

シュロス広場はとても美しいたたずまいです。

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温泉が発見されたのはなんと762年だったという、チェコ最古の温泉町です。
最も古い源泉からの温泉が、今も流れています。

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46度とのことで、生暖かいかんじ。

この町には、ベ-ト-ベンやゲ-テなど、著名人も多く保養に訪れたという歴史があり、かつては小パリと称されるほど華やかな町だったそうですよ。

街並の美しさだけでなく、レストランのレベルにもびっくり。
一日目は居酒屋風のお店で、メニュ-もイタリア系のお料理しかなかったので、全く期待しなかったところ、お味はグッド!
そこらのドイツのイタ飯屋よりも絶対おいしい。期待してなかったので写真を撮り忘れました。


またビ-ルのグラスがなんだかふとっちょなかんじで可愛らしい。

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二日目は、ちょっとよさげなレストランで食べましたが、これがまたとっても美味!

私は、かぼちゃ入りリゾットと鶏の胸肉。

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Qちゃんは、ラムのもも肉とほうれん草とニョッキ添え。

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こんなにレストランのレベルが高いとは、全く想像していませんでした。
しかも、安い!この二品とビ-ル二杯でたったの24ユ-ロでしたよ。

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見直した、チェコ!
ライプツィヒから比較的近いですし、これからもっといろいろ尋ねてみたいと思います。


最後に、番外編。
チェコの公衆トイレで感心したのが、こちらの親子用トイレ。

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お子さん連れの人には、空間もあって、一緒に用をたせて実用的ですよね。